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恋に‥落ちたかも??タイトルNO.11471
    すずゆ 03/24(月) 13:24 IP:219.108.157.66 削除依頼

大学2年生に恋してる
高02のすずゆですp・ω)

とはいえ
自覚したのは
昨日ですが←

よかったら
聞いてください、。


NO.1 すずゆ 03/24(月) 13:28 IP:219.108.157.65 削除依頼

すずゆ(17)‥主人公
ながたくん(20)‥好きな人
中川くん(20)‥ばいとの先輩で
       ながたくんの友達


NO.2 すずゆ 03/24(月) 13:45 IP:219.108.157.63 削除依頼

すべての始まりは、
ばいとを始めて
1年経とうとしていた頃の出来事。

中川くんは友達を連れて
ばいと先に食べに来た。
その友達が"ながたくん"。

第一印象は‥チャラそう。
受け付けれんタイプだわ〜
なんて思ってた。

その日あたしは
中川くんと喧嘩中だったので
目も合わせず会話もせず
いないも同然のように働いた。

閉店ギリギリまで
2人は居座り、
あたしたちが
まかないを食べ始めた頃に
レジに来た。

その時に
彼への印象が変わったんだ。

「遅くまでごめんね。
ごちそうさまでした。」

あたしにペコッと頭をさげて
そう言ったの。
あの時の笑顔は
すごく印象的だった。

これがながたくんとの出逢い。


NO.3 すずゆ 03/24(月) 14:32 IP:219.108.157.66 削除依頼

  その他の登場人物

あんず(17)‥ばいともマンションも
      高校も同じ友達
中村くん(20)‥ばいとの先輩
上原さん(推定32)‥年齢不詳
        ばいと先の正社員



それから1ヶ月間
彼の存在なんて
忘れかけてた ←

3月14日
この日のばいとは
中村くんと2人だった。
すると中村くんに言われた。

「今日、中川くん
また食べに来るらしいよ;;」
「え?!来んでいいのに(p兪)」←

でも内心、
(こないだ来た人も
一緒に来るといいな〜あ‥)

なんて考えてたら、
店の扉が開いた。

「「いらっしゃいませ〜」」
「よっす。」

そこにいたのは
中川くん1人。

(現実はそう甘くはないか、。)

そう思っていたら
再び扉が開いた。

「いらっしゃ‥‥いませ‥」
「ども」
そこにいたのは
前みたいにペコッと
頭をさげて入ってきた彼。

おおっまじかよ!!!!
なんて心の中で
雄叫び上げちゃったりして。

(よく見たらかっこいいじゃん!)
(いけてるメンズじゃん!) ←
(キャー笑ってるv)

とか1人で
盛り上がってたら
なんと、どちらかが頼んだ
煮込みうどんが出来上っていた。

煮込みうどんを持って
2人の席へ歩いていくと
彼と目が合った。


NO.4 すずゆ 03/24(月) 14:40 IP:219.108.157.63 削除依頼

「煮込みうどんになります‥」

シーン‥

え、どっち?;
反応しろよ!
いや、そんな見つめられても//
てか重いんですけど!!

あたしがイライラしてると
「あ、はい、俺だ‥笑」
と、やっと反応してくれた
彼の前に煮込みうどんを置く。

それから大将に
「これ、中川くんとこにサービスね。」
と、枝豆を渡してきた。

あたしは深呼吸をして
2人の席へと再び向かった。

す「はい、サービスだって(・ω・)/」
な「あ、ありがとございます。」
す「また枝豆だね笑」
中「なんで枝豆〜」
な「あははっ笑」


それから
帰ったお客様の席の
片付けをした。


(やばいやばいやばいやばいやばい
かっこよすぎだってば!!)

(なんだよあの笑顔!!
まじ反則〜!!!)


とかなんとか考えながら
テーブルを拭き終わって
立ち上がると
目の前にはながたくんが!!


NO.5 すずゆ 03/26(水) 08:22 IP:219.108.157.67 削除依頼

「うわあッ!!びっくりした‥」
「びっくりした?!ごめんね笑」

突然話しかけられたので
心臓バックバクで
あたしはただただ首を
激しく縦に振るだけだった。

な「あのさ〜‥
 あいつからメール来なかった?」
す「‥え?」
な「こないだ一緒に飲んでる時に
メール送ったらしいんだけど、
あいつずっと返事来ねー返事来ねー
言っててさ笑」

正直ショック。
もしかしてメアドとか
聞かれるのかな、
なんて淡い期待を
胸に抱いたあたしが馬鹿だった。笑


NO.6 すずゆ 03/26(水) 08:25 IP:219.108.157.64 削除依頼

誰か見てますかね(;A;)


NO.7 すずゆ 03/26(水) 08:37 IP:219.108.157.68 削除依頼

す「届いてませんけど。」
な「え、届いてない?!」
す「うん。」
な「中川〜届いてないって笑」

中川のメールとか
届くわけないじゃん。
普通に受信拒否だし ←
てか自分で聞けよ!!!!!

す「むかつき度MAX。
 中川なんていなきゃいいのに。」
中村「ええっ!どうしたの?;」

中村くんに愚痴をこぼしていると
2人はレジにやってきました。

す「ありがとうございまーす。」←棒読み
中「いいえー♪」
す「(きもっ。)」 わ

レジ打ちしてる最中に
また彼に話しかけられた。

な「ねぇ、いつもあんなテンション?」
す「はい。」
な「大学じゃあんなに
 テンション高くないんだよ笑」
す「そうなんですかー。(興味なし)」
中「俺そんなにテンション高いかあ??」
す「‥5720円になりまーす。」←無視
な「あははっ!!」←爆笑
す「6000円のお預かりになりまーす。
 280円のお返しになります。」
な「今彼氏います?」
す「いません。」
な「だって!よかったな♪」
中「るせーよ!!」

そういい残して
彼は店を後にした。


NO.8 すずゆ 03/26(水) 08:42 IP:219.108.157.72 削除依頼

この時のことは
思い出しただけでも
涙が出そうになる。

彼は中川くんの気持ち
知ってるんだね。
じゃああたしの恋は
報われようがないのか。
友達の好きな人を
好きになるなんて
滅多にいないもんね。

あたしは彼への気持ちが
これ以上大きくならないように
忘れることにした。

でもそれは、
簡単なことじゃなかった。、


NO.9 季紗 03/26(水) 08:46 IP:220.49.206.122 削除依頼
見てます('v`)
ネク´ω`

NO.10 すずゆ 03/26(水) 08:56 IP:219.108.157.70 削除依頼

見てくれてなくても
書き続けよ(/Д`*)笑


NO.11 すずゆ 03/26(水) 08:57 IP:219.108.157.65 削除依頼

見てくれてた!
ありがとございます(p∀・q)!!!


NO.12 すずゆ 03/26(水) 09:15 IP:219.108.157.70 削除依頼

その日のばいと終了後、
あたしはまたもや中村くんに
愚痴っていた。

す「かっこいいよねえ‥」
中村「‥ああ!ながたくん?」
す「ながたくんかー‥
 てか自分で聞けよじゃん?
 関係ないながたくんまで
 巻き込んでさ!!」
中村「うん、そうだね。」
す「しかも何!?
 よかったな♪って‥
 よくないよ!!!!!」
中村「あのー‥中川くんさ、
  すずゆさんのこと
  好きだと思いますよ。笑」
す「うん、知ってる。」 ←え
中村「え?!」
す「見ててまるわかり。
 隠すの下手。」
中村「気づいてたんだ!笑」
す「笑い事じゃない!」
中村「すいません。」

やっぱりそうなんだ。
現実を思い知らされたな。
あんずにも聞いてたし。
あたしと2人きりになるように
シフト仕組んでたのも
上原さんに聞いてたし。

なんでいつも
どうでもいい人に
好かれるんだろう‥
つくづく男運ないな ←


NO.13 すずゆ 03/26(水) 09:17 IP:219.108.157.64 削除依頼

後日のばいとは
仕組まれたため
中川くんと2人きり。

まかないを食べるのも
2人きり。

そして
案の定あの話題を
振ってきた。

中「なんでメール届かんや?」
す「受信拒否にしてるから」←素直
中「‥‥。」←
す「てか、ながたくん?だっけ?」
中「ああ、ながた?かっこいいだら?」
す「うん!めっちゃ!!」
中「‥‥。」←笑
す「ほんとかっこいいよねえ‥」
中「‥メアド教えようか?」
す「え!いいいいいい////」←素直じゃない
中「何照れてんの。」
す「て、照れてないもんっ。」
中「あーゆーのがタイプなんだ。」
す「ドストライクだね。」
中「でもあいつ狙ってる女いるよ?」
す「‥‥。」←笑

反撃ですか中川くん。
地味にキツいわあ‥。

てか!
ながたくんのことは
忘れなきゃでしょ!
好きになったって、
連絡の取りようがないんだから。
ながたくんは好きなっちゃだめ。


NO.14 すずゆ 03/26(水) 09:33 IP:219.108.157.67 削除依頼

次の日も、、
また次の日も、、

あたしは中川くんから
ながたくんの話を
毎回聞いていた。

す「あい、、どう思う?」
(あいは大親友ですv)
あ「まず相談してくるとこから
  もう恋確定でしょ。」
す「え!?!?」
あ「え?!って‥
 まさか気づいてなかったの?
 自分の気持ち。」
す「う‥ん‥。」
あ「すずゆは、認めなかっただけだよ。
 恋じゃない、って言い聞かせてただけ。
 追いかけるか、諦めるかは
 すずゆが決めることだけど、
 どっちを選んでも
 あたしはすずゆを応援するからね。」

あいに言われて気づいた。

思えば初めて出会った時から
彼のこと好きだったのかも。
勝手に後先のことばかりを考えて、
あたしは自分で自分を
否定してたようなもんだね。

"報われないから、忘れなきゃ。"
"忘れなきゃ 忘れなきゃ"
って思えば思うほど、
彼の話を聞けば聞くほど、
あたしの中で
彼の存在は大きくなっていた。

たった2回しか
会ったことないけど、
もう顔も声も
かすかにしか覚えてないけど、
毎日彼を想っているのは
確かなことだった。

あたしはながたくんが好きです。

でもあたしが選んだ道は、、
ながたくんを諦める道。


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