<JKへメッセージ動画>夢を叶える秘訣『モアナと伝説の海』監督とプロデューサー3名にインタビュー《PART1》

ヒロイン

ジョン・マスカ―監督、ロン・クレメンツ監督、そしてプロデューサーのオスナット・シューラ―さん3名へのインタビュー!!夢や目標に向かって頑張るJC・JKが勇気をもらえる内容です♡さらに、フミコミュ!限定メッセージも頂いてきたよ☆

ゆうみぃ ゆうみぃ 2017年6月16日

『リトル・マーメイド』『アラジン』を手がけたゴールデンコンビ+敏腕プロデューサー

 『モアナと伝説の海』のMovieNEXが7月5日(水)に発売、6月28日(水)に先行デジタル配信が開始されるよ!!

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❤発売情報 : 2017年6月28日(水)『モアナと伝説の海』先行デジタル配信開始

        2017年7月5日(水)『モアナと伝説の海』 MovieNEX(4,000円+税)新発売

 

❤ストーリー : 海に選ばれた少女モアナは大切な人や世界を守るために、伝説の英雄マウイと一緒に様々な苦難を乗り越え、自分の進むべき道を切り開いていく。本作は、夢を追いかけるすべての人へ贈る、感動のスペクタクル・アドベンチャー。

 
そこで、『モアナと伝説の海』を手がけたジョン・マスカ―監督、ロン・クレメンツ監督、そしてプロデューサーのオスナット・シューラ―さん3名へのインタビューが実現!!
さらに、今回は特別にフミコミュ!限定に、夢を追い求めるJC・JKへ向けた<メッセージVTR>もいただいてきたよ!!
 
 
(動画左から…オスナット・シューラ―/ロン・クレメンツ/ジョン・マスカ―)
 
ジョン・マスカー監督とロン・クレメンツ監督は、ディズニー・アニメーションを代表する『ゴールデンコンビ』として知られ、『リトル・マーメイド』、『アラジン』、『ヘラクレス』、そして『モアナと伝説の海』など、数々の名作を世に送り出してきているお二人!
さらに、プロデューサーのオスナット・シューラ―さんは、ピクサーで短編映画部門のエグゼクティブ・プロデューサーとして実績の持ち主。
 
この最強チームが語る「夢をかなえるヒント」、「映画制作の舞台裏」、そして「若い人へ向けたメッセージ」をご紹介!!  
 

<インタビュー>夢を勝ち取ったキャストたち。彼らを選んだ理由とは…??

キャスティングでいつも重視するポイントは何ですか?
今回『モアナと伝説の海』の場合、どこがポイントでしたか?

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ジョン・マスカー監督:

キャスティングで一番大切なことは、演じるキャラクターになりきれる人を選ぶことだと思います。私たちが描いたキャラクターを、想像力でさらに興味深い人物にしてくれるような俳優を探すのです。

『モアナと伝説の海』の場合は、演技ができるだけではなく、歌も歌える俳優を探さねばなりませんでした。それから、ポリネシア系の俳優をキャストするという夢もありました。

 
オスナット・シューラーP(プロデューサー)
そう、タラおばあちゃんですらも、マオリ人(ポリネシア系)の女優ですし、モアナの父親役もニュージーランドのマオリ人、テムエラ・モリソンが演じました。私たちはこの、太平洋諸島の文化を讃える映画(モアナと伝説の海)を作るにあたって、ポリネシア人の血を引く俳優をキャストすることが重要だと考えたのです。ポリネシア系の俳優が演じれば、彼ら自身が自分たちのストーリーを語ることになるからです。それが、彼らをキャストした理由の1つです。

 

ロン・クレメンツ監督:

最初は、「全員」ポリネシア系をキャストできるとは思っていませんでした…。だから、ポリネシア系の人たちでキャストできたということに非常に満足しています。

 

夢を実現する力…「内なる声」にヒントがある

皆さんの経歴を見ると、夢を実現するヒントが感じられます。
ご自身の経験を振り返って、夢を叶えるためには何が大事だと思いますか?
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ロン・クレメンツ監督:
私はアイオワ州の小さな町の出身です。子供の頃、「ディズニー社で働きたい」と思っていたのですが、当時はそのようなことを考える人は珍しく、私の知る限り、私だけがそんな事を考えていたと思います。とても小さな町でしたからね。
高校時代でさえ、進路指導の先生に「自分がディズニー社で働くのが夢だ」と言ったら、「なるほど。さて、これからは真剣に話をしようか。君はこれこれこういう事をしなければいけない…」と言われてしまったほどです。
そういう経験をした私の視点から言うと、進路指導の先生に可能性が見えていなかったとしても、自分の内なる声を聞くのは良い事。
それに従う価値はあると思います。それが、不可能なように見えてもね。 
 
ジョン・マスカー監督:
私も同感ですね。『モアナと伝説の海』のメッセージは、「どのような障害があっても…。その障害が身体的、精神的、あるいは内面的なものであったとしても、それに負けないで、自らの情熱と心に従うべきだ」ということです。

全力をかけて目標を達成しようと頑張れば、良い事が起きるし、その過程で自分自身について学ぶこともあるでしょう。

 
オスナット・シューラーP:
この映画にもありますが…特に若い女性たちは、例えば周りの人が、「こう生きることがあなた自身の為になる」「こんな人間にあなたはなるべき」と言い、あなたを定義付けしようとする事があります。でも、それが正しいのかどうかは、時間をかけて、自分自身の内なる声に耳を傾けると、「自分がどういう人間になるべきなのか」「自分が何をすべきなのか」その答えがわかるはず。それは年齢を重ねるうちに、どんどんハッキリ見えるようになります。
「自分自身の心に従うこと」「従う勇気を持つこと」、でもストイックになりすぎて自分自身を傷つけることのないように、「状況によってはそれを調整できる。そんな自分への思いやりの心を持つこと」、そして「そこに喜びを見出すこと」が大事です。 
 

「希望が持てない暗い時期もあった。」どうやって乗り越えたの?

人は迷った時、どうしたら勇気を出したり、将来に希望を持てると思いますか?
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オスナット・シューラーP:
人生は振り子のようなもので、将来に希望を持てると思える時とそうでない時があると思います。
「敵がいて、人生が思うように前に進まない」と思える時もありますが、そういう時こそ強くならなければなりません。
自分が希望を持てないことを他の人のせいにすることもできますが、最終的には自分たち次第。
状況がどうであっても、希望を持てる人の数が充分になれば、希望を持てると思えるようになるのです。
 
ロン・クレメンツ監督:
その例として、ジョン(マスカ―)は今週で、ディズニー在籍40年になります。
 
ジョン・マスカー監督:
2日前でちょうど就職40周年になりました。
 
ロン・クレメンツ監督:
私はディズニー在籍43年になりますが、その43年の間、希望を持てた時もあったし、希望が持てない暗い時期もありました。ディズニー・アニメーションが閉鎖寸前になったことも何回かあったのです。
 
ジョン・マスカー監督:
私は、ディズニーを辞職しようと考えたことが何回かあります。会社の方針に同意できなかったからです。
 
ロン・クレメンツ監督:
今振り返ってみれば、自分で変えていくこともできたと思います。物事が変わるのは人が物事を変えようとするからです。
物事を良くしていこうと考える人の数が充分揃えば、物事は良くなるものです。その事をいつも心に留めてください。
物事は同じ状態のままであることはなく、常に変わっていくものですから。
 
インタビュー続編は《PART2》に続く…
 
ロン&ジョン監督オスナットPインタビュー_170617_0002
ロン・クレメンツ プロフィール~
9歳の時みた『ピノキオ』に影響を受け、アニメーションに興味を持ちます。
驚くべきことに、10代にして自力でアニメーション映画を制作していたのです!!
高校卒業してからは、自らチャンスを求めてカリフォルニアへ移り、ディズニーの若手アニメーター育成プログラムに受け入れられます!
その後、2年間見習いとして『ビアンカの大冒険』等の作品にたずさわったのち、ジョン・マスカー監督と『きつねと猟犬』の制作を通して出会い、『オリビアちゃんの大冒険』をお二人で手掛け、脚本/監督デビュー。
ジョン・マスカ― プロフィール~ 
幼いころに観た、『ピノキオ』や『眠れる森の美女』などに触発され、8歳のときにアニメーターになることを決意します!
高校生の時は学生紙の漫画家を務めたり、大学生の時には大学の新聞に漫画を寄稿しています!
卒業後はアニメーターを目指してカリフォルニアへ行き、ディズニーに入社後、『きつねと猟犬』の制作を通してロン・クレメンツ監督と出会いコンビを組み、『オリビアちゃんの大冒険』をお二人で手掛け、脚本/監督デビュー。
オスナット・シューラー プロフィール~
世界中の様々な都市で育ったオスナット・シューラ―プロデューサーは、ニューヨーク大学で映画を学び、これまでに映画・テレビ・博物館の展示映像など幅広いジャンルの作品の制作と監督を務めきました!
ピクサー・アニメーション・スタジオへ入社後は短編映画部門のエグゼクティブ・プロデューサーとして、アカデミー賞ノミネート作品を含む数多くの作品で製作を担当します。また、DVDのボーナス・コンテンツなどを制作する社内ドキュメンタリー部門を発足させたり、CMやテーマパークのアトラクション監修もしていました。
ディズニー・アニメーション・スタジオに移籍後は、今回『モアナと伝説の海』のプロデューサーとして制作面の管理やマーケティング、関連商品の監修を担当。

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ゆうみぃ

ゆうみぃ

高校3年生

東京都

趣味はカフェ巡り!でも、あと5kgぐらい痩せたいな~と何年も思っているゆうみぃです。 ダイエットやグルメなことを紹介していきます(’-’*)♪

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