【インタビュー】スイーツアーティストKUNIKA(クニカ)さんが仕事内容や作品のこだわりを教えてくれたよ!✨

2017年09月22日


【インタビュー】スイーツアーティストとして活躍するKUNIKA(クニカ)さん☆今の仕事を夢にしたきっかけや作品を作る上でのこだわりを教えてくれたよ!更には高校生へのメッセージもあるから最後まで読んでね☆彡
ゆりか ゆりか

スイーツアーティスト・KUNIKAさんにインタビュー🌟🍬

皆は自分の将来になりたい職業について考えたことってある❔💭

その中でも『パティシエ』になりたいっていう女の子は多いし、人気な職業だけど『スイーツアーティスト』って聞きなれない名前だよね😳

 

今回フミコミュは『スイーツアーティスト』というお仕事で現在大活躍中のKUNIKAさんにインタビューをしてきたよ💛

お仕事の内容から、高校生に向けたメッセージまであるので最後まで読んでみてね✨

スイーツアーティスト・KUNIKA(クニカ)さんとは・・・?

パティシエとして修業したのち、”スイーツアーティスト”に。

撮影・展示用のシュガーケーキやアイシングクッキー、オブジェ作成、イラスト、アパレルブランドやモデルとのコラボなど多方面で活躍中!

スイーツとアートを融合した独自の世界観は、女の子から絶大な支持を得ています♡

KUNIKAさんHP

公式Twitter

公式Instagram

 

KUNIKAさんが手掛けた、過去の作品集について書いた記事はこちら★

⇒スイーツでここまでできるの!?大人気スイーツアーティスト『KUNIKA』さんの作品集☆

 

ちなみに、KUNIKAさんは現在渋谷109にオープン中の”世界一かわいい”プリのお店『moreru mignon』をプロデュ―スしているよ!!詳しくはこの記事を読んでね♪

⇒渋谷109に誕生🌟”世界一かわいい”プリのお店『moreru mignon』レセプションパーティに大潜入‼‼

 

実際にどんなお仕事をするの?

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―(経歴を拝見し)スイーツアーティストとは可愛いケーキやアイシングクッキーを作られているイメージが強いのですが、実際にどんなことをするお仕事なのですか?

KUNIKAさん「私は、自分のお店を持っているわけでも、作ったものを販売しているわけでもありません。

お仕事も、どんなお仕事が舞い込んでくるかも分かりません。 企業の方やブランドさんからの依頼にアイディアを出し合いながら私が作るものを混ぜた作品や撮影、グッズとして出すということをしているので、コレ!といったものはないのです💦

しかし、”決まった形がないからこそ、楽しい”というワクワクする可能性をこの仕事に感じています‼」

 

 ―では今回『moreru mignon』をプロデュースされて、KUNIKAさんが「特にここにこだわった!」というポイントを挙げるならどこですか?

KUNIKAさん「(現在ロンドンに在住のため)今回は実際に創作をすることや、実物を見ることができないお仕事でした。そんな環境だからこそ、ファンタジックな世界観を絶対に壊したくないなと思いました!!

普段は一人でお仕事をすることがほとんどですが、今回は多くの方々が関わってくれています。

その方々と、”イメージした世界観をいかに一緒に作り上げていくか”というところをこだわりました!!」

スイーツアーティストを目指そうと思ったきっかけは"ふとしたことから"。

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―お菓子に関わるお仕事をしようという夢ができたのはいつでしたか?

KUNIKAさん「中学1年生の時に、学校の職場体験でケーキ屋さんに行ったことがきっかけです。

自分が作ったイチゴのショートケーキを家に持って帰ったら、母と祖母がすごく喜んでくれて。

ケーキを作るのはもちろん楽しかったのですが、人にあげたときに喜んでもらえることがすごくうれしくて、ケーキ屋さんになろうと決めました!!」

 

―元々は、パティシエをされていたと拝見しました。パティシエから、”スイーツアーティスト”になろうと思った経緯を教えてください!

KUNIKAさん「最初はスイーツアーティストではなくて、ずっとパティシエになりたいと思っていたのですが、実際にパティシエになってホテルで修行していた際は、お仕事が分かれていてホールに出られませんでした。

その時にふと、”人に喜んでもらいたくてパティシエになったのだから、もう少しお客さんと距離の近いところで働きたい”と思い、カフェで働く決心をしました。

その後、趣味で誕生日ケーキやアイシングクッキーを作っていたものが、少しずつお仕事として世に出されるようになってきて『これはお仕事になるかもしれない!挑戦してみようかな?』と思い、スイーツアーティストとしてのお仕事がスタートしました!」

今だからこそ何でも挑戦出来る、高校生に伝えたいメッセージ💌

―専門学校は、一度行ってしまったら後戻りができないので、その途中で夢が変わらないか心配という声をよく聞きます。実際にそういう不安などはありませんでしたか?

KUNIKAさん「中学1年生のケーキ屋さんになりたいと決めたとき、大学には行かずにお菓子の専門学校に行くと決めました!

でも、高校生になったら好きなお洋服の専門学校や、ネイルの専門学校にもすごく興味が出て、どうしようかと悩みました。

そこで、実際に文化祭オープンキャンパスに行って、自分の将来の姿を想像した結果、中学校からずっと”お菓子”と決めていたのだから、きっと続けていけるだろうということで決心がつきました。

専門学校の友達の中には、お菓子の世界に行ったけれど、また違う専門学校に入ったりする子もいたので、入学したからといってそこで決まってしまうのではなく、夢はいつでも変えることはできるんだ!と今だから思います!」

 

―高校生が将来について考えるときに「こうするべき!」、「こういったことを大切にしてほしい!」といったことはなんですか?

KUNIKAさん「私は興味のある人のところや場所に行きたくなってしまうタイプなのですが、そのように実際に、見たり・聞いたりすることが良い刺激になるのではないかと思います!

今は携帯1つで情報を集められる時代ですが、話したり、人が作ったものを見て"初めて感じること"はありますし、それらを身をもって知ることで、よりやる気が出たりアドバイスがもらえると思います。

そしてそういう経験が、ちょっとでも悩んでいることへの解決策につながる気がします!」

―最後に夢に悩んでいる読者の高校生に一言メッセージをお願いします!

KUNIKAさん「直接お仕事に繋がらなくても、何か自分の好きなものが1つでもあるならば、それを大切にしてほしいです!

今そういうものがない子も、これから絶対に見つかると思うので、沢山お出かけしてみたり色々なものに触れたりして可能性をどんどん広げていってほしいなと思います!!」

 

 

―貴重なお話をありがとうございました♥

自分の”好き”が発展してお仕事になっているというのがとっても幸せだなぁと思いました😍💕

なにが将来のきっかけになるかなんて分からないからこそ、常に刺激を求めて実際に行動する事が大切だということを聞いて、私自身もハッとさせられました😳

質問にも全て丁寧に答えてくださるKUNIKAさんの姿を見て、ますますファンになってしまいました♪

 

『moreru mignon』はSHIBUYA109 7階にてオープン中💛

今回紹介した、KUNIKAさんが手掛ける”世界一かわいい”プリのお店『moreru mignon』は、SHIBUYA109の7階にオープン中✨

 

360度フォトジェニックで”盛れる”空間はインスタ映えすること間違いなし❣

 

KUNIKAさんコラボの限定背景があるプリはもちろん、写真撮影をしながら休憩もできちゃう、女の子にはとても嬉しいスポットだよ!😍

渋谷に行ったときは絶対に立ち寄ることをオススメします‼

 

『moreru mignon』公式Twitter

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ゆりか
ゆりか

大学2年生   東京都

アイドル・コスメ・食べることが大好き!
アイドル/エンタメ/グルメ/メイクなど盛り沢山に書いていきたいです!

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