もはやネタ話!?本当にあった!バイト中実際に体験したヤバい客、怖い客。。。

cccc
2017年06月26日


多くの人とふれあうことの多いアルバイト。楽しいことも沢山だけど、時には怖いお客さんやヤバいお客さんが来ることも。実際に出会った怖いお客さんを紹介します。。。
ゆりか ゆりか

世にも奇妙な来客たち

333

出典:We Heart It

 

♪~ ダラララランッ ダララララン ダラララランッランッ ダララララン

 

ってなわけで、今回は楽しいはずのバイトにも、恐怖の瞬間があるのです。

そんな恐怖の時間を、本当にあったあの番組のように(笑)紹介したいと思います。

 

全2話と番外編1話の3話仕立てでお届けしていきます。

(※1:あの番組とは一切関係がなく、ホラー苦手で見たことないのであしからず!)

(※2:一部友達のエピソードもあります。プライバシーにかかわる点は配慮するため、お店などの情報は変えています。)

 

*Episode1『僕ハ店ノ外カラ見テルヨ?』

 

都会の洋服屋さんでバイトをしていた。

それは、平日のオープン直後、お客さんも通行人もまばらな時間だった…。

1件の電話が鳴る。

しかし電話に出ても、切られてはいないけど何も応答がない。

いたずら電話だろう。くらいに思っていました。

 

44

出典:We Heart It

 

1時間後くらいにも電話が。

またいたずら電話だと思っていたので、迷惑だねー。なんて言いながら電話に出ました。

出てみると男の人の吐息交じりの声が…。

 

「あの、お店って、○○○の近くにありますか?」

「あの、何時までやっていますか?」

「あの、男でも商品を買うことはできますか?」

 

ここまでは、お父さんがプレゼントとか頼まれているのかな?くらいに思っていました。

吐息交じりなのは、移動中とかなのかもしれないし。

いたって普通のお客さんだ。そう安心して普通に答えていました。

しかし、次の質問からだんだん様子がおかしくなってきたのです。

 

「あの、店員さんは今何人いますか?」

普通、何人いたってよくないですか?

(※人数少ない時間を狙っている強盗とかかもしれないので、こういった内容の、内部の人から以外の質問には答えないように!と決められているところが多いです!)

 

お答えできないと、伝えると、急におどおどしだして。。。

「あの、、、青いスカートのお姉さんいますか?」

 

111111

出典:We Heart It

 

・・・。

私青いスカートをはいているのは私しかいないし、売り切れて、私が履いているの以外お店にも青いスカートは売っていない。

一瞬で私だ。と思いました。

でも何がしたいんだろう?本当に強盗人質にでもされちゃうの?

不安と恐怖でいっぱいでしたが、勤務中だったし、弱みを見せたらだめだ!と、精一杯取り繕って、対応して電話を切ると伝えたとき、、、、

 

「…お姉さん、僕は見てますよ。」

 

急いで電話を切って、外や周りを見回したけれどそれらしき電話を持った男は見当たらなかった。。。

*Episode2『たった3年で。。。』

―2016年1月。これは私が、靴屋さんでアルバイトをしていた時のことです。

平日のお昼で、そんなに人もいない時間でした。

 

1111111

出典:We Heart It

 

1本のお客さんからの電話がかかって来ました。

出てみると、どうやら声は小学生くらいの女の子。

ちょっといたずらなのかな?と思いながら用件を聞いてみることに。

 

「靴が壊れたので交換してください」

れっきとした不良品の交換で、いたずら電話だと思ったのを反省しました。

思ったより女の子の年齢が幼そうだったので、詳細を聞いたりなどの確認をしなければならないため、お母さんとか大人の人に代わってね。と伝えた。

 

するとしばらくして、母と名乗る人が出た。

今日靴を履いていたら壊れてしまい、不良品のため交換してほしい」とのこと。

壊れた場所のほかに、商品の特徴やサイズ、も聞いてみたがそれらしきものは存在しない。

 

申し訳ないが、いつ購入したものか?と聞いてみると、

「2013年の6月5日です」

 

111111111

出典:We Heart It

 

ん?

もう一度これの最初を読んでほしい。2016年1月。

そう、3年も前に購入したものであった。

逆に子供靴で3年も同じサイズを履けていることに驚きを隠せなかった。

立て続けに母と名乗る人が

「たった3年で壊れるなんて不良品じゃないですか?新しいものと交換してください」

返品できる期間はもちろんすぎていたため、丁重にお断りはしたものの、「これは不良品だ、訴える。」の一点張りで、結局その靴代を返金することになりました。

 

(※返品はお店によって異なるものの、新品未使用の場合もしくは不良品の場合のみで、1か月以内などの限られた期間でやっているところが多いです。)

 

 

その靴がビーチサンダルということに気付いたのは電話を切ってからのことだった。

今日は2016年1月。

 

11111111

出典:We Heart It

 

*番外編『僕と結婚してアルネ?』

子供服のお店でアルバイトをしていた時のことでした。

 

レジをいつも通りやっていると、中国人観光客の家族がお会計にやってきました。

パパママとお買い物をしている姉妹、そして小学校低学年くらいの男の子

とくに何もおかしい点もなく、家族旅行いいなあ。なんて思っていました。

 

そのまま何もないまま夕方に。

お客さんもまばらになってくる時間で、ちょっとボーっとしていたら横のほうからすごい気配を感じる。

なんかすごい見つめられているような気がして、振り返ってみると…。

 

もじもじした、あの時の男の子とお母さんがすっごい見つめていたのです!

「?」と思っていると、たどたどしい英語でお母さんが、

「My son seems to want to get married to you.」(息子は、あなたと結婚したいようだ)

※LINE翻訳で調べました(笑)

 

cc

出典:We Heart It

 

人生初のプロポーズ。しかも母伝い。。。

びっくりして、どうしよう?と思っていると、

「You are so beautiful」

「Your smile so good!」

「He likes me」

と中学英語レベルくらいでひたすらべた褒め。

落としにかかっているのか!?

普段褒められなれていないので、どぎまぎしながら愛想笑い。

 

一応仕事中だし、10個以上下の義務教育も卒業していない男の子とはもちろん結婚できないので(笑)

とりあえず笑ってごまかして、握手だけしてあげることに。

ここでまさかの、父と姉たちからの「ヒューーーー‼」とかいう安定のちゃかし。。。

男の子は顔を真っ赤になってるし。

 

ccc

出典:We Heart It

 

最後にママに写真撮っていいか?と聞かれたのでツーショットをとってお別れ。

終始もじもじしていたけど、最後に「キュート」ってひとこと言ってママに引っ張られて帰っていきました。

見えなくなるまでずっとこっち見ながら手を振ってくれました♡

 

…かわいいかよ///

 

そんな、人生で初めてのプロポーズを受けて、最大のモテキが訪れた1日でした。

…なんで私なんかが良かったんだろう?

 

cccc

出典:We Heart It

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、少しふざけた風になってしまいましたがすべて実際に体験した話です。

そんなこんなで、バイト(主に接客業)には良くも悪くもいろいろな出会いがあります!

初めてバイトをして3,4年になりますが今回お伝えした以外にも沢山エピソードはあります。

もし、危険な人に出くわしたら変に騒いだり抵抗したりせずに、すぐに近くにいる仲間に報告してくださいね

 

次はあなたの番かもしれませんよ?

 

この記事を友達に教える
フミプリュームって何?
ゆりか
ゆりか

大学2年生   東京都

アイドル・コスメ・食べることが大好き!
アイドル/エンタメ/グルメ/メイクなど盛り沢山に書いていきたいです!

Twitter→@riri_23mo
Blog→ameblo.jp/riri-23mo/

この記事のカテゴリ
この記事のタグ
あなたにおすすめ
Recommended by

この記事を読んだ人におすすめ



SORENA特集枠の一番上に追加

SORENA特集枠の一番上に追加

SORENAライター募集
ライター一覧