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映画「ランウェイ★ビート」主演 瀬戸康史さんにインタビュー☆
映画「ランウェイ★ビート」について
荒若奈:この映画で一番お気に入りのシーンはどこですか?

瀬戸康史:劇中で僕が演じているビートはスカートファッションで、特にメンズスカートなのでそこを注目してほしいですし、ランウェイを歩くシーンはこの映画の中で一番の見どころだと思います。

佐藤愛:ミシンを使用するシーンが沢山あり猛特訓したとお聞きしたのですが、本当にご自身でミシンを使用されていたんですか?

瀬戸康史:本当に使っていましたね。電動ミシンの方は家庭科の授業で使いますよね?だから使ったことがあったんですけど、足踏みミシンが本当に難しくて、劇中で使用していたミシンの型自体が古かったので、動かなくなったりもしたんですよ、ときどき油を注いだりと、ミシン待ちなんかがあったりして結構大変でしたね。
荒若奈:瀬戸さんはビートにどのくらい似ていると思いますか?

瀬戸康史:えー、92パーセント(笑)。

荒若奈:どの辺が似ていますか?

ビートはすごく前向きなんですよ。物事を何でもポジティブに考えるし、本当にファッションが好きだという部分だったり、ビートも服を作ってましたけど僕も学生の頃服を作っていたりしたので、そういうところもすごい似ていて、凄く運命を感じます。

佐藤愛:撮影していて楽しかった事はどんなことですか?

瀬戸康史:まず、夏に冬の設定っていうので凄く暑かったんですが、一緒にやってるクラスメートのみんなが現役の中学生や高校生もいらっしゃったので、すごくその若いパワーをもらいながら、もうホント学校生活を送ってる感じでしたね。高校生活を送っているかのような現場だったんで、ホントに毎日現場に行くのが楽しみだったし、服自体も全然普通に着られない服が着られたんで、そういう楽しみもありましたね。
役者としての瀬戸康史さんについて
荒若奈:今回主演として演じることで大変だったことはありますか?

瀬戸康史:最初はプレッシャーもありましたし、みんなを引っ張っていかなきゃいけないなっていうのもあったんですけど、作品自体がみんなで力を合わせて一緒に頑張ろうという感じだったんで、僕も現場に入ってからはスタッフもキャストも含め全員で支えあいながらやりましたね。だからホントにそういうプレッシャーとかも感じずに今回やれました。

佐藤愛:毎回様々なドラマや映画でいろんな役柄を演じていると思うのですが、役作りなどで気を付けている事はありますか?
瀬戸康史:僕が一番初めに気を付けている事は、まず決めつけない、固めないということですね。その役自体の設定が「明るい」とか「元気」とかそういうのはもちろんあるんですけど、「元気ならこうしなきゃいけない」とかそういう道を作らないというか、やっぱり芝居は相手の役者さんがいて自分もいて、そのコミュニケーション、キャッチボールで芝居は成り立っていくんで、臨機応変に対応できないとリアリティが無くなっちゃうし、それしかできなくなっちゃうんで、『どこかに余裕を持つ』っていうのが俺の役作りです。
荒若奈:今後役者としてどのような活動をしていきたいですか?

瀬戸康史:今まで好青年とか、可愛かったり、明るかったりする役が多かったんですけど、もう22歳なんで、今までの役が「プラス」だったとすると、今度は「マイナス」な部分、人間の汚い部分だったりとか悪い部分、ヒーローものでいうと悪役的な二面性を持っていたりとか、そういう役にチャレンジしてみたいですね。
佐藤愛:目標にしている役者さんはいますか?

瀬戸康史:特にいないです。みなさん本当に素晴らしいなと思うんですけど、目標にするとその人の芝居になっちゃいそうで。やっぱり俺は俺の芝居があるんで、誰かを目標にしてしまうと俺の色がなくなっちゃいそうで。
瀬戸康史さんのプライベートについて
荒若奈:瀬戸さんはどんなファッションが好きですか?

瀬戸康史:何でもいっぱい。レディースも着ますし、この映画に出演してからはファッションとしても色んな事に挑戦して行きたいなと思っていますし、もちろんスカートファッションもプライベートでやってみたいなと思っています。

荒若奈:映画のビートのファッションに対してはどう思いますか?

瀬戸康史:すごい発想だなと(笑)。男でスカートはくなんてないですよね、その辺は個性的だったりとか、僕には考えられないファッションを思いつくビートっていうのはすごいなと思いますし、尊敬もしますし、ちょっと負けてらんないなって感じもありますね。
荒若奈:学生の時に服を作られていたというお話をされていましたが、それはどんな服ですか?

瀬戸康史:リメイクなんですけど、中学生の時に友達と古着屋に行って、デニムを2~3枚買ってきて、一回ばらばらにするんですよ。それでミシンで縫ったりとかハーフパンツにしたりとか、スプレーで絵を描いたりとかして作ってましたね。
荒若奈:荒若奈:ランウェイ☆ビートのテーマは「革命を起こす」という事ですが、瀬戸さん自身が自分革命を起こした時っていつでしたか?

瀬戸康史:やっぱりこの業界に入った時ですかね。そこで初めてお芝居っていうものに触れて、最初は右も左もわからなくて、最初に入ったのはドラマだったんですけど、いろんな人に怒られながら、実家の福岡に帰りたいなーとか思いながら仕事をやっていたんですよ。だけどある日から、俺を怒ってる人たちとか、馬鹿にしている人たちを見返してやろうと思ったんです。そこからこの芝居が好きになり、芸能界っていうものに興味を持ちだしたんです。その時ですね、自分革命したのは。

佐藤愛:ふみコミュは10代の女の子が集まっているサイトで、色々な夢や目標に向かっている子も多くいるんですが、その子たちに向けて何かメッセージをもらえますか?

瀬戸康史:今は夢を持っていない若い人がすごい多い気がするんですけど、ふみコミュには夢を持っている子たちが多いということを聞いて、僕は凄く安心しました。みなさんその夢へ向かってずっと走り続けてほしいです。止まる時もあるだろうけど、止まらずにちょっとでもいいから、歩いてもいいから進んでほしいなと思います。この映画もそういうのがテーマだったりするんですよ。だからずっと自分を信じて、勇気を持って一歩踏み出すってすごい大事だと思うんで、この映画はそうやって目標に向かって頑張っている人たちの背中を押せるストーリーになっているんで、みなさんぜひ劇場に足を運んでください!

映画「ランウェイ★ビート」主演 瀬戸康史さん、ありがとうございました☆
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