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ホーム > リサーチ > 女子中高生のバレンタインについての意識調査を実施 約8割の女子中高生が見返りを求めてバレンタインチョコをあげる-友チョコをあげる女子中高生は81.7%、義理チョコをあげると回答したのは49.8%-
報道関係者各位
プレスリリース
2016年2月9日
株式会社ふみコミュニケーションズ

女子中高生のバレンタインについての意識調査を実施
 約8割の女子中高生が見返りを求めてバレンタインチョコをあげる

-友チョコをあげる女子中高生は81.7%、義理チョコをあげると回答したのは49.8%-

株式会社ふみコミュニケーションズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:堀川 明人)は、自社で運営する女子中高生のためのコミュニティサイト“フミコミュ!”にて、2016年1月8日から2016年2月5日までの期間、女子中高生のバレンタインについての意識調査を実施しました。

【調査結果詳細】
http://www.fumi23.com/fc/research/press/ns_201602b.php
【調査概要】
調査名 :女子中高生のバレンタインについての意識調査
調査期間:2016年1月8日~2016年2月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の女子中高生を中心としたフミコミュ!ユーザー454名
【注目点1】
「今年は本命チョコをあげる?」に対する回答は「あげる」37.0%、「あげない」38.1%、「迷っている」24.9%でした。「あげる」と「迷っている」を合わせると約6割の女子中高生は本命チョコをあげたい気持ちを持っているということがわかりました。
また、「本命チョコをあげるなら手作りする?」という質問に対しては85.2%が「手作りをあげる」と回答しました。その予算について「本命チョコをあげるとしたら予算はいくら?」と質問したところ、最も多い回答が「501~1,000円まで」で37.7%でした。
図1「今年は本命チョコをあげる?」図2「本命チョコをあげるなら手作りする?」図3「本命チョコをあげるとしたら予算はいくら?」
【注目点2】
「今年は義理チョコ(男の子)をあげる?」という質問に対しては50.2%が「あげる予定なし」と回答しており、本命に比べるとあげたいという気持ちを持っている女子中高生は少ないようです。
また、「今年は友チョコ(女の子)をあげる?」については「あげる予定なし」と回答したのはわずか18.3%で8割強の女子中高生が友チョコをあげるようです。
「義理チョコ(男の子)や友チョコ(女の子)をあげるとしたら全部で予算はいくら?」という質問に対しては最も多く回答を得たのが「1,001~2,000円まで」で24.7%でした。義理チョコや友チョコについては複数でこの予算のため、本命チョコ比較すると安く収めたいという考えがあるということがわかりました。
図4「今年は義理チョコ(男の子)をあげる?」図5「今年は友チョコ(女の子)をあげる?」図6「義理チョコ(男の子)や友チョコ(女の子)をあげるとしたら全部で予算はいくら?」
【注目点3】
「バレンタインに作るものはどう決めている?」という質問で最も多く回答があったのは「簡単に作れるもの」で60.6%でした。ついで多く回答があったのは「量産できるもの」で37.4%でした。これらは義理チョコや友チョコを意識してのものと考えられます。「その他」の意見では「可愛い物を作りたい」とう声が多くありました。
「バレンタインに作るとしたらどれ?」への回答は「生チョコ、トリュフ」が31.7%、「フォンダンショコラ、ガトーショコラ」が24.0%で「バレンタインと言えばチョコレート菓子」という意識が強いようです。「その他」の意見では「マカロン」という声が多く見られました。
「お菓子を作る材料はどこで買う?」については「スーパー」が最も多く78.4%でした。
図7「バレンタインに作るものはどう決めている?」図8「バレンタインに作るとしたらどれ?」図9「お菓子を作る材料はどこで買う?」
【注目点4】
「バレンタインは必要なイベントだと思う?」という質問に対して55.7%の高校生が「必要だと思う」と回答しました。

「必要だと思う」理由については、
  • お菓子作りも楽しいし、みんな楽しめるから!!(東京都 中学1年生)
  • 女の子が勇気を出して男の子に告白しやすい日だから!(高校1年生 大阪府)
  • 自分用に、市販のチョコレートを買うのも、楽しみの一つだから。(神奈川県 高校2年生)
などがありました。

その他の回答についての理由は以下のようなものがありました。
<まあまあ必要だと思う>
  • おかしを作るのは大変だけど、もらうと嬉しいし、おかしをあげることで仲良くなると思うから(大阪府 高校3年生)
  • 女子とも男子とも皆と仲良くなれると思うから。(京都府 中学3年生)
  • 本命がいないとつまらない!!!でも友チョコ貰えるから楽しい(東京都 高校3年生)
<あまり必要ないと思う>
  • お金だけかかって見返りがチョコレートというのは割に合わない(秋田県 高校3年生)
  • バレンタインがなくても違うイベントなどで告白すればいいから(京都府 中学1年生)
  • 感謝の気持ちを伝えやすいけど、返すのが面倒(東京都 中学2年生)
<必要ないと思う>
  • お金がかかって大変。それに女子同士のチョコの渡し合いとかワイロの渡し合いっぽくて好きじゃない。本来男の子に思いを伝える日がチョコを売っている会社にのせられて友チョコ渡す日になっている、それならばいっそ無い方が楽。(中学2年生 大阪府)
  • 友チョコを作るのが大変(京都府 高校2年生)
  • 学校とかに持ってきたらだめだから(愛媛県 中学3年生)
「ホワイトデーのお返しって期待してる?」という質問に対しては「なんでもいいから期待している」が最も多く50.2%でした。「期待していない」と回答したのは2割程度で、見返りを求めている女子中高生が圧倒的に多いことがわかりました。
図10「バレンタインは必要なイベントだと思う?」図11「ホワイトデーのお返しって期待してる?」

フミコミュ!は、カワイイも勉強もがんばる女子中高生を応援するサイトです。
これからも女子中高生のトレンドを発掘し、彼女たちのニーズに合ったサービスを提供していきます。

<フミコミュ!>

http://www.fumi23.com/

【株式会社ふみコミュニケーションズ 概要】

本社   :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11-14 第一直樹ビル8F
代表者 :代表取締役 堀川 明人
設立   :2003年12月15日
資本金 :9,125万円
業務内容:WEBサイトの企画・開発・制作/広告制作/広告販売/マーケティングリサーチ

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社ふみコミュニケーションズ
担当  : 赤尾
TEL   : 03-5413-4680
FAX   : 03-5413-4681
E-mail : info@fumi23.com

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