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過去の片想い、書きますねタイトルNO.12250
    もも 08/21(木) 05:55 IP:210.136.161.232 削除依頼
こんにちは。
今は高校3年生の私ですが、
高1の時を振り返って書いてみようと思います。

皆さんのように小説らしい書き方が出来ないので、
ただの文になってしまいますが…;

よろしければこっそりと覗いて下さい。

NO.1 もも 08/21(木) 06:20 IP:210.153.84.238 削除依頼
私が高校1年の時、
同じクラスのD君という男子に片想いをしました。

D君の特徴はというと、
とにかく口下手で全く人と話さない人でした。
こういう男子を“クール”って呼ぶんでしょうか。

ちなみに私の特徴ですが、
私は女の子同士なら普通に会話が出来るものの
男子の前では口数の少ない女です。


私から見たD君の第一印象は、
“うわ〜何か嫌な感じ”でした。
何が嫌かってD君の無口で冷たそうなオーラが嫌でした。

ところが、そんなD君に恋をしてしまったのは
高校1年の夏休み明け。

学校が始まり、さっそくクジ引きで席替えをする事になったんです。

私にとって席替えはかなり重大な事でした。
うちのクラスでは必ず男女隣同士という事を前提に席替えをするからです。

元々男子とうまく会話が出来ない私は、
どうかD君みたいな喋らない人とは隣になりませんようにと
ひたすら祈っていました。

NO.2 もも 08/21(木) 06:45 IP:210.153.84.237 削除依頼

出来ればD君みたいなタイプとは正反対の人で、

もっと明るくて積極的で、
こっちから話かけなくても向こうからガンガン話ふってくれるような人、

そんな男子が隣になればいいなあと思っていましたが、
そんなの願うだけ無駄でした。


私の隣になったのは以前から苦手だったD君。
心の中では“最悪ー”と思いました。

D君と席が隣になっても、
当然D君の方からは話かけてくれなかったし、
私もD君に話かける事は出来ませんでした。

本当に“気まず〜い”空気が漂っていました。


でも、“気まずい”がゆえに私はD君の事が気になり始めたんです。

“D君って私のことどう思ってんだろ”とか

“つまんない奴とか思われてんのかな”とか。

思えば思うほど不安でいっぱいになりました。

その“不安”のせいで、
私はD君の表情をチラチラと横目で伺うようになっていました。(笑)

NO.3 もも 08/21(木) 07:20 IP:210.153.84.169 削除依頼

恋したキッカケは本当に些細な事です。

D君の表情を横目で伺うのが癖になりかけてきた頃、
よく見るとD君って肌が綺麗だなとか思い始めて、

気付くとD君の手や横顔が目に入るだけで
不覚にもドキッとしてる自分がいました。

ドキッとした事に、自分自身“えぇ!?嘘だろ…”と驚きましたが、
自分の気持ちを疑えば疑うほど、
D君に恋をしてしまったんだなと確信しました。


とはいえ相手は口下手で冷たそーなD君です。
とても告白しようなんて気にはなれなかったし、
だいたいD君って何考えてるのかよくわかんない人だし、
告白しても振られる自信の方が大きかったので。

諦める以外ありませんでした。

そのまま気持ちを伝えることなく、
また長い月日が経ってからの事です。

時季はもう冬になった頃でしょうか。
私はずっと“片想い”という壁に悩まされていました。
やっぱり両想いになりたかったし、
出来る事なら恋人の関係になりたい。
そんな自分の欲だけが高まっていました。

NO.4 もも 08/21(木) 07:20 IP:210.153.84.75 削除依頼
一旦きります

NO.5 もも 08/21(木) 07:47 IP:210.153.84.65 削除依頼

そんな日々のモヤモヤを解消するため、
何気なくネットで恋愛相談をしてみたんです。
(ちなみにふみコミの恋愛板。笑)

D君のようなタイプの男子と結ばれるにはどうしたら良いのか。

こんな感じで軽く質問をすると、
“まずは会話から始めたら?”
という意見を見てなるほどと思い、
“勉強のこととか聞くのが無難じゃない?”
と言われ、なるほどと思いました。

確かに授業中なんかを狙って、
話かけるのは無難だ!と納得したところで次の日。

最初は中々声をかける勇気が持てずに、
1日…2日と行動に移す事が出来ませんでした。
けれど勇気をもって再び、私はD君に声をかけました。
「この問題用紙、何番までやるんですか…?」
とっさに敬語が出てしまって不自然だったけど、
自然な流れで声をかける事に成功しました。
「んなもん知らねーよ」とか言われたらどうしよう?
と一瞬不安にもなりましたが、
以外にもD君は優しく「こっから、ここまで」と、
わざわざ問題用紙に指まで差して教えてくれました。


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