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I LOVE YOU, YOU LOVE ME?タイトルNO.11132
    リコ 01/25(金) 12:00 IP:210.136.161.102 削除依頼


貴方は私の気持ち
知ってるの?

なんて偉そうなこと
言うけど

私も貴方の気持ち
知らないもんね。



※現在進行系の片思いです!

勝手に書き進めていきます!笑

NO.1 ちとせ 01/26(土) 18:19 IP:221.26.176.5 削除依頼
頑張ってください!

読みたいです!!

NO.2 あみ 01/29(火) 00:44 IP:60.51.48.161 削除依頼
正しくはdo you love me?ですよ〜

NO.3 リコ 01/29(火) 22:08 IP:210.136.161.99 削除依頼


元カレを忘れさせてくれたのも

毎日笑わせてくれたのも

毎日ドキドキしてるのも



ぜんぶ貴方がいてくれたからだよ


いつも期待させることばっかり言うよね


いつからだろ
貴方のこと見てるだけじゃ物足りなくなったのは。

NO.4 リコ 01/29(火) 22:18 IP:210.136.161.101 削除依頼
カキありがとうございます。
更新遅くなりますが、気長に読んでやってください。



初めて交わした会話はなんだっけ。出会って二年経つもんね。
私が覚えてるのは、座りながら振り向いて笑って手を振ってくれた貴方。

なんでか初めてから名前で呼んでくれたよね。

大輔。

好きだなんて伝えられないよ。
だって貴方が想ってる人は私とは違うもんね。

けどね
だけどね

期待させるようなこと言うのは反則だよ。

私は馬鹿だからすぐ信じちゃうんだ。

NO.5 (´・ω・`) 02/03(日) 16:58 IP:218.219.184.53 削除依頼
2 自分もそう思ったけど別にいいじゃん〜笑

ネク〜

NO.6 リコ 02/04(月) 13:48 IP:210.153.84.2 削除依頼
ネクありがとうございます!

「リコ、おはよ。」


名前で呼ばれる度に、心臓が跳びはねるんだ。


貴方には何でもない一言だろうけど、私は違う。


うまく返事できないし、可愛く向き合えない。


一番覚えてるのは、廊下で二人だけになった時。
暑い夏の日だったね。

頭に軽く何かがあたったんだ。

私は上を見上げてみたら、貴方と目が合った。


それが貴方の手だって気付いたのは、すぐ後。


なんであの時ぽんぽん、と二回撫でたの?

私はその日から貴方が気になって仕方ないよ。

NO.7 リコ 02/04(月) 22:20 IP:210.136.161.177 削除依頼

夏。
私はあの年のこの季節を忘れないよ。

それから秋になった。
大輔は野球部のエースナンバーを背負った。
私もようやくレギュラーを掴んだ。

席が近くになった時は毎日話した。
くだらないことも、たくさん話したね。
毎日毎日、リコって呼んでくれたね。
まだ暑い日が続いてて、うちわで仰ぎあったりもした。

私は背が高いのがコンプレックスだった。
大輔は背が低い小さい子が好きだって言ってて、ほんと嫌になった。

いつの日か、身長なんて関係ない、そう笑って言ってくれたね。

あれは嘘だったのかな?
そんな嘘いらないよ。
だから私は諦めきれなかったんだよ。
ちょっとは勝手に期待もしたんだよ。



すこしして席替えをした。
見事に離れたね。
私は泣きそうになったよ。
唯一の繋がりが切れた気がしたんだ。
プツン、と音を立てて。
簡単に。


その日から話す機会が減ったね。
今までのはなんだったんだろってなった。
大輔は何も変化なかったのかな。
秋も終わりに近い、ある寒い日だったね。

NO.8 リコ 02/08(金) 13:18 IP:210.153.84.111 削除依頼


大輔は廊下ですれ違う度に何か話しかけてくれた。
私は嬉しいんだけど、なぜか恥ずかしくて上手く話せなかった。


今になれば、席近い時に素直になればよかった。
もっと笑って過ごせばよかった。


「リコ。」


「リコー、眠い。」


「リコ、背低くなったんじゃね?」


「部活ない日映画行こうぜー。」


大輔。


貴方はどんな気持ちだった?
からかってただけ?


私は少なくても嬉しかったよ。


そんなこんなで冬がきた。


大輔とは依然、席も離れたまま。
一日話すか話さないか。
そんな感じだった。


いったん切ります!

NO.9 リコ 02/12(火) 07:11 IP:210.153.84.106 削除依頼


大輔とは席も離れたまま冬休みを迎えた。


わたしは年末も年明けも関係なく部活だった。


大輔とはメールもしないまま、年が明けた。


あっという間に新学期になった。
私は大会が控えていて、部活もハードで余裕がなかった。


大輔とは一日話すか話さないかだった。
以前と比べれば雲泥の差だった。


そのまま大会前日を迎えた。


寝ようとした時、ケータイのバイブが鳴った。

NO.11 リコ 02/24(日) 22:15 IP:210.136.161.165 削除依頼


手探りでケータイを開いた。


私は目を疑った。


新着メールの送り主の名前は大輔だった。


心臓のドキドキが止まらなくて、震える指でメールをひらいた。

今まで向こうからメールがくることは少なかった。
有り得ない、奇跡に近かったんだ。


明日は優勝な!


たったそれだけ。
だけど私は嬉しすぎた。

なんでも出来る気がした。


大会で勝てたのはこのメールのおかげだよ。


大輔。


まだ好きだよ。


嬉しいことのあとには、悲しいことがある。


誰が決めたことなんだろ?


貴方は初めから私なんか見てなかったんだよね?


誰か違う人を見てたの?

NO.12 リコ 03/01(土) 21:28 IP:210.153.84.109 削除依頼


2月になって、学校はバレンタインモードに入った。


「リコは誰かに渡さないの?」
友達には聞かれるけど、私は特になにも言わなかった。



あげる勇気なんてなかった。



そんな時だった。



「リコは俺にくれるよな?」

大輔は笑ってた。

私は嬉しいんだけど、素直になれなかった。


素直になるのって、難しいんだね。


「貰いたい人、いるでしょ?」

私は勇気を振り絞って聞いてみた。

「リコ。」

冗談まじりで大輔は答えた。

「そうじゃなくって……。」



「いるけどー、あんまり言えなくね?そういうの。」



私は全身が冷たくなった。


好きな子には言えないの?
私には言うの?


大輔……。


じゃあ貴方にとって私は……?


私は涙が出そうになるのを必死に堪えた。

「そーなんだ。もらえるといいね。」

私は教室を出た。

涙がでた。



今までの言葉はなんだったの?

全部嘘だったんだんだよね?


私はバカだからすぐ期待しちゃうんだよ。


大輔。


「ばぁーか。」


誰もいない廊下で呟いた。


「………。」



夢見るんじゃなかった。
ばかみたいだ。



続く

NO.13 ゅカ 03/01(土) 21:43 IP:222.8.127.201 削除依頼
初めて読みました!
感動しますー

あたしまで切なくなりました、、、
更新がんばって★


ネクストーーーー

NO.14 03/01(土) 22:11 IP:202.55.204.30 削除依頼
ねくすと☆★(・ω・)

NO.15 リコ 03/02(日) 22:23 IP:210.136.161.109 削除依頼


バレンタイン当日。


私は大輔が誰かから貰ったのか気になってしかたがなかった。


クラスの男子に勇気を出して聞いてみた。

「大輔?たぶんもらってねぇよ。」
「……そう。」


大輔の貰いたい人って誰?
大輔の好きな人って誰?



そういえば私、大輔のこと、知らなすぎる。



なんだか、距離を感じた。



「廊下、寒っ」

タイミング良く、大輔は教室に入って来た。

「チョコもらえた?」
「もらってねーよ。」
「ふーん。」

私は少し、ほっとした。
そんな自分が少し嫌になった。


大輔は私の袖を掴んだ。



「お前のが欲しいんだけど。俺のために作って。」



私は大輔から目をそらせなかった。



「……よ。」
「え?」


遅いよ、ばか。
なんでそんなに期待させるの?


また泣きそうだよ。

NO.16 リコ 03/02(日) 22:24 IP:210.153.84.16 削除依頼
ゅカ様、幸様
ネクスト感謝いたします!
頑張ります!

NO.18 愛子 03/07(金) 17:37 IP:58.95.157.199 削除依頼
ネクネクネクネク!!!!!!!!!!!!!!!!!!

NO.19 ゅカ 03/07(金) 21:49 IP:220.217.223.93 削除依頼
next★
いい恋ですね!!

NO.20 あみ 03/08(土) 06:27 IP:222.7.57.86 削除依頼
ねく★

NO.21 リコ 03/24(月) 21:40 IP:210.136.161.164 削除依頼


ここで暗くなったので昔の小話を一つ。笑


大輔を好きになるまで野球に興味のなかった主。


野球部の人に打つ人か投げる人かを聞いてました。


大輔と野球の話をしていた時でした。
当日私はまだ大輔が投手だとは知りませんでした。


「お前って野球とか知ってんの?」
「失礼な!」
「ふーん笑」
「私、投手が好きなの!広いグラウンドの中央に立って投げてすごくかっこいい。」
「……マウンドだろ。」
「まうんど?」
「べつにー?」

大輔はこの時私をただのミーハーだと思ったかな

あなたはサンキュと笑いながら教室を出たね。


そのあと大輔がエースナンバーを受け取ってた。
この時のことを思い出して少し恥ずかしくなったの。

NO.23 リコ 03/31(月) 13:58 IP:210.153.84.105 削除依頼


大輔がいつだか言ってた。


「リコも試合見に来ればルールとかわかんのにな。応援とかも楽しいんだぜ。」


実際に私は見てみたかった。
でも球場は近くにないし、部活も忙しかった。

「行きたいな。」
私はぼんやりと想像していた。


「県予選は見に来いよ。」
「うん。」
「俺ら甲子園行くから。」
「……うん。」

なぜか私は涙が出そうになって必死に止めた。

ただたんに、嬉しかったから。


「元気ないねー?」
「あるよ!ばかっ。」



大輔の優しさに涙が出そうになった。


なんでそんなにかっこいいのですか。


好き。


だめだ、溢れて止まらないよ。


大輔。



県大会までにはちょっとはルール覚えとくからね。

NO.25 リコ 04/01(火) 17:29 IP:210.153.84.112 削除依頼
広告貼付けはやめてください!

NO.26 リコ 04/05(土) 22:32 IP:210.153.84.7 削除依頼
たくさんのネク、感謝いたします!
こんな話を読んでる方がいるなんて…!笑
本当にありがとうございます!

大輔とは三年でも同じクラスになりました。

がんばって振り向かせたいと思います!笑

NO.27 リコ 04/06(日) 21:36 IP:210.153.84.9 削除依頼


まだ春休みに入る前の話。


風邪気味で下を向きながら歩いていた。


鼻水が止まらず、苦戦してました。笑



「リコ。」


その声にパッと顔をあげた。


「きゃあっ!」

私は悲鳴をあげた。

大輔の胸が目の前にあったからだ。

危うく抱き着く寸前でした。

なのに大輔は笑って、

「前向いて歩けよ。」

って言った。


なんでそう一枚上手なの?
はにかんだ顔が可愛かった。

また背、伸びたね。

肩幅広くなったね。


「顔赤いよ?」
大輔は顔を覗きこんできた。

「……風邪です!」

私は恥ずかしくなってまた下を向いて歩き出した。

NO.28 リコ 04/28(月) 22:17 IP:210.153.84.97 削除依頼
投稿エラーってどういうときになるんですか?
投稿できなくて困ってます(;_;)

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