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     →と お い あ の ひ と←タイトルNO.12205
    ゆま∞ 08/11(月) 18:24 IP:210.197.239.21 削除依頼

私が好きになってしまった人は


すごい人で 将来有望で


ちっぽけな私になんかほど遠くて..


想っているだけだから 迷惑かけないから


好きでいるだけ いいですよね?



ねえ せんぱい。

_

NO.1 ゆま∞ 08/11(月) 18:31 IP:210.197.239.21 削除依頼
▽登場人物

まなみ(仮名)   清水先輩(仮名)
[>某私立中    [>某私立中
[>14歳.中2    [>14歳.中3
[>ちんちくりん← [>すごい人(・∀・)←


▽はじめに

クリックありがとうございます*´ω`*
このストーリーは実話らしいです(蹴
温かく見守っていただければ幸いです!
ちなみに現在進行形で進んでます。
たぶん一生片思いですが…好きです←
感想などいただけると幸せです♪
文章力ないトコはスルーしてください(氏
書き方時々かわるかもしれないです;
ご了承ください><

NO.2 ゆま∞ 08/11(月) 18:32 IP:210.197.239.21 削除依頼


 で あ い ★、


_

NO.3 ゆま∞ 08/11(月) 18:34 IP:210.197.239.21 削除依頼
私と先輩が初めて出会ったのは

去年の4月、バスの中…。

入学式がおわり、中学校生活にドキドキしていた私。

スクールバスという憧れの存在に

一歩足を踏み入れた瞬間、あたりを見回すと…


先輩がいました。

NO.4 ゆま∞ 08/11(月) 18:36 IP:210.197.239.21 削除依頼
第一印象…

「怖いけどかっこいい」

初恋の人にどこか似ていて

なぜか心に残りました。


このときはこんなに好きになるなんて

想像もできなかったな…。

NO.5 ゆま∞ 08/11(月) 18:36 IP:210.197.239.21 削除依頼


  恋に堕ちた瞬間★、


_

NO.6 ゆま∞ 08/11(月) 18:42 IP:210.197.239.21 削除依頼
私と先輩は よく目が合いました。

学校生活を過ごすうちに、

その先輩がなにかと偉大な人だということが

だんだん発覚してきました。

そのときはただ「すごいなあ」と

関心するだけだした。それが…



中1の8月頃…。

私はクラスの男子とメールしてました。

その男子は先輩と仲良いです。

私は何を思ったのか、その男子にこう送りました。

「清水先輩となんか目合うんだけど(・∀・)」

きっと話題がなかったのでしょうね←

でもその返事はほんとにびっくりするものでした。


「清水君、まなみのことかわいいって言ってたよ。」

NO.7 ゆま∞ 08/11(月) 18:43 IP:210.197.239.21 削除依頼
びっくりしすぎて一瞬かたまったあと

私は携帯を落としてその場で絶叫しました←

「ええええええええええ!?!?!?!」

当時一緒にいた友達にとても心配されました。

顔が真っ赤だったそうです(・∀・)


そのときから…

私は先輩を意識し始めたのです。

NO.8 ゆま∞ 08/11(月) 18:44 IP:210.197.239.21 削除依頼


  マラソン大会★、

_

NO.9 ゆま∞ 08/11(月) 18:49 IP:210.197.239.21 削除依頼
まなみの学校には10月頃に

「「マラソン大会」」

という恐ろしい行事があります。

その距離10km以上!なんて屈辱的!←


朝、私はビクビクしながら現地に集合しました。

全校生徒で準備体操をしているとき…

ふと横を見ると、同じ列に先輩がいました。


(きっと速いんだろうなあ)


予想は的中。

男子のスタートのとき

「よーいスタート!」

の合図とともにずばぬけてダッシュしていたのは


そう、先輩でした。

NO.10 ゆま∞ 08/11(月) 18:51 IP:210.197.239.21 削除依頼
走るコースには折り返し地点があります。

当然、先にスタートした男子とはすれ違います。

一番最初にすれ違ったのは…


やはり清水先輩でした。


あのままのスピートで駆け抜けています。

なんてかっこいいのでしょう(´・ω・`)


根性がある人がタイプな私は、

結局ダントツの1位で学校新記録を更新した



先輩に 恋をしてしまいました。

NO.11 Happy 08/11(月) 18:54 IP:125.201.142.191 削除依頼
ねくっ

頑張れ〜
タメやけどいい?笑
気にいらんかったらゆーて
直すから←ぷ

あたしのとこも来てねん

NO.12 ゆま∞ 08/11(月) 18:56 IP:210.197.239.21 削除依頼

届かないこと わかってる

話したこともないし…年も違う。


唯一の接点は

方面が一緒で 朝だけ

同じ電車とバスであること。


それでもいい。もう止まらない。

見ているだけで幸せだもん!


好きになったときは

それだけしか頭にありませんでした。

NO.13 ゆま∞ 08/11(月) 18:58 IP:210.197.239.21 削除依頼
★>>Happyさん

じゃあまなみもタメで話すね!←
ねくありがとう(*´ω`*)うれしすぎるっ♪
スレお邪魔させていただきます♭

NO.14 ゆま∞ 08/11(月) 19:01 IP:210.197.239.21 削除依頼


  CHANCE!★、


_

NO.15 ゆま∞ 08/11(月) 19:11 IP:210.197.239.21 削除依頼
そんなとき、私にチャンスが訪れました。

ある日、いつもどおり塾に行くと

塾の先生にいきなりこう聞かれました。


「ねえ、清水君って知ってる?」


一瞬何事かと思いました(∵)

「ええええ!はい、もちろんですすすs!←」

あたふたしてこう答えると、

「清水も中学受験前ここ来てたんだよねー
 そうだ!手紙わたしてくれない?」

これはチャンスだと思いまして!←

「はいいいいいいいい!」

ときもいテンションで即おkしました。



NO.16 ゆま∞ 08/11(月) 19:22 IP:210.197.239.21 削除依頼
両思いになると積極的なくせに

片思いだとチキンな私なので←

「まさき(仮名)に渡してもらおう」

とせこい企みをしていました。

ちなみにまさきは先輩と仲が良い人で、

前回にもメールで登場した人です。

こいつがいなかったら私の恋は

始まりもなく終わりもなくでしたね!

これからも登場しますので覚えておいてください(蹴

そしてまさきには私の気持ち内緒です。


渡してもらおうと決意した朝。

↓まさきとまなみの会話↓

「まさきい!清水先輩に渡してほしいものある!」
「んだよ。ラブレターか(・∀・)?」
「そうだよ!塾の先生からのね!」
「俺はキューピッドかよ。んまいいけど。」
「やった♪ありがと!」
「ういー。」


それを聞いていたすずな(仮名)が

こっそり私のトコに来ていいました。

「自分でわたしなよ。せっかくのチャンスだよ(・∀・)ニヤ」

そうです、すずなは私の気持ちを知っています。

すずなの言うことはもっとも…。

でも私はチキンなのです!

NO.17 ゆま∞ 08/11(月) 19:26 IP:210.197.239.21 削除依頼
授業中、すずなの言葉がグルグルしてました。

(やっぱり自分で渡すべきかな…。)

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる…


「おし!決めた!」


そして放課後…。

「まさき!やっぱ責任持って自分でわたすわ!」
「お…おう?」

私はちきん卒業しようと決意しました。

自分で預かった手紙を清水先輩に渡すことを!


私の気持ちを悟った先輩を知る男子らが

「じゃあ俺ら先輩いるか見てきてやるよ」

と言って3階へ…。


私の心臓は高鳴るばかりです。

NO.18 ゆま∞ 08/11(月) 19:28 IP:210.197.239.21 削除依頼
「おい!いたぞー!」

男子らが戻ってきてしまいました(・∀・)

まさきも

「んな怖がんなって。俺もついてっちゃるから。」

と言ってくれました。

すずなは

「じゃあうちもこっそり見に行く♪」

と言っています( ̄□ ̄;)はずい←


男子ら+まさき+すずな+仮ヒロインまなみ←

ぞーろぞろと階段をあがると…


先輩が…いた…いてしまった…

NO.19 ゆま∞ 08/11(月) 19:32 IP:210.197.239.21 削除依頼
どっきんどっきんどっきん!
ばっくんばっくんばっくん!

心臓は絶頂です。

なのにKYなまさきが

「あ!清水くんー!
 まなみが渡したいものあるんだって♪」

と叫んでしまいました><

(うひゃー!///)

心の中では絶叫中です。

考えたセリフを何度も頭で唱えてました。

すると先輩が

「わかった」

といって階段おりてきちゃいました。

数メートルの距離です。


どっきんばっくんどっきんばっくん!


私はがんばりました。

NO.20 ゆま∞ 08/11(月) 19:34 IP:210.197.239.21 削除依頼
「あぁぁあああのっ!っこれっ!
 塾の先生からあずかったんですけどっ
 ももももらってください!」

カミカミだったのは言うまでもありません(・ω・)

私なりの精一杯の笑顔で言い切りました!

すると先輩は

「あ、はい!どうも^^」

と笑顔で受け取ってくれたのです!

心臓がぶっとぶかと思った瞬間でした。


塾の先生、ありがとう!!!!

まさきもすずなも男子らもありがとう!!!!

NO.21 ゆま∞ 08/11(月) 19:37 IP:210.197.239.21 削除依頼


  WINTER★、

NO.22 ゆま∞ 08/11(月) 19:45 IP:210.197.239.21 削除依頼
1ヵ月くらい時が経ち

寒い寒い、中1の冬のこと。



ちょっとは進展するかなー

という考えは甘かったようです。

手紙は無事渡せましたが、

先輩との関係はいつもどおり。


(もともと見ているだけで幸せだったんだから
 これでいいんだよ!まなみ!)


そう自分に言い聞かせていたとき。

携帯であるサイトを発見しました。

そのサイトの中に恋愛祈願をするページがありました。

私はちょっと近づきたい一心で、軽い気持ちで

「清水先輩と近づきたい」

と書き込んでしまいました。


…神様、ほんとにありがとうございました。


NO.23 ゆま∞ 08/11(月) 19:50 IP:210.197.239.21 削除依頼
朝、いつもどおり、同じ電車に乗りました。

話すと難しいのですが

電車って車両とデッキに別れてますよね?

私は先輩が座っている1車両の後ろのデッキに

いつも立っていました。

要するに1車両目と2車両目の間です。

先輩はいつも降りる3つ前の駅に着くと

1車両目の前のデッキに行って到着を待ちます。


なのに、恋愛祈願したその日から

3つ目の駅につくと

私と同じデッキに、しかも隣に立つようになったのです!

朝はラッシュで混んでいますから、

当然ぎゅーぎゅーです。

私は電車がゆれるたびにドキドキしていました。

NO.24 ゆま∞ 08/17(日) 14:34 IP:210.197.239.21 削除依頼

それからというもの

毎朝がはっぴーでした。

隣で立ちながら眠っている先輩が

愛しくてたまりませんでした。


NO.25 ゆま∞ 08/17(日) 14:34 IP:210.197.239.21 削除依頼


 悲劇★、

_

NO.26 ゆま∞ 08/17(日) 14:36 IP:210.197.239.21 削除依頼
チキンな私はしゃべりかけることも

あいさつをすることもできません。


以前の勇気はどこへ消えたのでしょうか(・∀・)


(朝の数分となりに立てるだけで十分♪)

そう思っていて幸せ真っ只中、


悲劇は起きました。

NO.27 ゆま∞ 08/17(日) 14:40 IP:210.197.239.21 削除依頼
もうすぐ先輩の誕生日です。

ちなみに調べました(´・ω・`)肝←


そのことについて語ろうかと思いまして

わたしはまさきにメールしました。


「やっほー!今ひまかい?」

「あ、ごめん。これから練習だから終わったらめーるするわ。ちょうど俺も話したいことあったし。」

「了解しましたヽ(^o^)丿」


まさきがいう『話したいこと』というのは

多分先輩の話だ、と勝手に想像してました。


数時間後…

「おわったよー!それで、話したいことね。
金曜日、清水君とまなみの話したんだよね。
それについてなんだけど…聞くか?」

NO.28 ゆま∞ 08/17(日) 14:44 IP:210.197.239.21 削除依頼
(やっぱり先輩の話!)

ぴこーんと反応した私は大はしゃぎです←

私の話をしてくれただけで感動的でした(`・ω・´)

しかし…まさきの文面の


「聞く?」


という部分がどう考えても深刻そうです。


「おつかれ!まなみの話したんだあ!
 怖いなあ…。でもいいや!聞く!」

そう返信したときでした。

まさきの返事は…


「あのさ、泣かないでね。」



え∩^ω^∩何この重い空気(はあt

正直私は話を聞こうか悩みました。

でも、ここで聞いておかないと

後悔するような気がしたので返事を送りました。


「ここでまなみが泣いてもまさきのせいじゃないよ!
 まなみは強いからさ、言ってb」

NO.29 ゆま∞ 08/17(日) 14:51 IP:210.197.239.21 削除依頼
返事を待つ時間、私はそわそわせずにはいられません。

とても、とても、長かったのです。

(きっと長文を打つほど深刻なんだな)

と思っている反面、

私は前向きに考えようとも努力しました。

しかし、私の悪い予感は当たりました。


「清水君さ、『まなみって人と目あうんだけど。』って言ってたんだ。」


ほんとはもっともっと長いのですが省略←

とりあえずこんな文章でした。

文面を見ると、いかにも迷惑って感じのようです。


ショックを隠せずとりあえず携帯を閉じて考えました。

何を考えたのは覚えていませんが、とにかく悩みました。

しかし、これだけは覚えています。

まさきに「教えてくれてありがとね!」と返事を送り、

私は誓ったのです。

「もう先輩に迷惑はかけない」  と。

NO.30 ゆま∞ 08/17(日) 14:53 IP:210.197.239.21 削除依頼

このときから、私は乗る車両をかえました。

先輩に嫌われるのが怖かったのです。

もともと見ているだけで幸せでした。

だからこれでいい、そう思いました。

NO.31 れい. 08/18(月) 10:27 IP:211.134.190.70 削除依頼
     はじめまして、れいです.
     ゆま∞さんの隠れふぁんです♯笑
     先輩がそんなこと言ってたら、
     ちょっと悲しいですよね(´;ω;`)
     
     ゆま∞さんのこと、応援します!
     頑張ってください★゛
     僕もすれ立ててるので、もし良ければ
     見てください(・∀・)!

NO.32 ゆま∞ 08/18(月) 16:13 IP:210.197.239.21 削除依頼
★>>れい.さん

きゃー><ファンだなんて!
私なんぞにはもったいないです//
でも嬉しいです∩^ω^∩
ありがとうございますv

スレおじゃまさせていただきますね♪

NO.33 ゆま∞ 08/18(月) 16:22 IP:210.197.239.21 削除依頼
先輩を見かけるたび、胸は痛みました。

目を合わさぬように、そっと遠くから見ているだけでした。

友達には「あきらめた」なんて言って逃げようとしていたけど


やっぱり先輩のことが好きでした。

先輩じゃない人を好きになることも絶対にできませんでした。


だって、先輩以上に輝いている人はいないから。


NO.34 ゆま∞ 08/18(月) 16:23 IP:210.197.239.21 削除依頼


  球技大会★、


_

NO.35 ゆま∞ 08/18(月) 16:31 IP:210.197.239.21 削除依頼
数週間過ぎて、傷が癒えていたときのことでした。

恋愛なんて忘れて、友達とえんじょいしていた頃です。


球技大会の日が近づいてきました。


そんなとき、

♪♪♪♪〜

私の電話がなりました。まさきからでした。


「もしもーし」

「あ、俺だけど」

「わかるよっ笑 どおした?」

「あのさ、×◆%◎#&....」

まさきの声が低いせいもあり聞き取れませんでした←

「ごめん、何?」

「明日の放課後1階の職員室前きて!」

「え、なんで」

「いや。話したいことあるから。ふつーわかるだろ?」

「タイマンかい?まなみは強いから倒せないぜ」

「は」

「職員室前で出来るわけないか!笑」

「…ばあか。じゃあ明日ね。」

「はいよヽ(^o^)丿ばいばい!」


思い返してみると

…私超うざいですね(・∀・)

NO.36 ゆま∞ 08/18(月) 16:36 IP:210.197.239.21 削除依頼

そして次の日。球技大会の前日です。

私はビクビクしながら1日過ごしました。

「起立!さようなら!」

「「「さよーならー!」」」

はい、放課後がやってきてしまいました。


私はコートを着て、マフラーをまき、

指定された場所に重い足取りで行きました。


…━まさきはすでに待っていました。

NO.37 ゆま∞ 08/18(月) 16:42 IP:210.197.239.21 削除依頼

「ごめんね、呼び出して」

「や!別にだいじょぶだけど!」

「ここで話していい?」

「え、なにを」

「まぁいいや。あのさ…」

「ん(・∀・)?」

「まなみバスケ好きだよね」

「うん、だいすき!」

私はミニバスでCapをやっていたこともあり
バスケが唯一の特技でした!←
球技大会のバスケの選抜メンバーにも入れたので
球技大会はやるき満々でしたヽ(^o^)丿

「それでさあ…。
 俺が球技大会でシュート決めたら付き合ってくれない?」

そうです!まさきも男子選抜メンバーに選ばれてます!

「………え?」

「すぐにじゃなくていいから」

「あのさ、罰ゲームじゃなくて?(・∀・)」

「違うって!本気。」

「ほんとに?」

「ほんと。じゃあ考えといて。ばいばーい!」

「ば…ばいばい」

そういってまさきは去っていきました←

NO.38 ゆま∞ 08/18(月) 16:53 IP:210.197.239.21 削除依頼

今まで私なんかを好きになってくれる人は何人かいました。

でも告白というものはすべてメールだったので…

直接告白されたことがなかった私には衝撃的でした←

しかもまさきから…。


まさきには色々協力してもらってたし、

相談にも乗ってもらっていたりしました。

私の気持ちを理解してくれてると思ってたのに…。


正直、帰る準備をしているとき、少しだけゆれました。

(まさきと付き合えば幸せになるかも...)

でもそれが真っ先に間違っていると気づきました。


だって…先輩と目が合ってまったから。


私は準備をおえたあと、とぼとぼと歩きました。

ブーツの紐を結んで外をでようと顔をあげたとき

なんと、玄関に先輩がいるではありませんか!

すぐにそらしましたが確かに目が合いました。

頭が真っ白になり、ダッシュで外に出た私は

先輩が玄関に立っていた理由がわかりました。


外は猛吹雪だったのです(´・ω・`)


引き返して中に戻るのも恥ずかしかったし、

今は先輩をまともに見れないので

やけになった私はあと30分くらいある待ち時間をバス停で過ごしました。

まさきからの告白のことを考えると、30分なんてあっという間でした。

NO.39 ゆま∞ 08/18(月) 16:57 IP:210.197.239.21 削除依頼

先輩と目が合ったそのときから、

もう答えは決めていました。

まさきがシュートを何本決めようと、付き合えない。

((ちなみにまさきは長身で運動神経も良いので
シュートを決めないことはまずないです(・∀・)))

それでも正直、まさきにはシュートを決めてもらいたくなかったです。

同じクラスだし、自分のクラスの勝利にもかかわりますが

やはり面と向かって断るのはつらいです。


楽しみだった球技大会も、重い行事にかわってしまいました。


NO.40 れい. 08/21(木) 09:05 IP:211.134.190.70 削除依頼
     お久しぶりです(・∀・)!
     えっと、いろいろとありまして
     すれ立て替えました…
     せっかくこめんとくれたのに、
     ごめんなさい(´・ω・`)

     もし良かったら、
     また遊びに来てくださいねっ♯
     そして、ゆま∞さんもいろいろ
     頑張ってくださいっ★!、

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