持っていたら便利!漫画を描くときに揃えるべき画材🌟【連載第④弾】

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【連載第④弾】漫画ってどんな画材を使って描くの?今回は、漫画好きの林檎が、初心者にもおすすめなペンやインク、原稿用紙やスクリーントーンなど、色々な画材を特集しちゃいます!

クリップ

HELLO林檎🍎です

 

今回は、イラスト第4弾(イエーイ✨)

ということで、

ワタクシ林檎🍎が大好きな「漫画を描くために使っている画材」を紹介します!

ペンとインク

漫画を描く際のペンは基本的に付けペンです。

なぜ付けペンなのか?

それは、ペンの中でも漫画に適した線が引けるからです✨

主に使われるのは、丸ペンとGペンです。

錆びたり、使いにくくなったらペン先は交換しましょう。

 

ペン先はペン軸にさして使用します。

上の写真は、ワタクシ林檎🍎がかなり使い込んでいるペン軸です😆

 

 

付けペンのお供はインクです。

アイシー社が出している、「スーパーブラック」がおすすめです!

 

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インクで汚れていて、見にくくなっていますが、使っていると大抵はこうなります😂

手が黒くなってると、並んでインクボトルも黒くなるのは、漫画を描く人あるあるなのです✨

 

そして開封後一か月以内に使わないと、描き味が変わったり、インクが紙に付いてくれなくなったりしてしまう可能性があるので要注意。

インクが高くてなかなか買えない!という場合は、習字の墨汁でも代用できます!

※薄墨は印刷には向かないので、出版社に原稿を出す場合は、必ず純粋な黒い墨を使いましょう✨

墨液は空気に触れると薄くなりやすいので、漫画に使う墨液はボトルから出した後、ボトルの中に戻さないことをおすすめします。

 

原稿用紙

原稿用紙はインクとの相性があるので、自分に合ったものを選ぶといいです。

メーカーによって、原稿用紙の質は様々です。

毛羽立たず、下書きが消ゴムで消しやすく、インクが馴染んでくれる原稿用紙を選びましょう✨

ワタクシ林檎🍎はアイシー社のB4サイズを使用することが多いです♪

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他にも種類は沢山あるので、試しながら一番あっている物を選ぶのがgoodです!

 

スクリーントーンとその仲間

スクリーントーンは種類が莫大にありますが、基本的には網トーンといって、点が打ってあるだけのトーンが一番よく使われます。

 

作品の雰囲気に合わせて柄物や効果トーンを加えていきます。

見てるだけでもワクワク😃💕しますよね!

自分の好きな柄を是非とも見つけてください⭐

 

トーンは普通のカッターでは切りにくいので、トーンを切るのに適したカッターを紹介します♪

ペンタイプのカッターです!!

普通のカッターでは曲線の部分など、表現が難しくなるのですが、こちらはペンタイプなので細かい部分でも作業がしやすくなります✨

 

上の写真のような構造になっています。

刃がこぼれた時には、交換しましょう😃

 

また、スクリーントーンはシールの様な画材ですが、ヘラ圧着させるのが一般的です😆

 

圧着させると、トーンが剥がれる心配が無くなります👍

その他、持っていると便利なもの

ホワイト

失敗してしまったときなどに使える白いインクです。

修正液修正テープでも代用できます♪

 

メンディングテープ

細かいトーンや、カッターでくりぬいてしまった箇所を貼ったりします。 

※セロハンテープだと、時間がたつにつれて、テープを貼った部分だけが黄ばんでしまうので、注意しましょう✨

 

砂消ゴム

砂消ゴムは、トーンをぼかして表現するときに使えます。

ふんわりとした感じを出したいときにおすすめです!

画材をそろえて漫画を描こう!

いかがでしたか?

 

画材は文房具店やインターネットに売っているので、気軽に買うことができます!

ここで紹介した画材以外にも世の中には沢山の漫画道具が存在するので、興味のある方は是非とも調べてみてください!

 

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林檎(´−`).。*・゚゚

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高校3年生

山口県

漫画、研究、飛行機が大好き。 宇宙人みたいな変わり者。 乗ってみたいのはナウシカのメーヴェ(グライダー)。

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