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   いじめられていたあたしは。タイトルNO.11861
    紗江 06/10(火) 20:47 IP:220.106.62.202 削除依頼


       痛かった。



  傷ついた。



        いじめられていた



  でも


           君が



       君がいた。



  いじめられていたあたしは。

NO.1 紗江 06/10(火) 20:54 IP:220.106.62.202 削除依頼


  ある春のこと。


 クラスが変わって。


 最低のクラスになった。


 思いやりのない。

 自己中で

 人のことだけは考えられない。

 人を別ける。

 そんなクラだったんだ。

チーム作ったり...


 ________________

 片岡 蒼   かたおかあお


 白井 由美  しらいゆみ


 千香策 由香里 ちかさくゆかり

 石原  愛美  いしはら あみ

 森本  祐   もりもとゆう

 千香策 大輝  ちかさくだいき

 茨城  美紀  いばらぎみき

NO.2 紗江 06/10(火) 20:56 IP:220.106.62.202 削除依頼


がらがら _

蒼は、ドアを開けた。

知っている人はいるかな。
と思い、
周りを見渡した。


「 誰もいないなぁ・・・ 」

静かな声で言った。

仲良しな人は違うクラスだし...

あんまり好きじゃない人はいるし・・・

でも嫌っちゃあいけないんだよね...?

席についた。

「 はぁ。 」

ため息をした。


NO.3 紗江 06/10(火) 20:58 IP:220.106.62.202 削除依頼



 休み時間_

トコトコと、行き先もなく、
蒼は歩いていた。

「 ドンっ。 」

ぶつかった

結構しょうげき...

「 いたっ。ごめんね... 」

蒼は言った。

「 ごめんねー?大丈夫!? 」

結構大げさな女の子_

「 だ、大丈夫ですよ。 」

そのこの顔を見た。

NO.4 紗江 06/10(火) 21:03 IP:220.106.62.202 削除依頼


 可愛らしくて優しくしてくれそうだった。

「 ごめんね?あれ? クラス同じじゃない? 」

聞かれた。

「 そうですね... 」

「 名前はー? 」


「 あ、蒼です... 」

「 蒼ー。可愛い名前だねっ☆あたしは、由美っ 」

由美って言う名前かぁ...

「 よ、よろしく。 」

蒼は言った

「 よろしくっ。タメだからねっ?仲良くしよ。 」

元気をもらった。

「 うんっ。 」

どうやら仲良くなれそうだ。
と蒼は思い、ルンルン♪と歩いていた。

キーンコーンカーンコーン。キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴り、教室に入った

NO.5 紗江 06/10(火) 21:12 IP:220.106.62.202 削除依頼


「では、皆さん明日も元気に登校してくださいね。」


さようなら。

と、帰り_

いつも一人ぼっち...

トボトボと歩くんだ。

「 こんっ。あーお。 」

誰かの声がする。


「 はいっ? 」

「 なぁーにいってんのー。タメっしょ? 」

あ、タメだったね...

「 あ、ごめん。 」

謝るしかできないんですよねー。

「 一緒に帰ろん♪ 」

さそわれた。

「 い、いいよー。 」

話しながら帰っていった。

「 ねぇねぇ?蒼って可愛すぎー。でも静かだよね 」

可愛いわけないじゃん!


「 や。可愛くはないよー。 」

楽しい

家_

NO.6 美嘉 06/10(火) 22:29 IP:121.87.39.41 削除依頼
ねくきぼんぬ!

NO.7 (、Д゜)ノ. 06/11(水) 20:52 IP:221.89.207.227 削除依頼
NeXTきぼーーう^ω^

NO.8 紗江 06/12(木) 17:36 IP:220.106.62.202 削除依頼


 美嘉 さん★


ありがとうデス♪

ガンバリマス!

NO.9 紗江 06/12(木) 17:37 IP:220.106.62.202 削除依頼



 (、Д゜)ノ. さん★


 ありがとうデス!!


 これから、一生懸命やりますね!!

NO.10 紗江 06/12(木) 17:42 IP:220.106.62.202 削除依頼



 家_

「 ただいまー♪ 」

蒼はいつもよりも、楽しそうに嬉しそうに入ってきた


「 あら、楽しそうね。 」

お母さんだって築くほど。

「えー?そうっしょー。友達できたんだよー!!すごくない!?」

蒼は自慢げに行った、。

「 あら、よかったわね。 」

『あら』多くない?笑

自分の部屋_

「 ふぁぁー!!お疲れぇー。 」
誰に言ってるかわかんないけど。


携帯を見てみた

メール 0件

きてるはずないよね

誰も交換してないし。

NO.11 紗江 06/12(木) 17:47 IP:220.106.62.202 削除依頼



 「 暇_ 」

蒼は思った。

あ、宿題しちゃお。


「 えーと...なんだ?ああ... 」

蒼は結構すらすらかけたと思う。

10分後_

「 終わったぁー。 」

ふっーっとため息をし、ベットにごーるいん!!

「 あ、お風呂。 」

入ってなかった。

はいるかぁー。

なんじだ?

[ 9時15分 ]

もう9時過ぎてたんだ。

ザーッ。

はやく寝たいっぃぃぃー...

今何時だ?

[ 9時36分 ]

わっ。結構入ってたねぇ...

いいお湯だったし。

寝るか。

電気を消して

ばたんきゅう。

NO.12 紗江 06/12(木) 17:53 IP:220.106.62.202 削除依頼


朝_

「 ふぁぁぁ。眠いかも_ 」

蒼は起きた

[ 6時10分 ]


いつもと同じかなぁ?

はやいと思う?

遅いと思う?

遅いよね...

洋服に着替え
ご飯食べ

歯磨きし

いってきますでしょ

「 いってきまぁーす!! 」

元気よく出て行った


あくびをしながらも歩いた

「 あーお。 」

あ、きっと由美だ

「 由美っ、 」

「 ^^一緒にいこーぜーい♪ 」

楽しいな

「 うんっっ。 」

「 ランラン〜。 」

「 ねぇねぇ?メアド... 」

メアドを交換したいっす!!

「 おk−。えーとねぇ ○●○●○●○●○● 」


よっしゃぁー!

「 あたしは、★☆★☆★☆★☆★☆☆ 」

これでメールが来るよねっ。



NO.13 紗江 06/12(木) 17:59 IP:220.106.62.202 削除依頼


事業中_

「 ここはこうですよー?覚えてくださいねっー。 」

先生もうきうきしてんじゃない?

「 先生。 」

蒼は声が出てしまった

「 なんだ?片岡。 」

どうしよう...

もう正直にっ!!

「 なにうきうきしてんですか。 」

あーあ、馬鹿みたい。

「 築かれた?♪ごめんねぇー。ちょっとねぇー♪ 」

あ、意外と大丈夫じゃん

よかった...

休み時間_

「 由美っ。 」

今日、一緒に喋ろうかと思った。

由美のまわりには、由美の友達?がいた。

「 どうしたのー? 」

由美は言った

「 由美ー?誰ぇー? 」

その由美の友達は言った。

「 友達だよ♪ 」

優しい・・・

「 今日一緒に喋れない? 」

蒼は言った

「 ごめーん。今日無理。 」

っそか。

「 うん。っそっか。じゃあまたね。 」

NO.14 紗江 06/12(木) 18:07 IP:220.106.62.202 削除依頼


帰り_

「 由美ィー。帰ろう。 」

蒼はさそった。

「 ゴメン無理。 」

最近無理が多いような...
や。それはないよね。

「 わかった。じゃあね。 」

1人でかえるの悲しいなぁ・・・

教室を出ようと思ったとき_

「 ねぇねぇー。 」

由美が言っていた

「 なにー? 」

「 あのさぁー。蒼って超ムカつくんですけどー。 」

あ、、、、悪口言われてる..?

「 あーしも見て、むかつくなーってねー。 」

すすんでいく...

「 だよねー!!だよだよー!! 」

「 でさぁー。結構自分は頭イイデスみたいにしてさー。」


「 そうそう! 」

え...あたしは、頭イイデスみたいにしてたのかなぁ...

「 でねぇー。メアド交換したんだけどー、メールしたくないってかー。 」

「 わかるわー。 」

ひ、ひどいよ...

言ってくれればいいのに...

ムカつく蒼

頭イイデス系の蒼

メールを蒼にしたくない。

そんだったら

言えばいいじゃないか。

NO.15 紗江 06/12(木) 19:14 IP:220.106.62.202 削除依頼


帰ろう...

「 はぁ... 」

悲しいため息。

「 あれーっ。蒼じゃん。一緒に帰れるわー。 」

由美だ。

「 え、あ、うん... 」

帰り_

「 ... 」

口から言葉がない。

「 どしたのー。空気重い重い笑 」

馬鹿にしないでよ。

「 ごめんねー。ノリ悪くてー 」

どうしよう。これから...

家_

「 ..ただいま 」

「 お帰り。 」

部屋_

「 はぁ..嫌われものめ。 」

私は嫌われ者。

ムカつく者。

どこが悪かったのかなぁ..?

悪かったんだ。

全て私が悪かったんだ。


NO.16 紗江 06/12(木) 19:22 IP:220.106.62.202 削除依頼

「 あ、メールきてる。誰からだ? 」

メール 1件

受信

__________
蒼へ☆ミ
題名:どうしたぁー?
__________
蒼ー?どうしたのー?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
心配でたまらなぁい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
返事ちょうだいね。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつも元気なのに...ね
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
由美より
__________

嘘言っている、由美が変だ

なんか。
むかついてくる

送信

__________
由美へ*+
題名:大丈夫!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大丈夫だよ!!心配なんて、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いらないよーん☆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最近眠いからさー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒼より
⌒⌒⌒⌒⌒

送信っと


NO.17 紗江 06/12(木) 19:26 IP:220.106.62.202 削除依頼
これで、

ごまかせる。

よね.. ?

2分後_

はやっ

_________
蒼へ。
題名:なし
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_________
そう..?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_________
超心配。イジメ?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
由美より
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

どくん。

イジメって..?

なに?

由美は築いているの?

NO.18 あい 06/12(木) 20:18 IP:220.19.57.182 削除依頼
ねく希望★

読みやすいし、話とか分かりやすい
のでいいな−と思い、読んでました(・∀・)

更新頑張ってください*}
楽しみにしてます

NO.19 紗江 06/13(金) 16:10 IP:220.106.62.202 削除依頼



 あいさん ☆

 ありがとうございます!

 読みやすいとか言われたら照れます(ノω\.)

 また読みにきてください。

 がんばります!!

NO.20 紗江 06/13(金) 16:19 IP:220.106.62.202 削除依頼


え...
なんて返事を返せばいいの?
どうしよう

...

返事返さなくてもいいかな...?

でも...
私からメアド交換してって言ったから...

書こう。

___________
由美へ*+
題名:なし
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___________
イジメー?何言ってるのー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___________
イジメなんてないよ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
___________
由美は心配しなくていい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
蒼より
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

送信。
[送信されました。]

、いいよね...?これで。

悪口って、軽い事だと思っていた。

でも、自分の事を言われるとつらくて..

寝たい...
[6時28分]

まだ寝る時間じゃないけど。
まだ、夜ご飯も食べていない。

「 蒼ー。ご飯よー。 」

あ、寝たかったのに。

今日は蒼の好きな食べ物だった

でも、食べる気にならない。

「 ごちそうさま 」

一口で終わり_

「 ええ? 」

階段で自分の部屋に向かった、
もう寝る。
お風呂も入った。←知らぬまに。

NO.21 紗江 06/13(金) 16:24 IP:220.106.62.202 削除依頼



さぁ、寝ようじゃないか。

あ、毎日の日記。

蒼は毎日の日記を書いていた。

〈 今日は、嫌われた日。誰かぁー。 〉

これだけでいいんだ。

おやすみなさい。

朝_

パチリと目があいた。

起きた時間_
[5時41分]

はやすぎだ。

もう一回寝ようかなぁ..

や、だめだ。寝たら、、、遅くなる。

着替えて、待っていた。

お母さん達が起きてきたようだ。

「 おはよう。 」

「あれ.?はやいわねー。」

うるささい!

「 はやく朝ごはん作ってよ。 」

蒼は起こっているよう。

「 はぁーい。眠いなぁー。 」

へりくついわない!笑


NO.22 紗江 06/13(金) 16:35 IP:220.106.62.202 削除依頼


今日はいつものよりはやく家を出た。

「 いってきます。 」

「 いってらっしぁぁぁい 」

はぁ...由美と学校行きたくないなぁ。

会わないように...

ボーっとして歩いた...

石につまずきました。

「 ああっ!! 」

あ、落ちる!痛いよね...!!

きゃぁあっ。

「 ドンっ。 」

あれ?しょうげきが少ない...?
ってか、転んでいない...?

「 大丈夫? 」

だれ!?

「 え!?あ、全くケガないです。 」

顔を上げた。由美と会った時のように。
 

       わぁ...      


「  どうやら、同じ学校だ。  」


 男の子は行った。

「 そ、そうですねぇ... 」

ドックーン☆*+*+*

超カッコイイ。

「 名前はー?俺は、祐。 」


 祐。

「 あたしは、蒼です。 」


「 何年? 」

NO.23 紗江 06/13(金) 16:41 IP:220.106.62.202 削除依頼


「 中3です.. 」

少し恥ずかしそうに答えた。

「 へー。じゃあ、下だ。 」

しっ?下ぁ!?

ああ、先輩ってことか..祐君のほうが。

「 そ、そうなんですね。 」

「 あ、森本祐だから。 」

「 あたしは、片岡蒼です。 」

さよなら。といってわかれた

転びそうになった時、

サッて支えてくれたんだよね..?

ありがたい

よかったー。けがしなくて。

「 あーお!! 」

あ、由美...

「 ゆ、由美、おはよう。 」

挨拶はしとかなきゃね..

「 おっはよー。メールありがとうね。大丈夫だよね? 」

「 うん! 」

無理に笑って

無理に理解させようとしている蒼

「 じゃ、あたし先行くね。 」

由美は行ってしまった。

よけられたんだよね。。?


NO.24 なー 06/13(金) 18:12 IP:210.153.84.230 削除依頼
続きお願いします!

NO.25 紗江 06/14(土) 13:47 IP:220.106.62.202 削除依頼




      なーさん★


  返事遅れてスイマセン。


 ありがとうございます_!

すぐ書きますね。

NO.26 紗江 06/14(土) 13:56 IP:220.106.62.202 削除依頼


1人で学校行くのも久しぶりだなぁ。

蒼はそう思いながらせまい通路を走っていた。

学校が見えてきた。
色んな人が門の中に入っている。

「 はやくいこーっと。 」

また走り出した蒼。

教室_

ガラ_

いつものようにドアを開け、
席に座った。

あ。今日部活だ。

そう思いながら、
外を見た。

蒼は、バスケ部  。
汗かくだろーな。

事業中_

今思った。

なんであたし、悪口言われたのにこんなに楽なの?

意味が不明。。。

「 じゃあ..片岡。答えなさい。 」

やばい。聞いてなかった。

自分の世界に入っていた_

「 えぇ?あたしですか? 」

「 そうだ。はやくしなさい。 」
どうすればいいの!?誰かぁー?

「 先生。 」

あ、由香里の声...?←由香里は、由美と仲良しの子。

「 なんだ、千香策? 」

何があるのだろう...?

「 片岡さんは答えられませーん。ノートもとってませーん 」

なっ..

「 そうなのか? 片岡。 」

なんで..?

「 ... 」

「 しょうがないんじゃないんですかー? 」

ゆ、由香里cって・・・最低じゃん...

「 しっかりとノートをとるんだゾ!わかったかぁ? 」

なんで...ノートとってあるのに...

「 は、はい... 」

NO.27 Happly 06/14(土) 13:57 IP:220.99.217.125 削除依頼
ねくっ

NO.28 紗江 06/14(土) 14:06 IP:220.106.62.202 削除依頼



す、凄く ムカついた

というか、

『しっかりやってます』
って言えない自分がムカついたんだ。

休み時間_

「・・・」

やる事ない。でも、今すっごく考えてる。

「 あーお。 」

でた。由美だ。

「 なに。 」

「 ねぇねぇー?由香里ムカつかなぁい? 」

由美は言った

「 え... 」

今、由香里cがムカつくという事が築いた。

「 ね?そう思わない? 」

由美は問いかけてくる。

「 う、うん・・・ 」

蒼は思わず言った。

「 でしょー。そうだと思った。ムカつくよねー。 」

「 う、うん。 」

うんしかいえない自分に無償に腹が立った。

「 最低なのー。あーしに嘘ついたりさーぁ。 」

由美は話をすすめる。
やめて,。。もうやめてよ_

そういう思いだけが、胸に突き刺さっていく。

「 由美ー? 」

由香里cだ。

NO.29 紗江 06/14(土) 14:07 IP:220.106.62.202 削除依頼




   Happly さん♪

 ありがとうございます!

 頑張ってきます

 これからも見に来てください。

NO.30 紗江 06/14(土) 14:12 IP:220.106.62.202 削除依頼



「 なに。 」

由美はムカついているようだ。

「 なぁーに、怒ってんねん。あのさぁ、由美に金かしたじゃん?返してー。 」

うわっ...

お金とか...

「 はぁ?あんたに金なんか借りた覚えねーよ。 」

由美は真剣そのもの。

「 ふっ2人とも・・・ 」

入ってはいけないと分かっていたのに。

「 はぁ?黙ってろー。 」

由香里が言った。

「 あんたさぁ、あたしに対して態度でかすぎ。うざったらしい。 」

由美...

「 はぁ?あんたリーダーでもネェだろうが! 」

由香里怖い口調になってる・・・。

「 消えてくんなーい? 」

NO.31 紗江 06/14(土) 14:13 IP:220.106.62.202 削除依頼


  ちゅうい


 29 に、凄い怖い言葉は言ってますが、

 それは、話の一部なので、よろしくお願いします。

NO.32 紗江 06/14(土) 14:14 IP:220.106.62.202 削除依頼

すいません。30でした。

NO.33 紗江 06/14(土) 14:18 IP:220.106.62.202 削除依頼



「 消えネーし。 」

もう辞めよう... 

「 はぁ?あっちいこー。コイツ相手にできないわー 」

由香里は、蒼の手をつかんだ。

「 ちょっ。由香里! 」

蒼は言った

「はぁ?蒼はわたさないよ!!」

何この戦い・・・。

「なにいってんねん!蒼はこっちでしょ〜?」

由香里は蒼に聞いてきた。

「 えっ..。 」

「 どっちなの?蒼。正直でいいんだよ? 」

由美が言ってきた。

どうしよう...

言おう。
言わなくては。

「 由美。 」

由美も由香里も嫌だけど、
由香里はもっともっと、痛かったんだ。

「 ほーらね。ばぁか! 」

NO.34 Happly 06/14(土) 17:58 IP:220.99.217.125 削除依頼
うん・
又来るね〜・

良かったら
あたしも書いてるから
きてね

NO.35 柚依 06/14(土) 19:42 IP:219.164.17.148 削除依頼
読みました
続きが気になります..
更新頑張ってください!

NO.36 美嘉 06/14(土) 22:41 IP:121.87.39.41 削除依頼
いじめ...
怖いですね;;
ねくお願いします*

NO.37 紗江 06/15(日) 13:05 IP:220.106.62.202 削除依頼
    

   柚依さん#

 ありがとうです!

 更新ガンバリマス!

 見守っといてくださいませ。

NO.38 紗江 06/15(日) 13:05 IP:220.106.62.202 削除依頼



   美嘉さん*+

  怖いですよね…


 イジメなんて…

ありがとうございました

またきてください。

NO.39 紗江 06/15(日) 13:07 IP:220.106.62.202 削除依頼



  Happlyさん。0○

 またきたね!

 ありがとう。


 頑張っていきます。

NO.40 紗江 06/15(日) 13:12 IP:220.106.62.202 削除依頼



「 はぁ?ホントかよー?」

由香里はいつもの口調ではない。

「 … 」

蒼は黙っている。

「 ね ?蒼。いこ。 」

由美がさそってくる。

「 はぁ。うざぁーぁぁい。 」

由香里が言った

「 もう辞めてよ!あたしは、どちらの味方でもないんだから! 」

蒼はいった。

「 え_?蒼...? 」

由美は言った。

そのまま、廊下を走った。

帰りたくなった。

部活があった...


「ではみなさん、気をつけて部活に行って下さいね? 」

先生の声がなんとなく耳の中に入る。

さようなら。

体育館に行かなくては。

「 蒼。 」

ぁ...由美の声...?

「 な、なに? 」

「 どっちのみかたでもないんだね。 」

由美はそういって行ってしまった、

「 由美・・・ 」
しょうがなく部活に行く。

NO.41 紗江 06/15(日) 13:17 IP:220.106.62.202 削除依頼



はぁ...運動とか今したくないなぁ...

「 はい。次。片岡。 」

あ、先生に呼ばれた。

「 え?なんですか? 」

「 ほら、シュートしてみろ。 」

シュート...苦手かも..

「 ダンっ。すぱっ。 」

あ。入った。

ボールが入った!!

なんて凄いことだ。

「 おっしゃぁぁ! 」

あまりの嬉しさに声が出た。

「 あれ...?す、すいましぇん。 」

「 アハハハh-・ 」

みんなわらってる...
これでいいんだ。

「 はい。練習開始。 」

先輩達が言った。

「 はいっ! 」

私達は返事をする。

「 あれ? 」

蒼は思った。

あの先輩・・・今日会った...、森本先輩!?

「 あ、あのっ!!!!! 」

大きな声で言った。

NO.42 紗江 06/15(日) 13:26 IP:220.106.62.202 削除依頼


「 ん? 」

「 も、森本先輩デスヨねぇ..? 」

蒼は聞いた。


「 そだけどー?あ、今日会ったぁー...?片岡だっけ? 」

覚えていてくれた。

「 はいっ。バスケ部だったんですね。よろしくです。 」

仲良くできるかな。

「 よろしくな。はやく練習しろ。^^ 」

優しく微笑んだ

「 はいっ!! 」

そして練習開始だ。

「 ねぇねぇっー? 」

誰かが私に話しかけてきた?


「 は?あたしですか? 」

「 そうよー。 」


「 ははい? 」

「 あたし、茨城美紀。でさぁー。 」

「 あ、あたしは、片岡蒼! 」

「 っそ。でで...あんた!!祐先輩と知り合いー? 」

え...祐先輩って、森本先輩ダヨね・.. 


「 そんな知り合いではないですが_^^; 」

蒼は言った。

「 でもさっき話してたじゃないぁい。 」

何を求めんだ?

「 それが、なんですか? 」

蒼は言った。

「知らないのっ!?あの先輩は超超超イケメン。大人気。優しくて、みんなの理想。裏はないのよ。 」

美紀はすっごいしってます。みたいな感じでムッときた

「 ...知らない。 」


「 やっばぁい。紹介してよ。あんたの友達として。 」

美紀は言った

「 ええー?ってか。わたし あんたじゃないです。蒼。 」

蒼は言った

NO.43 紗江 06/15(日) 13:33 IP:220.106.62.202 削除依頼

「ああ、ごめんごめん。お願いっ!! 」

美紀は必死。

「 しょうがない。いいですよ。 」

蒼が言ったとたん、森本先輩の声がした。

「 そこー。しっかり練習しろー。 」

叱られた...

「 分かってます〜!!うるさいですー!! 」

蒼は思わず怒った。

「 なっ!蒼!先輩だよ!? 」

美紀は言った

「 あぁっ!やばいぃー。 」

蒼は焦った

「 片岡だっけー?教えてやるよー。 」

は?いいし。

「 ええ!じゃああたしもぉー・。 」

美紀が言った

「 めんどくさいなぁー。この、ひとー。 」

森本先輩の所に言った。

「 なんですか 」

蒼は怒っている

「 指導お願いいたしまぁす!! 」

美紀はノリノリ。

「 や。おまえは全然大丈夫。だが...片岡がな。 」

森本はいった。←名に森本言ってんじゃぁー!?

「 うざいんですけど。あたしは、美紀と練習するから大丈夫です!!怒 」

「 ええ?あたし蒼と練習しないけど... 」


NO.44 紗江 06/15(日) 13:39 IP:220.106.62.202 削除依頼



ふんっ。

なんかムカつく先輩。

感じ悪い。

美紀と練習すればいいのに!!

「 はぁ。部活終わったぁぁ! 」

蒼は喜んでいる。

「 一緒に帰ってあげるよー。 」

美紀は言った。

「 あ、うん。 」

学校を出た。

「 あ、忘れ物した、。 」

蒼は言った

「 どおすんのよ? 」

「 いいやー。あしたとれば。 」

それを学校にとりに行けばよかったんだ。

家_

「 ただいま。 」

「 _ 」

声が聞こえない。

「 ただいま!! 」

「 ああ。お帰り。 」

耳聞こえてないのかと思った。

寝た_

朝_

「 いってきます!! 」

ドアを開けて、
走って、学校に向かった。
ハァハァ息を切らしながら。

せまい通路をはしる。

あるよね。
おいていってしまった物は、、重要な、バスケの大会の、申し込みの手紙。

あるはず。
机の中をあさった、
「 あ・・あれ...? な、ない... 」


NO.45 美嘉 06/15(日) 15:03 IP:121.87.39.41 削除依頼
きにage!

NO.46 紗江 06/16(月) 12:27 IP:220.106.62.202 削除依頼



    美嘉さん0^ω^0

 またきてくれたんですね!


 頑張りたいと思います!

NO.47 紗江 06/16(月) 12:32 IP:220.106.62.202 削除依頼


「 な、ないわけないよね...? 」

蒼は机の中を見た。

何も入っていない

確かに忘れ物をした。

え...?

どういうこと?

蒼は焦った。

どんなにあの手紙は重要か..

わかりますか?

私はすっごい張り切っていた...

また手紙もらえるよねぇ?

私はそう思っていた。

「 蒼。あ、忘れ物どうなった? 」

美紀は同じクラスだった、

「 えぇ?ああ!大丈夫だよー。あるある。 」

蒼はごまかした。

「 っそう?よかったねー。 」

美紀はそう言い行ってしまった。

はぁ..
どうしよう...
なんで?意味がわからない

「 由美? 」

由美に聞いてみることにした。

「 なに 」

由美は言った

「 あたし、昨日忘れ物したんだけど...知らないよね。 」

蒼は言った

「 知らないよー。そんなの。 」

由美はいつもよりも...怒ってる・・・?

「 あ。、ありがとう。 」

NO.48 紗江 06/16(月) 12:39 IP:220.106.62.202 削除依頼



あ、バスケの先輩から手紙もらってこよ。

蒼はそう考えた

「 あのー。 」

森本先輩だ

「 なんだ?あ、片岡。どした? 」

「 バスケの大会の手紙また下さい。 」

蒼は言った

「 なくしたのかよー?もうないぞ。人数分だし。 」

森本先輩はそういった

「 ええ。あっ。そうですか。 」

蒼はそのまま走って教室に向かった。

自由時間だから...なにしよう。

かってに文を書いていた。
[馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿]

意味不明。
ゴミ箱に捨てようっと。

「 ぁ...?あれ...? 」

ごくん

バスケの手紙...?
やぶってある。
あ、あたしの名前書いてある・・・

あたしのだ。

なんで。やぶってある?

「 うわぁぁん。 」

泣いてないけどショックだった。

「 どしたのー?((笑 」

由美がいた。
いや、ほかにも由香里とか...亜美も...

「いや!なんでもない。突然変な声を出してゴメンねー。」

迷惑だよね..

「 そうー?どうしたのぉー? 」

由美は笑ってる...
「 なんでもないってぇー。 」

蒼はいう。

NO.49 紗江 06/16(月) 12:44 IP:220.106.62.202 削除依頼



はやくあっち行ってー...そう思っていた。

「 まえのことなんだけどさー。 」

由美が言った

「 な、なに? 」

蒼は言った

「 あんた最低だね。 」

は...?


意味が解りません。

「 ええ? 」

蒼は言った

「 あんたさ。むかつく。ずーっといいたかたんだけどさぁー。 」

由美が言う

「 ... 」

何も喋れなくなる。

「 あんたぁー。森本先輩と仲良くしてんじゃねぇーよ! 」

由美は言った

「そうそうー。最低ダヨネー。 」

由香里が言った。

「 どっかいけ。 」

愛美がいった。

「 な... 」

しょうがなくそこをあとにした。

NO.50 紗江 06/16(月) 12:49 IP:220.106.62.202 削除依頼



走って走って、トイレに付いた。

「 はぁはぁ... 」

息を切らしながらもトイレのドアを開けて、
入った。

「 あいつどこだし。 」

由美たちの声が聞こえてくる、

焦る

どうしようもない。

ああ。死んでしまうのだろうか?

キーンコーンカーンコーンキーンコーンカンコーン。

救われた。
よかった

「ああーチャイムの野郎ー_!! 」

由美が怒っている

でもこのままじゃでれない。

どうする...?

「 行くー? 」

愛美はいった

「 いや。行かない。 」

由美は言った

「 ええ?じゃあサボりー? 」

由香里が言った

「 そういうこと 」

由美は格好つけているのだろうか?


「 1番はじっこのトイレ。出てこなくね? 」

愛美はいった

「 だね。 」

由香里は言った

そこは蒼がいた。

NO.51 紗江 06/16(月) 13:10 IP:220.106.62.202 削除依頼



ヤバイヤバイヤバイ

「 ここしかありえないよねー。 」

由美は言った

どうしよう...

「 んー?誰かいるかー? 」

あ、先生の声だ。

「 きゃっ。先生だ。 」

愛美は言った

「あ、お前達、はやく教室に戻りなさい。」

由美たちは走って行ってしまった

「もういないな。」

先生は行ってしまった

「 どうしよー!!やばいよ!!! 」

蒼は教室に行ったら、怒られると思った。

...

でもしょうがない。

行こう。

ガラッ_

ドアを開けると皆自由にしていた。

「 あ?あれ... 」

蒼はそう言った

「 ああ。いたよ。 」

由香里は言った。

大丈夫よね...?


NO.52 紗江 06/16(月) 13:15 IP:220.106.62.202 削除依頼



トコトコトコ近づいてくる

「 なっ。 」

蒼はドキドキした

「 やっといたぁー?どこ行ってたわけー^^う・ざ・ぁ・い。 」

由美。キモイ。

「 なに。ようがある? 」

蒼は言った

「 よう?ありありだよ!! 」

由香里は思い切り蒼の机をけった

「 ドンッ!!!!! 」

「 きゃあっ。辞めなさいよ! 」
蒼は怒った。

「 生意気ー?何様だよ。うざったらしいんだよー。 」
由香里は言った

「 今日帰り。学校終わったらトイレ集合。あんただからね? 」

由美は言った

「 ええ?! 」

なんなの?

「 あ、蒼ー?あんた、掃除全部やっといてね。 」

愛美が言った

「 ででー。あたしたち保健室いるから、『具合が悪くなったそうです。』っていっといてー。 」

由香里は言った

NO.53 紗江 06/16(月) 15:33 IP:220.106.62.202 削除依頼


ええ。

一人ぼっち?なのだろうか?

あ、美紀がいた

「 美紀ーっ。 」

蒼は呼んだ

「なに。うざい」

ええ?嫌われてる...?

「 え? 」

「 あたしの悪口言ってたんでしょ?知ってんだから。 」

は?

悪口?

「 な、なぁに言ってんの?あたしそんなことしてないよー。 」

蒼は言った

「 もういいし。 」

美紀までも...

いや...そんなことないはず_

夢?夢だ夢だ。安心しよう。

顔をたたいた。

「 いた! 」

痛かった

夢じゃあないってこと?

NO.54 紗江 06/16(月) 15:59 IP:220.106.62.202 削除依頼



ガラガラっ!

蒼は教室を出た

どこにむかうのだろう?

先生が向こうから歩いてくる。

それも気にせずに。

「 お、おい!片岡!教室に戻りなさい! 」

先生うるさい。

「 はぁはぁ、あ、すんません、無理です! 」

走って、、、走って...

体育館に着いた。

「 はぁ...はぁ... 」

蒼は息を切らしながら座った

なぜここに来たかって?

ここのような気がしたの...

やっぱりいた

「 あ、由美ー?蒼がいるよー。 」

愛美が由美に伝えた

「 ああ、ホントだー。なんか用? 」

由美は怖い

あ?美紀もいる・・・?仲間?

「 なっ?なんで?なんで、美紀も? 」

蒼は言った

「 あんた嫌い。 」

美紀はそれだけ、、、

「 なんか用あんのかよ!? 」

ドンッ。

由香里が蒼をけった。

「 いったい... 」

NO.55 紗江 06/16(月) 16:06 IP:220.106.62.202 削除依頼




「 はやくどけ。 」

由香里は命令してくるようだ...

「 もう辞めてよ!?これってイジメ?! 」

蒼は言った

「 築かなかったのー?馬鹿じゃん? 」

由美が言った

「 だよー。イジメ築け。 」

愛美が言った

「 あんたの名前考えてあげたわー。なんとそれは!『ブス』でぇーす。 」由美が言った


ぶ、ブス...?

「 うっけるー。いい名前じゃん!! 」

由香里は笑ってる

皆笑ってる。

「 ちょっと!辞めてよ!なんで怒っているの?! 」

蒼は言った

「 あんたが、祐先輩と仲良くするからだよー! 」

由美は言った

「 なっ? 」

森本先輩と仲良くなんてしていない...

話しているだけ。、

疑わないで、、

今日はそれで家に帰った

「 _ 」

ただいまも言わず。
自分の部屋へと向かう

「 蒼?なにそのケガ? 」

「 えへっ。転んじゃった。 」

ごまかし。

NO.56 紗江 06/16(月) 16:22 IP:220.106.62.202 削除依頼


「そうー。大丈夫? 」

お母さんは聞いてきた

「 うん。大丈夫だよ。 」

自分の部屋へと向かった

部屋_

「 無理しないほうがいいかなぁ... 」

あ、ちょっとPcで元気だすか。

よしやろ

検索しよーっと

あ、そういえばこのPC、お姉ちゃんも使ってんだった、

お姉ちゃんのブックマークの中にこんなのが入っていた。

[  ブスは削除  ]

なんだ。ブスは削除って...?

クリックしてみた

_________________
今超ウザイ人がクラスにいます!
聞いてくれませんかー(0^ω^0;)
聞いてくださぁあぁぁい!!
namae:ゆー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

うわー。こういうのありがち。

あ、お姉ちゃんの書き込みだ。

___________
namae:結衣果
聞いてあげよーじゃんか。
あげ↑↑
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

お姉ちゃんこんなことしてんだ_


NO.57 美嘉 06/16(月) 18:25 IP:121.87.12.92 削除依頼
更新頑張って下さい!
・・・これって実話ですか...?
実話だったら、めっちゃ辛い話じゃないですか...
でもnext気になります!!!

NO.58 紗江 06/17(火) 17:18 IP:220.106.62.202 削除依頼



   美嘉さん☆

 あ、またきてくれましたね

 ですね。

 まぁ、今はうざいからぞばにいません^^;

NO.59 紗江 06/17(火) 17:25 IP:220.106.62.202 削除依頼



あさ_

「 いってきます。 」

外に出て空気を吸った

「 あー、蒼だ 」

由美

「 はぁ?なんか用かよブス。あたしと同じー。 」

蒼は少しいじめた

「 はぁ?はぁ?あんたがブス。あたしは超カワユス。 」

由美は言った

「 意味ワカラン。ナルシやめてくれる?あんた最低だから。 」

ちょっといじめればいいっかー。

教室_

「 おはようございまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす。 」

由美はいった

「 なんだしー。声でかいんだよー。 」

「 うるさぁい。 」

「 静かにしてー。 」

由美への苦情が沢山と来ている。

「 なっ!?あなた達!私に逆らわないでよネッ! 」

由美は言った

「 最近調子乗ってるけどさー。やめてくれますー? 」

「 あんたは何様よっ? 」

口々に色々。

「 まぁ。下品なこと。 」

由美は言った

なんだし

「 そっちがお下品! 」

美紀が言った

「 え?!美紀? 」

美紀はそっちの味方辞めたんだ。

NO.60 美嘉 06/17(火) 18:06 IP:121.87.12.92 削除依頼
きにあげ!
頑張って下さい♪

NO.61 CHE.R.RY 06/17(火) 18:14 IP:58.183.140.25 削除依頼
いじめとか最低ですよね(`Д´)
でも面と向かって相手に言い返せる主さん凄いです、笑

Next(´;ω;`)!!!!

NO.62 紗江 06/17(火) 20:22 IP:220.106.62.202 削除依頼




美嘉さん

 頑張りまっせ!!

NO.63 紗江 06/17(火) 20:23 IP:220.106.62.202 削除依頼




  CHE.R.RYさん

 ありです★

 にゃはは(∀)

 結構面と向かっていえるタイプなんでしょうか?^^

NO.64 紗江 06/17(火) 20:28 IP:220.106.62.202 削除依頼



「 美紀! 」

蒼は声を張り上げた

「 ご、ごめんねぇー。。。本当にゴメンネ。 」

美紀は言った

「 いいのー。大丈夫ってか、許せないけど。 」

蒼は言った

「 ...許せないよね.。。 」


「 うん。もちろんじゃん。だからもう一切美紀とは関係ない人ね。 」

蒼は言った

「 ええ...うん。そうするか... 」

美紀は言った

「 じゃあ。さよなら。 」

それから、もう美紀とは話していない。

イジメが終わったんだ。

本当のイジメが終わったんだ。

うれしいんです。

部活中_

「 よし!投げるぞー。 」

蒼は張り切ってボールを入れようとした。

「 ストンっ。 」

落ちてしまった

失敗もあるだろう。
もう一回。

ずーっと繰り返して頑張っていた。

「 おーい。片岡。 」

森本先輩だ

「 なんすかー_? 」

蒼は言った

「 よくできてんじゃん。 」

NO.65 紗江 06/17(火) 20:34 IP:220.106.62.202 削除依頼



ほ、褒め言葉ぁぁぁ?

嬉しすぎるぅぅ!

「 ありー。 」

あ。タメを使ってしまった


「 ああ!すいません! 」

蒼は言った

「 いいよーだ。べー。(´・▽・)\/ 」

なんだし?

部活が終わり。教室を出、帰ろうとした。

ぁ?あれ...?由美たちの声...?

「 ねぇねぇんー? 」

由美が言った

「 なにぃー? 」

由香里が言った

あ、愛美がいない。

「 愛美ってムカつくわー。最低。 」

由美が言った

「 だよねー。約束やぶるしー。 」

由香里が言った

次は愛美・・・?

「 ホント嫌。あいつねー。もりもっと先輩(←もりもっとと呼んでいる。)と付き合ってるらしいよ!! 」

由美が言った

ええ!!森本先輩と付き合ってんのぉぉ?

びっくり!

「 ええー?!最低じゃん!!あたし好きなのにぃー。 」

由香里が言った

「 あたしのだよー? 」

何とりあいっこしてんだし。

NO.66 紗江 06/17(火) 20:38 IP:220.106.62.202 削除依頼




でもびっくりだ。

森本先輩、愛美と_

なぁに考えてんだろ。

帰ろー。

教室を思い切って出た

「 あー?蒼ー? 」

由美が話しかけてきた

「 ああー? こんちわー。 」

蒼は言った

「 ねぇねぇー?愛美ムカつかなぁい? 」

由香里は言った

「 むかつくっしょ? 」

由美は言った

「 あたしは知らないなー。だってさぁ、愛美とあんま話さないし。 」

蒼は言った

「 そっかぁー。 」

由美は言った

「 じゃあね。 」

蒼は言った。

外に出た。

アア?!

エエ?!

あみがぁ?

愛美が、森本先輩と一緒に歩いておる...

「 なっ!! 」

おもわず声が出た。

でも聞こえなかったようだ。

NO.67 紗江 06/17(火) 20:44 IP:220.106.62.202 削除依頼




付いていってみることにした

会話を聞いた

「 ねぇねぇっー? 」


愛美は言った。

「 なぬー? 」

森本は言った←森本先輩は長いのでスイマセン;

「 クラスにぃー。ムカつくやつがいてぇー。 」

誰だろうか。

「 誰ー? 」

森本は言った

「 由美と由香里って言うんだけどー。最低なの。何でも私に押し付けて来てねー。 」

愛美は言った

「 へー。最低かぁー。 」

森本は言った

そこで、愛美は森本先輩の腕をギュッとした。

「 いったいよー。 」

森本は言った

「 あー。ごめんなしぁぁい。 」

何ぶりっこしているのだろう。

気持ちが悪い。

「 離して。 」

森本先輩は少し怒っている。

「 ごめんなしぁぁい。愛美の馬鹿馬鹿^^←キモイですね。 」

なんなんだ。学校ではぶりっこをしない、愛美なのに。

「 じゃあなー。 」

森本はそういい二人は分かれた。

ああ、あたし愛美の方向に帰んなきゃ。

「 あ、愛美ー? 」

呼んでしまえ。

NO.68 紗江 06/17(火) 20:47 IP:220.106.62.202 削除依頼


 ****** 呼んでくださっている皆さんへ ++++++

  呼んでくださってありがとうございます!
  こんなに、面白くありませんがこれからも
  見守っといてくださいまし。
  これからも、
  書くのを頑張りたいと思いあす
  投稿するのが遅くなったり、
  コメントがきているのに、
  返事がこなかったり遅くなったり
  そういうことはあるかと思いますが、
  これからもよろしくお願いします。

  長い文スイマセンでした。

     

NO.69 美嘉 06/17(火) 22:25 IP:121.87.12.92 削除依頼
おお!!
更新ふぁいとっす!

NO.70 紗江 06/18(水) 14:36 IP:220.106.62.202 削除依頼




   美嘉さん

 いつもありがとうございます

NO.71 紗江 06/18(水) 14:37 IP:220.106.62.202 削除依頼



      皆様へ

  最近Pcをやりすぎているので、
 これから、少し更新は出来なくなりますが
 よろしくお願いします。
 すいませんでした。
 3日ぐらいしたら戻ってこようと思います。
 (2日かもです^^)

 では。


NO.72 紗江 06/19(木) 16:56 IP:220.106.62.202 削除依頼



もー大丈夫です。


書きますね。

NO.73 紗江 06/19(木) 17:00 IP:220.106.62.202 削除依頼


「 ええ? 」

愛美は答えた。

「 おーい。あたし。蒼だよ。 」

蒼は言った

「 ああ。蒼か・・・ 」

「 ねぇねぇ?由美たちが愛美ムカつくって言ってたよ。 」

蒼は言った

良いんだ。

言った方が...

間違ってたかなぁ?

「 ええっ!?あっちも嫌ってんだ... 」

愛美は言った

「 ええ?あっちも嫌ってるって? 」

蒼は言った

「 いやー。なんでもないのっ。 」

愛美は言った

隠さなくてもいいのに。
ぶりっこだったらぶりっこにすればいい。

「 ふーん... 」

蒼は言った

「 ...あたしさー、森本先輩好きっ!! 」

愛美は言った

みりゃわかるわ。

引っ付いてたじゃないか。

「 知ってるよー。 」

蒼は言ってしまった

「 えー?知ってたんだー。 」

愛美は言った

やっぱ森本先輩人気だなぁー。

NO.74 紗江 06/19(木) 17:09 IP:220.106.62.202 削除依頼




家_

「 ...ただいま。 」

蒼は靴をぬぎ、自分の部屋へと向かった



「 はぁ。 」

ため息をつき、リビングにあるテレビのほうへと向かった。

カチッ。

テレビをつけた、


いつものようにお笑い番組を見ていた

「 アッはハハー!!笑っちゃう笑っちゃうー。 」


いつものように家に響く声で。

「 うるさいわねー。静かにしなさいっ。 」

お母さんは言った

お母さんだってお笑い好きなのに。

「 なぁに。いいじゃんー♪ 」

蒼は言った

一時間ぐらい見ただろうか。

テレビを消し、

外に出てみた。

「 ふぅー。 」

夕日が見える。

もう隠れそうだけど。

凄く明るく照らしている。

「 片岡? 」

あ、森本だ

「 なに。何処にいるわけ。 」

蒼は言った

「 ここー。 」

えっ!?

どっきゅーん*+*+*+*+*+

なぜかって?

NO.75 美嘉 06/26(木) 19:56 IP:121.87.12.92 削除依頼
なんでなんでッ???!

NO.76 じゅじゅ 07/21(月) 17:34 IP:221.54.85.156 削除依頼
ねくすと★

NO.77 あぽこ 07/21(月) 19:37 IP:210.136.161.148 削除依頼
続きが気になります^ω^
主さん頑張って下さい!!

NO.78 紗江 08/23(土) 14:38 IP:220.106.69.229 削除依頼



   書くのが、すごく遅くなってスイマセン!



  なぜかというと、まん前にいたから。


  顔と顔が、30センチもなかったもん。


「 な、なにやってんですか。 」


   蒼は言った

「 や、通りかかっただけ。 」


「 じゃあ帰ってください。 」


 なんだかドキドキして、帰って欲しいという気持ちになった。


「 わ、わかったよ。じゃな。 」

先輩の姿は消えた。


 「 はぁ... 」


 携帯にメールが来ていた。


_____________

題名:蒼!
_____________

はっきりいいます。
_____________

あたし、
_____________

蒼が大嫌い!
_____________

会った時からムカついた。
_____________

由美より

NO.79 08/24(日) 01:54 IP:125.2.4.132 削除依頼
ねくです!

NO.80 きよ 08/26(火) 02:04 IP:219.125.145.71 削除依頼



すごい面白いです★
一気に読んじゃいましたあ
更新がんばって下さい\(^O^)/

NO.81 優里彩 08/27(水) 15:29 IP:125.14.43.130 削除依頼
主さん、頑張ってください!!


なんか、馬鹿な人たち多くてたいへんですね;

いじめ経験あるんで気持ちがよくわかります(汗

NO.82 \(^o^)/ 08/29(金) 17:27 IP:222.5.62.161 削除依頼

なんか、、、
主さんいじめられてて、辛いと思う。
けど、いじめる側が一番悪いし理不尽だけどさ。
主も直すとこたくさんあるなこれは

主には理解しずらいと思うし、
なんで周りに合わせなきゃいけないの?
って疑問に思うかもしれないが、
空気読むとかノリに合わせる。
って大事じゃないかな
『いじめてあげた』とか主も言ってるが、
いじめじゃなくただ言い返せただけだし、
仮にいじめたら相手と同じになるよー

と言いたい心境

NO.83 08/31(日) 22:41 IP:222.5.63.174 削除依頼
しかも"築く"→"気付く"ね

NO.84 09/01(月) 03:31 IP:222.5.62.163 削除依頼

そんでもって、
投稿者の名前と主人公の名前が違くて、
なぜか気になる件

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