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【★】先生が好き、小学生じゃダメですか?タイトルNO.12354
     09/17(水) 20:45 IP:210.136.161.243 削除依頼
 
こんにちは(●`・ω・●)只今、先生に片思い中の小学6年生、奏です(・ω・)先生に恋したのは、小学4年生のころからでした。
その時からの、奏の片思い日記を書いていきたいと思います(*`・ω・´*)
 
共感していただけた方など、コメントしてくれたら嬉しいです!!

NO.1 09/17(水) 21:00 IP:210.136.161.229 削除依頼
 
【★】**キャスト**【★】 
・鈴本 奏(スズモトソウ) 
・安藤先生
 
・木梨先生
 
・浪川先生
 
・莉香(リカ)
・遥(ハル)
・正(マサ)
・修矢(シュウヤ)
 
これから、増えると思います(*´・ω・`*)
ちなみに、全員仮名です。

NO.2 09/17(水) 21:31 IP:210.153.84.162 削除依頼
 
小学4年生のときだったかな?
 
先生のこと、大好きになったの。
 
あれは、体育の時。
 
先生の名前?あぁ、浪川先生。浪川は、とってもおもしろくて、でもうるさくて、正直大嫌いだった。
 
クラスの中で、優しくて可愛い、って言えば、綾だった。
 
ドッジボールしてて、3年生の優太が綾にボールを思い切りぶつけた。
 
あーぁ、優太、4年生敵にまわすなぁー、と思った。 
「あ…立てない。」
 
綾が小さな声で言った。すると、浪川先生は、綾のことをひょい、と持ち上げ、お姫様抱っこをした。
 
浪川先生は……綾のこと好きなのかな?
 
まだ幼かった奏にとって、そんなもの、恋心とはいわなかった。

NO.3 09/17(水) 21:51 IP:210.153.84.231 削除依頼
 
「奏ちゃん、一緒に教室戻らない?」
 
声をかけてきたのは、奏の好きな人。彼氏といったらいいだろうか。名前は、正。
 
「あぁー…ごめん。今日は、千葉と戻る!!正、ごめんね。」
 
その時は、どうしても浪川先生と綾のことが気になって、千葉と一緒にずっと綾を待っていた。
 
綾は、足をひねっただけらしかったから、よかった、と思ったけど、なぜか胸の中のモヤモヤが消えなかった。

NO.5 09/17(水) 22:02 IP:210.153.84.74 削除依頼
 
宿泊体験学習。それは、この小学校で、4年生以上が各学年ごとに、一年に一度行くもの。
 
それは、隣の小学校と合同、つまり、中学校に行くときのメンバーとの顔合わせみたいなもの。
 
1回目は、その宿泊体験学習の班ごとの話し合いだった。
 
メンバーは、和・晋太郎・隼佐・俊介・大友くん・杏里ちゃんだった。
 
正とは離れるし、女子は奏の小学校では一人で、他の班が羨ましかった。

NO.6 09/17(水) 22:22 IP:210.153.84.72 削除依頼
ああ様
 あぁー、ちょっと大ゲサに書きすぎましたね。
すいません。次から、そういうことのないように気をつけます。
クリック、ありがとうございました(*`・ω・*)

NO.7 みく 09/18(木) 22:09 IP:218.231.58.14 削除依頼

>4
その単純さが小4らしくてかわいいじゃないですか 笑
子供らしさが出ててそれはそれでいいと思いますけれども(^ω^)

>主さん
読んでますよっ!がんばってください^^

NO.8 みょこ・ω・* 09/19(金) 17:12 IP:219.112.161.162 削除依頼

私は現在小学生ですが(先生が好きなわけではないけど)、
子供ってそういうもんですよ?w
大人になれって…小学生に何も求めてんですか(^ω^;)
好きでいるのは自由ですよ。
生意気言ってすみませんw

私も主さんとタメですw更新頑張ってください!
応援してますヽ(^o^)丿

NO.9 09/20(土) 05:47 IP:210.153.84.173 削除依頼
みく様・みょこ様
 コメントありがとうございます!!かばっていただいて、ホントにすいませんッ!!みょこ様、タメですか(*・ω・*)小学生も多いですよね、ここ(*・ω・*)読んでくれてるなんて、めちゃくちゃ嬉しいです!!ありがとうございました。

NO.10 匿名 09/20(土) 13:32 IP:210.153.84.137 削除依頼
≫小学生じゃだめですか?

はい、社会的に駄目ですね。ですが恋をするのは自由です。

NO.11 09/20(土) 16:38 IP:210.153.84.66 削除依頼
匿名様
 ダメですよね(*・ω・*)それくらいなら、主だってわかります。↑↑のみなさんも言ってくれてますが、まだ子供だし、少しくらい思っても、いいと思います(*・ω・*)生意気言って、すいませんでした!!クリックありがとうございました。

NO.12 匿名 09/20(土) 17:07 IP:210.153.84.37 削除依頼
今は駄目でも将来的にどうなるかはわからないです。想い続けていれば何か変わるかもしれません。

NO.13 09/21(日) 17:46 IP:210.153.84.168 削除依頼
匿名様
 そうですね(*・ω・*)
思い続ければいつかは……って信じてることが大事ですよねッ!!
ありがとうございました。

NO.14 09/22(月) 20:44 IP:210.136.161.232 削除依頼
 
その宿泊体験学習まで、正とも友達ともなにもなかった。
 
―宿泊体験学習―
 
奏は、人見知りなせいか班以外の人とはあまり話せなかった。
 
あんまり好きでははないけど、いつも一緒にいる、遥が男子を連れて奏のところに来た。
 
「ねぇっ!!奏!!こいつ、超おもしれぇよ!?」
 
いつもの馬鹿でかい声に、いつもどおり奏はうるさいとおもっていた。
 
「俺、翔吉。よろしくな!!奏!!」
 
翔吉は、予想以上に奏と仲良くなった。背は高めで、目はキラキラしてておおきめで、ボウズの、かっこよくていい人、それが奏が受けた翔吉の第一印象。

NO.15 沙都子 09/27(土) 20:36 IP:221.240.98.205 削除依頼
ネク希望!

NO.16 09/27(土) 21:16 IP:210.153.84.226 削除依頼
沙都子様
 ねく、ありがとうございます(*・ω・*)
 すごく嬉しいです★☆★

NO.17 09/27(土) 21:29 IP:210.153.84.173 削除依頼
 
「見て見て、俺の新ギャグ!!超自信あるんだけど!?奏、見ろ!」
 
翔吉は奏に何かと話しかけてくれて、正直言うと正よりも翔吉といるほうが楽しかった。
 
一日目の夜、奏は先生の部屋に向かった。浪川先生の部屋には、ジャージやらタバコやらちらかっていて、ベッドのシーツすら新品のままで、ゆっくり寝られないような状態だった。
 
「ね、遥、先生のシーツしいてあげようよ。」
 
「べっつにいいけど?」
 
………こういう態度が苦手だ。でもしかたない。一番の友達は奏が2年生になるとき転校してしまって、一緒にいる人が遥しかいないんだもん。
 
「先生、うち、先生のシーツしいてあげよっか。」
 
さも自分が考えたかのように言うのは、こいつの得意技だな、と奏は思った。

NO.18    09/27(土) 21:38 IP:210.175.200.216 削除依頼
ぶっちゃけ言うと、絶対に先生は
小学生なんて相手にしてくれないと思うよ。

相手にしたらロリコンwww

NO.19 沙都子 09/27(土) 21:57 IP:221.240.98.205 削除依頼
綾って人は相手にしてないと思うよ!
私の感では・・・

NO.20 09/28(日) 06:21 IP:210.136.161.243 削除依頼
No.18様
 そうですよね(*・ω・*)でも、小学生で叶わないってわかってても、ってことにしといてください!!
説明意味不明ですいません(*・ω・`*)
クリックありがとうございました(*・ω・*)
 
沙都子様
 小4ですし、ちょっとのことでそういうふうに思っちゃうんです(*´ω`*)
「好きなんじゃないか」まではいかなくても、ちょっとは「おぉー。」みたいになっちゃうんですよね(*・ω・*)
クリックありがとうございました。
 
※変なところがあったら、主は気付かないかもしれないので、注意お願いします(*・ω・*)
でも、題名に関しては何回も注意されてわかっているし、前のレスを読めば、もう注意されたことがわかると思います。題名についての注意は控えてください。お願いしますm(._.)m

NO.21 09/28(日) 09:55 IP:210.136.161.230 削除依頼
 
「おぉー、頼む頼む。」
 
先生は、忙しくてそんなことを言ってるんじゃない。ただ単に、めんどくさいだけだった。
 
遥は、最初張り切ってやっていたけど、飽きたのか、先生の部屋をうろうろして、結局は奏が一人でやることになっていた。
 
ガラッ
 
先生は、館内の人との打ち合わせが終わると、部屋にもどってきた。
 
「すげぇ。キレイじゃん。ありがとな、奏、遥。どーせ奏が一人でやったんだろうけど。」
 
遥は、ばれた、とでも言うような顔をして笑った。
 
「いい嫁さんになれるな、奏。」
 
先生は奏にむかって微笑んだ。

NO.22 09/28(日) 12:52 IP:210.153.84.162 削除依頼
 
次の日、起きると隣の部屋が騒がしかった。時間を見ればもう6時だった。
 
隣の部屋に行くと、芽利が腕を抑えてベッドに横たわり泣いていた。浪川先生は、芽利に向かって何か話していた。
 
芽利のベッドの近くには、正や翔吉と同じ部屋の修矢が正座していた。修矢は、奏のライバルみたいな感じで、クラス1の暴れん坊。 
「遥、芽利どしたの。」
 
奏は、たまたま近くにいた遥に恐る恐る聞いた。
 
「なんかぁー、芽利がぁー、廊下走ってたらぁー、修矢が後ろから押してぇー、芽利がぁー、転んで足と手を骨折したかもしれないんだってぇー。」
 
「それで、修矢くんと一緒にいた正くんがおんぶして連れて来たらしいよッ。かっこいいねッ。」
 
後ろから、杏里ちゃんが首をつっこんできた。
 
正―……ごめん。普通はここでやきもちやくんだけど、なんだろう、なんとも思わない。もしかして、奏――………

NO.23 まい 09/28(日) 15:33 IP:59.135.38.186 削除依頼
ネクスト希望です★

NO.24 沙都子 09/28(日) 19:36 IP:221.240.98.205 削除依頼
転んだだけで骨折か〜
カルシウム足りないね。
正さんの事があっても嫉妬しないのは
もう冷めたんじゃないですか?
ネク希望

NO.25 09/28(日) 20:28 IP:210.153.84.165 削除依頼
沙都子様
 骨折した子、めちゃくちゃ体弱くて…(*・ω・*)
 冷めたかどうかってのは………この後わかりますッ!!
 何度もきてくださって、本当に嬉しいです★☆★
 ありがとうございました★☆★

NO.26 09/28(日) 20:29 IP:210.136.161.244 削除依頼
まい様
 ねくありがとうございます★☆★
 頑張ります(*・ω・*)

NO.27 09/29(月) 19:32 IP:210.153.84.77 削除依頼
 
正のこと好きじゃなくなった?じゃあ、誰が好きなんだろう。
 
奏に、好きな人がいない日はあまりない。半分以上、今まで好きだった人が嫌になった理由は、他に好きな人ができたから。
 
「正……ごめん、奏、他に好きな人できたかも。」
 
その場でハッキリ言ってしまった。本当に、誰なんだろう。わからない。モヤモヤする。好きになっちゃいけない、そんな感じの人が奏の好きな人。だいたいそんな感じだと思う。
 
「えっ?あぁ……。うん。そっか。」
 
正は、イマイチ奏の言っていることがわからないようだった。
 
その時、翔吉が近寄って来た。奏の服の袖をちょい、とひっぱると、
 
「また俺新ギャグ考えた!!見ろよな!!」
 
遠回しに元気づけてくれてる、翔吉の笑った顔がやけにまぶしかった。

NO.28 09/29(月) 20:22 IP:210.153.84.241 削除依頼
 
「ねぇ。遥、遥、遥。」
 
奏は、昼ご飯を食べた後に遥をこっそり呼んだ。そして、肩を組みながら、言った。
 
「奏、翔吉好きかもしんない。」
 
あまり好きな人を言ったことがない奏は、言うのに少し戸惑った。遥は、すごい叫び声をあげて、翔吉のもとへ走って行った。
 
………最悪だ。バラされる。まだ好きだと決まったわけでもないのに。
 
「翔吉ッ!!やったじゃぁんッ!!奏、翔吉のこと好きなんだってぇ。」
 
遥はすぐそうやってバラすから嫌われるんだ、そう思った。翔吉の反応は、
 
「マジで?奏、俺に、電話番号教えて。」
 
びっくりした。なんで電話番号が関係あるのかはわからない。
 
――自分でも気がつかなかった。なんで、今、翔吉を見ていなかったんだろう?なんで、先生ばかり気にしていたんだろう?

NO.29 09/29(月) 20:59 IP:210.136.161.236 削除依頼
 
「あああのさッ!!さっきの遥の言ったこと、嘘じゃないけど嘘だからっ。」
 
勇気を出して言って、そのまま走って行った。幸い、その後すぐ学校別のバスに乗って帰ることになっていた。
 
あっちの小学校の人になんか手を振る気力もなかった。もちろん、遥となんか口もきかなかった。
 
家に早く帰りたい、ただそれだけを思っていた。
 
「ただいま。」
 
ガラガラとドアを開けて家に入ると、お母さんが立っていた。そして、小さな声で言った。
 
「おかえり。お誕生日おめでとう。」
 
この日は奏の誕生日。おじいちゃんにこの前飼ってもらった宝物が、しっぽをふってこちらを見ていた。
 
「ハッピー。」
 
ハッピーという名前の、パピヨン。ハッピーに会いたくて会いたくてたまらなかった。
 
―ご飯を食べた後、電話が鳴った。お母さんがせかせかと歩いて行って、電話にでると、こっちを向いて
 
「大友くんって子。」
 
そう言った。同じ班だった大友くんかな?他に大友って子いたっけ?覚えてないや。奏は、乱暴に受話器をにぎって、
 
「はい……。もし…。」
 
と言いかけた。相手が言葉をさえぎった。

NO.30 沙都子 09/29(月) 21:26 IP:221.240.98.205 削除依頼
翔吉君から・・・?
ねく!

NO.31 09/29(月) 21:42 IP:210.153.84.239 削除依頼
沙都子様
 翔吉から……かもしれないです!!見てればわかります!!
 ねくありがとうございます★☆★

NO.32 09/29(月) 21:51 IP:210.153.84.164 削除依頼
 
(ここから会話だけ)
 
「もしもし?俺ッ!」
 
「うん。誰。」
 
「はぁ!?もう忘れたのかよッ!!意味わかんねぇ!!翔吉様だっつの。」
 
「うん。誰から聞いた?番号。」
 
「修矢。」
 
「で、なに。」
 
「誕生日おめでとう。」
 
「え?」
 
「だからッ!!誕生日おめでとう!!」
 
ガチャリ
 
(普通に戻ります)
 
な……翔吉じゃん。なんで。奏の電話番号知ってんの!?……てか、誕生日って………。嬉しいけどさ。
 
奏は、その時、疲れすぎてなにもわからず、ソファーにねっころがって寝てしまったことだけを覚えている。

NO.33 09/30(火) 05:34 IP:210.153.84.227 削除依頼
 
宿泊体験学習のあとから、奏はちょっとおかしかったかもしれない。浪川先生のことばかり気にしている。やっぱり、好きなのかな?っても思うけど、いやいや、なんであんな人!!っても思う。
 
「そ〜う〜。」
 
後ろからゆっくりでてきたのは、千葉だった。
 
「何かご用ですかー?」
 
「奏の誕生日会やろ。」
 
急だな、と少し思ったけど、16日がちょうどお母さんも仕事でいないし休みだし、いいかな、そんなことを考えていた。
 
「理由を述べてください。」
 
「奏の家のご飯が食べたいからです。」
 
こんな感じの短い会話から、奏・綾・千葉・遥・瑞稀で遊ぶことになった。

NO.34 沙都子 09/30(火) 17:50 IP:221.240.98.205 削除依頼
誕生日に電話をくれるなんていいですねぇ!
私は青春してないので気持ちはわかりませんが
最近は先生見ても何も感じなくなりました(笑)

NO.35 09/30(火) 18:44 IP:210.136.161.232 削除依頼
沙都子様
 電話………ある意味ちょっと怖かったです(・ヮ・)ストーカー!?とか((笑
 先生、好きだったんですか?
 毎回毎回ありがとうございます★☆★

NO.36 09/30(火) 18:52 IP:210.153.84.74 削除依頼
 
―奏の家―
 
奏の家の座敷は、その日、妙に盛り上がっていた。そりゃそうだろう、女子が5人集まって叫びあっていたのだから。
 
「ねッ★今度は好きな人叫ばない!?」
 
遥が、人差し指を立てて言った。瑞稀と綾に好きな人はいないんだよね、たしか。遥は多分、航平か猛彦。千葉は、断然鷹斗。
 
「みっきー(瑞稀)、ゲームばっかりしないで遊ぼー。せっかくの奏の誕生日だしッ。」
 
「やだ。告白とかめんどい。」
 
千葉の奏への優しい心づかいは、瑞稀のこの一言で打ち砕かれた。綾はいつもの天然がでてきたのか、頭にはもう?マークが浮かんでいる。
 
「猛彦、だぁぁぁいすきッ!!」
 
「鷹斗愛してるよぉーッ。」
 
遥が、いきなり奏の耳元で叫んだ。あまりの声のでかさに、奏はびっくりして耳をふさごうとした。でも、その間に、千葉がもうまったりした声で叫んでいた。綾が奏の服をひっぱって言った。
 
「奏さんの好きな人って誰?うち、聞いたことないよ。」

NO.37 09/30(火) 22:30 IP:210.153.84.232 削除依頼
 
普通の人が言うには、当たり前のことのように聞こえる。だが、綾は大の恋バナ嫌い。男子にもあまり寄り付かない。その綾が、奏に好きな人を聞いてくる。大事件だ。
 
「え!?綾、そんな趣味してたの!?あほかッ!!信じらんねぇな。」
 
千葉は、パニックになってわけのわからないことを言っていた。綾は、相変わらずキョトンとしていた。
 
「………み……い。」
 
こっそり言ってみた。自分の好きな人と思われる人物。これが、奏のあの人への恋の始まり。

NO.38 沙都子 09/30(火) 23:09 IP:221.240.98.205 削除依頼
ネクスト!

NO.39 10/01(水) 05:09 IP:210.153.84.65 削除依頼
沙都子様
 ねくありがとうございます★☆★

NO.40 10/01(水) 05:21 IP:210.153.84.174 削除依頼
 
多分、ここにいる人たちには聞こえなかった、と思った。でも、綾と遥と千葉にはよく聞こえたみたいだった。
 
「うえ!?浪川!?」
 
千葉は気持ち悪がって、手で口を覆っていた。遥は、なにがおもしろいのか笑っているし、綾はええええ!?とさけんでいる。
 
「マジ!?」
 
「わかんない。多分。」
 
この後、奏たちは浪川先生について延々と語っていた。
 
この日、浪川先生に恋をした。

NO.41 沙都子 10/01(水) 12:53 IP:221.240.98.205 削除依頼
おぉぉ!新展開になってきましたね!
ネク希望

NO.42 10/02(木) 05:32 IP:210.153.84.73 削除依頼
沙都子様。*)
 新展開です★☆★
先生に恋した話なのにすっごいあとになっちゃいました(*・ω・`*)
 ねくありがとうございました★☆★

NO.43 10/02(木) 17:57 IP:210.153.84.229 削除依頼
 
ブロロロロロロ………
 
バス通学の奏は、朝、大急ぎでバスに乗って、いつもの前から3番目の席に座った。後ろには、猛彦と正が間に奏の弟的存在の悠緋をはさんで座っていた。
 
「浪川先生………。」
 
試しにつぶやいてみた。一気に顔が赤くなるのがわかって、恥ずかしかった。幸い前には誰も座っていなくて、見られていなかったけど。
 
『えー、次は○○小学校坂下、○○小学校坂下です。お降りの方はお知らせ願います。』
 
登校班の班長、心孝くんがすかさず手を伸ばしてボタンを押した。
 
奏は、また顔が赤くなった。○○小学校坂下バス停には、浪川先生が笑顔で立っていた。隣には、超美人教師・知里先生が立っていて、浪川先生に話しかけていた。
 
ドスッ
 
バスから降りるときに、正のランドセルをしばいた。これは、やきもちってゆうんだろうか。恐ろしくムカついた。

NO.44 沙都子 10/03(金) 21:30 IP:221.240.98.205 削除依頼
超美人さんですか!?
しかも先生と・・・それは嫉妬してしまいますね!
私だったら無視しますが(笑)
ネクスト

NO.45 10/08(水) 18:56 IP:210.136.161.234 削除依頼
沙都子様。*)
 遅れてしまってすいません!!
 シカトですか((笑
 八つ当たりされた正も思えば可哀相ですね(*・ω・*)
 ネクストありがとうございましたッ!!

NO.46 美嘉 10/16(木) 18:36 IP:119.228.131.47 削除依頼
小学生でも先生に恋するんだなぁ....笑
えと..あたし中02やから、2個下っすね^ω^*
読んでるから更新頑張ってね♭

NO.47 10/17(金) 05:13 IP:210.153.84.172 削除依頼
美嘉様。*)
 自分でも、最初ありえないと思いました(*・ω・´*)
でもなんでか………。
 読んでくれてありがとうございます!!
更新遅いですが、頑張ります。

NO.48 10/17(金) 20:15 IP:210.153.84.229 削除依頼
 
11月。早くも先生を好きになってから2ヶ月が経ってしまった。
先生を好きになってから、何かが変わった。職員室に行きたくなくなった。
 
逆に先生のこと嫌い?←
 
そう思うときもあった。嫌いなのかな、そう勘違いしていた。
 
完全に。
 
11月といえば、学校の中でも最大行事、学習発表会がある。
 
当日。話しはそれるけど、うちのお母さんはかなり髪型にこだわる人 。
 
奏は、生まれてから10年間、ほとんどポニーテールで過ごしていた。
 
でもその日だけは、髪型を変えて登校した。
どんなのだったか、覚えてはいないけど。
 
学校に着くと、浪川先生は玄関に立ってこちらに手を振っていた。
 
奏はペコッとお辞儀をしただけで、あとはシカトしていた。
大嫌いという、大きな勘違いを抱えて。
 
先生は、奏のことを見つめると、
 
「奏、今日めっちゃかわいい。」
 
そう言った。
 
顔が一瞬にして真っ赤になった。
 
その時、改めて気付いたこと。
 
やっぱり、奏は先生のこと大好きなんだなぁー。

NO.49 10/18(土) 07:17 IP:210.153.84.65 削除依頼
 
11月になると、雪が降った。最近の奏の日課は、遥・奏・ルカの3人で先生がタバコを吸いに行く時に一緒に着いていくこと。
 
「なんで君達、僕についてくんの。」
 
浪川先生は毎日のように奏たちにそう言っていた。
浪川先生とタバコを吸っているのは、
 
木梨先生と安藤先生。
 
木梨先生は、若くてイケメンの2年生の担任の先生で、
安藤先生は優しくて背が高い。5年生の担任。
 
まあそんなことどうでもよくて、とにかく奏は先生と一緒にいたかったから、
先生に着いて歩いた。
 
一緒にいられる。ただそれだけで幸せだった。

NO.50 沙都子 10/18(土) 10:36 IP:221.240.98.205 削除依頼
先生って煙草吸うんですね。
私の場合煙草の匂いは嫌いなので
避けますが・・・

NO.51 笹本〓. 10/18(土) 12:18 IP:221.12.192.125 削除依頼
教師も大変だねw

NO.52 10/19(日) 06:49 IP:210.153.84.240 削除依頼
沙都子様.*)
 煙草……煙草のにおいは気にしなかったです!!
もともとその場に行っちゃいけなかったんです、
喘息だったんで(・∀・)
でも、先生といられればいーやーみたいな(*`ω´*)

NO.53 10/19(日) 17:56 IP:219.161.88.169 削除依頼
チょーはまりますぅ★
がんばってくださぁぃ

NO.54 10/20(月) 18:27 IP:210.153.84.229 削除依頼
笹本〓.様.*)
 生徒に、しかも小学生に好かれても
普通嬉しくないですよね(*・∀・*)
先生ってほんと大変ですよねッ。

NO.55 10/20(月) 18:32 IP:210.153.84.67 削除依頼
の様.*)
 はいッ。頑張りますッ!!
はまりますか!?ありがとうございます★☆★
そう言ってもらえると嬉しいです(・∀・〓)

NO.56 11/04(火) 20:14 IP:210.153.84.167 削除依頼
 
12月24日。クリスマス・イヴの給食は、皆にとっては特別。
この日の給食は、毎年ケーキが出た。
女子は、たいていの人が男子のあとに決める。(チョコがイチゴか)
好きな人と同じケーキがいいから。
 
「奏さん、ケーキなににするの?」
 
前の席に座ってる正が確かこう話しかけて来た。
それで、しばらく二人で話してたら、
浪川先生が、
 
「何話してんの。ラブラブじゃん。」
 
ちょっとイラッときました←(―∀―)
でも、次の言葉に、キュン死するとこでした。
 
「正、もしかして奏のこと好き?ダメだ!!奏は俺の。ね?奏。」
 
笑顔で言われたので、本当にやばかったです。
ちなみに、ケーキは奏がチョコで先生がイチゴでした((泣
 
というわけで、奏はますます浪川先生が好きになりました。

NO.57 美嘉 11/04(火) 22:24 IP:119.228.131.47 削除依頼
ぇえええ?!
あ、パソコンからで*
俺の、とか生徒に冗談でもゆうのか??普通・・・
まぁ、相手小学生、ってな感じなのかね←誰

NO.58 11/05(水) 05:20 IP:210.153.84.67 削除依頼
美嘉様.*)
 言いますよ(*・∀・*)
思いっきり馬鹿にしてます((泣
この先生、誰にでもこんなこと言うんで、
他の人言われてたら結構傷つきます(*´`*)
他には、
奏「先生!!」
先生「え?何。愛してる?知ってる。」
とか((笑
コメントありがとうございました!!

NO.59 11/16(日) 06:20 IP:210.136.161.227 削除依頼
 
バレンタイン間近!!の時のお話(∀)
奏、正直かなり焦ってました。理由は………
 
・先生に奥さんいる←
・学校にチョコ×
 
だったからです(∀)
 
まずひとつめは、奥さんがいるからっつっても、どうせ子供だから←
関係ないね!!ってことで解決(∀)
 
そしてふたつめ。
悩んで悩んで悩みまくった結果……
文房具わたすことにしました★☆★
 
当日。めちゃくちゃ寒い季節。長休みに渡すか、放課後にわたすか悩んだ。
だけど、やっぱり早いほうがいい!!ってことで
 
長休み。
 
奏「先生ぇー。見てコレ。」
先生「何その鉛筆。かっけぇー。緑じゃん!!」
奏「(緑好きなのか……。)ほしい?」
先生「もーらった!」
→鉛筆盗られる((笑
奏「もーいいよ。あげるよ。それ。」
先生「いらない。」
→返される
 
失敗。
 
放課後。
 
奏「(今度は素直に!!)先生。」
先生「なにぃー。」
奏「今日バレンタインだからこれあげる。」
先生「……ありがと。」
 
大成功☆
 
その後、奏はその場に座り込んで
しばらく動けなかった←

NO.60 11/16(日) 06:41 IP:210.153.84.239 削除依頼
 
「綾、アンタなんで奏と話してんの?意味わかんない。」
 
2月の、末だった。陰でいじめのようなものが起こっていた。
いじめてたのは、千葉。いじめられてたのは、奏。
千葉にくっついてたけど、奏をいじめなかった綾。
いじめの内容は、千葉が奏を完全無視。
綾を近づけない。
奏の後ろで「殺す」「殺す」って言う。
 
クラスで、DSを持ってるのもケータイを持ってたのもパソコンを持ってたのも、
綾と奏だけ。
それを見て、千葉は自分が仲間外れみたいで
やだったのかも(∀)
 
ある日。朝のこと。奏は、委員会の仕事があり、
綾を呼んだ。
そしたら、千葉がなぜか
 
「綾っ!!テメェ、勝手に動くな!」
 
って。怖(∀)綾は言うことを聞いた。
もう我慢の限界だったから、教室を泣きながら
飛び出した。
その時、ちょうど、浪川先生が
きたんだけど、そんなの無視してただ走った。
 
それからもたくさんそんなことはあったけど、
ある日、ぱたりといじめはなくなった。
 
その日、浪川先生と話している時に
 
「大丈夫だから。もう、いじめとか気にすんな!」
 
って言ってくれた。
 
一旦切ります。

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