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映画『くちづけ』橋本愛さんインタビュー

ふみムービー研究部

ふみムービー研究部が、注目映画出演キャストへ直撃インタビュー!

映画『くちづけ』ストーリー
知的障害を持つ娘のマコ(貫地谷しほり)を、男手ひとつで育てる愛情いっぽん(竹中直人)は、かつては人気漫画家だったが休業し、すでに30年がたっている。知的障害者のためのグループホーム「ひまわり荘」で住み込みで働き始めたいっぽんと、そこで出会ったうーやん(宅間孝行)に心を開くようになったマコ。しかしそんなある日、いっぽんに病気が見つかる。
映画『くちづけ』ポスター画像
©2013「くちづけ」製作委員会
映画『くちづけ』橋本愛さんインタビュー!
橋本愛さん
映画『くちづけ』
23)台本を初めて読まれた時の感想を教えていただけますか?
橋本さん)初めは小説を読むような感覚で台本を読んでいたので、このテーマだから難しそうだなっていう印象は全くありませんでした。本当にお客さんとして読んでしまって素直に興味深いなと思いました。
23)はるかという役柄はいかがでしたか?
橋本さん)正直、とても難しかったです。試写の時に初めて今回の自分の演技を見て、ハッキリとした反省点が見えました。
周りの役者さんたちや現場の雰囲気に負けないように、“素直でいい子”っていう、大雑把な部分を取り入れながら役者さんとの掛け合いにまかせて、感覚的なものに委ねて演技していました。
橋本愛さん
23)では、『くちづけ』が描く「深い親子愛」を通じて、感じられたことは?
橋本さん)私も結局“映画を作る側”なんだなぁって思いました。この『くちづけ』は実話に基づいて作られたお話なのでこの人達が頑張っていた姿を感じて、皆さんにもこの親子愛の素晴らしさを伝えたいと思いました。
23)監督の堤さんや、共演者の方々との印象に残っているエピソードとかはありますか?
橋本さん)初めはあまり監督と話さず、その場の流れで演じていたので自分を“いじめる”人が自分しかいなくて。
誰も良いとも悪いとも言ってくださらないので、そういった意味で孤独なところにずっといましたね。
でもやっぱり不安になって、監督に相談をしたら初めて監督の思っていることなどをやっと聞けて、より一層はるかという役に入り込めたとおもいます。
映画『くちづけ』
23)現場の雰囲気は和やかでしたか?
橋本さん)和やかでしたね。自然体でいることができました。
23)ちなみに橋本さんはお父さんがスキですか?
橋本さん)もちろんです。
23)印象に残っているお父さんとの思い出はありますか?
橋本さん)お父さんと一緒にいられる時間があまり多くなくて、あまり昔のことは覚えていないんです。 仕事から疲れて帰ってきてベッドで寝ているお父さんに3人姉妹全員でのしかかるっていう遊びを良くしていたのを覚えています。(笑)
23モ れいぴょん
23)10代の子たちの中には父親と上手くいかなくて悩んでいる子もいますが仲良くなる秘訣はありますか?
橋本さん)今しか一緒に居ることができないと考えるべきだとおもいます。
結婚してお嫁に出たら一緒に居られなくなってしまうので今のうちだと思います!
23)映画「くちづけ」誰と観に行くことをオススメしますか?
橋本さん)興味がある方が、興味がない方を誘っていただければ“映画を作る側”としてはとてもうれしいです。
橋本愛さん
23)見どころを教えてください。
橋本さん)見どころと言うよりは、ぜひ映画館でこの作品をみてほしいっていう思いが強いです。
この映画のために映画館まで足を運んでくださることが、私としては一番嬉しいです。
映画『くちづけ』は5/25(土)ロードショーだよ!
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