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..塾の先生に恋した季節..タイトルNO.12640
    ひなこ 11/18(火) 00:01 IP:60.236.252.44 削除依頼

先生で良いんじゃなくて
先生が良いんだよ、

先生だから好きになった、
先生じゃなきゃ意味がなかった

あの時恋したあの季節______

NO.1 ひなこ 11/18(火) 00:10 IP:60.236.252.44 削除依頼


・松本ひなこ(15)中3
・二宮優(21)大学3年
・桜井彩音(13)中1
・大野拓(15)中3
・相葉裕子(20)大学2年

※個人塾という設定です、
3対1なので
大野、彩音チャン、ひなこの授業を
二宮先生が見るという形です。

相葉先生は塾の先生です。
(キーポイントになる人?)

NO.2 ひなこ 11/18(火) 00:13 IP:60.236.252.44 削除依頼

私は変わらず平凡な日々を過ごしてた

誰に恋することもなく、

あの日までは---------------、

NO.3 ひなこ 11/18(火) 00:18 IP:60.236.252.44 削除依頼

「お母さんー塾休んじゃダメー?」

「あんた毎月いくら払ってると思ってんの?」

「・・・はい。」

「じゃあ気をつけてねー♪」


今日もたるい塾の日だった、
部活も終わって勉強、勉強、と言う大人達。

「行ける所行けばいいじゃん。」

と思っていたけど友達が入るから、
とりあえず塾に入ったものの・・・・

「ごめん!!ひなこ!!
ここより安い塾見つけたから辞める!!」

ってことで一人で塾に通う日々・・・、

「辞めるべきかー?」
と、一人思いながら思い塾の扉を開けた。

NO.4 ひなこ 11/18(火) 00:28 IP:60.236.252.44 削除依頼

「ひなこちゃんこんばんわー」

「あ!小林先生こんばんわー」

「今日からこの塾も担任制になるらしいよ!!」

「え!?あたし何先生!?」

「それは見てのお楽しみ笑」

相葉先生だけは・・・やめてくれ。
と願いつつ名簿表を見た。

「・・・・にみや?・・・にのみや?」

「にのみやです。」

「あ・・・・こんばんわ」

「ひなこちゃんの担任の二宮です。」

「お願いします」

始めて見る顔だなあと思いつつテキストを出した。

「俺今日からなんだよね」

「・・・あ!!もしかして!!初授業の!?」

私は思い出した。
先週から体験でベテラン講師の後ろを
ひょこまかついて歩いてた先生。

この人だ。

「そうそう!!よろしくね。」

そう言って苦手な数学の問題を始めた、


あ、この分野得意なんだ。

「先生、教えるところないんだけど」

何とも初授業で100点。

「見た目によらずまさかの秀才なんだねw」

「どうゆう意味ですかー?笑」

初授業は盛り上がっておわった。


この人を正式に担任にする場合
塾長に申し出なければならない。

誰でもいいけど・・・誰でもよくない。

・・・やっぱあの人が良い。・・・

NO.5 ひなこ 11/18(火) 00:33 IP:60.236.252.44 削除依頼

「塾長・・・?ちょっと話が・・・」

「ん?何ー? 担任制の話かなあ?」

「あ・・・はい。」

「二宮先生が良い感じですか?」

「はいw良い感じですw」

「・・・・二宮先生ー!!」

「!?!?!?!?!?!!?!?」

「ひなこちゃん二宮先生指名でーす」

「ボトル代と指名代頂きまーす」

「笑とりあえず良いみたいよw」

「あ・・・ありがとうございます!!」


ということでこれから二宮先生になりました。


この頃からかなあ。
塾が好きになってきたのは、




NO.6 ひなこ 11/18(火) 00:43 IP:60.236.252.44 削除依頼

ある日の授業のことだった。

「・・・ひなこちゃん・・・」

「はい?」

「先生実は数学専門じゃないんだ、
だから次から違う先生でもいいかなあ?」

「あ・・・はい」

先生専門じゃないのに教えてくれてたの?

「英語は相変わらず先生だけどw」

「わかってますよw」

先生は大学でも留学経験があり
英語は何よりの得意分野であることを知っていた。

友達の情報でサッカーのコーチを
していることもわかった。


授業終了後。

私はこの頃塾に入った友達と外で話していた。

「ひなこってこの頃二宮先生の話題多くない?」

「そっそんなことないよー」

「じゃあ言うけどあたし小林先生に
惚れちゃったっぽい、」

「え!?まじですか!?」

「うんw」

小林先生とは20歳の若い先生、

「がんばれ!5個差ならいけるよww」

「・・・ひなこは?」

「・・・ん?」

「好きなんでしょ?二宮先生のこと」

「・・・んー」

そう言われるといつも考えてる

「好き・・・なのかな」

「ひなこ好きなんだよ先生のこと」

「・・・うるさいなあー!!]


あたしは気づいた。

惚れてるんだ。二宮先生に。

NO.7 ひなこ 11/18(火) 00:56 IP:60.236.252.44 削除依頼

あたしは友達に言われて
サッカーのキーホルダーを買った。

それを見るたび先生を思い出す、
それからそのキーホルダーはお気に入り。

「ひなこちゃん」

「はーい」

「今日から3対1だからねー」

「はーい」

「大野と彩音ちゃんだから」

大野とか・・・同じクラスのうるさいやつ。
彩音チャンは・・・人見知り激しそう。
それが私の第一印象だった。


なぜか3対1になってから
二宮先生が冷たくなった気がした。

大野はバカでうるさくて手がかかるし
彩音ちゃんは1年生だし。

3人の中でもとりあえず1番勉強できるのが
私だったから我慢した。

だって大野は受験生のくせに
彩音ちゃんと同じ範囲勉強してるし・・・

先が思いやられるなあ。


それから私の嫉妬が始まった。

彩音チャンは可愛くて小柄な子だった

先生にもタメ語で親しみやすい子だった。


先生はこういう子がタイプなの?


私にはプリントの話しかしないのに
彩音ちゃんはくだらない話ばっかり。

・・・・もう指名はずそうかな・・・・


そっちのことばかり考えてしまって

プリントが進まないのも事実だった。

「何でわかんないの?
さっきもここ説明したよね?」

そんなことばかり先生は言うようになった。

3人の中ではできる方だったから
少しでもできないとよく注意された、


彩音ちゃんなんか・・・
----------イナケレバイイノニ------------

いつからかそう考えるあたしがいた。

NO.8 ひなこ 11/19(水) 00:03 IP:122.132.178.202 削除依頼

夏休み中も先生の授業に何度もなった、
けどそのたんびに彩音ちゃんも居た。

私は友達に相談してみた、

「んーなんとも言えないね・・・」

「もう諦めようかなあ」

「でも正直大学生が中1なんて
恋の対象として見ると思う???
この間までランドセルしょってたんだよ?」

「恋は盲目ってゆうからね・・・」

「・・・じゃあひなこも何かすれば?」

「え?」

「あたしは今度ひなこ達と遊園地行く時
小林先生にお土産買うよ!!!」

「まじで!?」

「・・・先生彼女いるらしいけど・・・」

「うそ・・・」

「でも片思いくらい良いでしょ?」

「・・・あたしもお土産渡す・・・」

「うん!一緒にがんばろ!!」

「ありがと、」

というわけでお土産をかうことになりました!!


※続きはコメントが来たら書きたいと思います、
読んでくれてる方がいることを願います、



NO.9 涼子 [URL] 11/19(水) 22:12 IP:211.1.181.133 削除依頼
はじめまして^^*
あたしも塾の先生に恋してます
続き読みたいです〜

NO.10 ひなこ 11/22(土) 00:28 IP:122.132.177.234 削除依頼

遅くなってすいません!!
テストと重なってしまって、

コメントいただけたので
続き書きたいと思います!!

NO.11 ひなこ 11/22(土) 00:36 IP:122.132.177.234 削除依頼

あたしはお土産を買った、

女の子らしい可愛いのじゃなくて
ふざけたキーホルダー。

結局最後まで素直になれなかった。

「先生ー」

「なーんですかー?」

「・・・やっぱ何でもない」

こんな会話が1週間も続いていた。

「ひなこー渡したの?」

「・・・まだ」

「私なんか買った次の日に渡したよ!?」

由美(友達)は癒し系だし
お土産も女の子らしい可愛いの買ってた。

「もう夏休み終わっちゃうよ?」

「・・・明日渡すから。」

明日は夏休み最後の夏期講習だった。


次の日ーーーーーー

「先生?」

「なーんですかー?」

「あの・・・これ・・・わ渡す機会なくて
バッグ入れといたらしわしわになっちゃったけど」

「ほんとだ・・・笑 ありがと・・・」

「ひなこがんばって選んだんだから
先生名札につけてよねー」

「由美!!」

「了解ですv」

「・・・じゃあ帰ります」

あたしは恥ずかしくなってすぐに部屋を出た。

「ちょっとひなこー!!」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「渡せたじゃん!!」

「うん・・・・」

「先生喜んでたよ!!!!」

「うん・・・・」

でもあんなことを言ってしまったから
名札につけてくれるか本当に心配だった。


NO.12 ひなこ 11/22(土) 00:43 IP:122.132.177.234 削除依頼

「ひなこちゃんこんにちはー」

「ちはー・・・」

先生はあれ以来何もなかったかのように
私の授業を見てくれた。

ー先生にとって私はそんなもんかー

もう何を考えてるのか全くわからなかった。

でも一つだけの救い。
名札の裏にちゃんとついてた。
キーホルダー。

それだけを信じて頑張ってた。

先生の前では照れ隠しで
いつも冷たくなってしまう私がいた。

「先生Tシャツいつもと違う!!」

「まあね笑」

「ひなこわかった??」

そんなこと由美より先に気づいてたよ

「えーわかんないや
・・・トイレ行ってくるね」

なんでこんなことしてんだろ

こんなことしてちゃ好きどころか

生徒として好きにもなってもらえない。

ーあたし何してんだろー

本当は素をだせなかっただけ。

出したら引かれそうで。

何もかも求めてしまう気がして。

焼きもちやいてしまいそうで。

離れていってしまう気がして。


怖かったんだ


NO.13 まり 11/22(土) 19:46 IP:202.253.96.246 削除依頼
いつも見てます!
続き読みたいですっ★

NO.14 ひなこ 11/24(月) 01:27 IP:122.132.170.212 削除依頼

まりさん
ありがとうございます★
こんなヘボい小説ですがorz←
見てってください!!

コメント頂けると
更新率速くなるかもーです笑

NO.15 ひなこ 11/24(月) 01:36 IP:122.132.170.212 削除依頼

「彩音チャンこの絵何(笑)?」

「えープリンセスシリーズ」

「そっくりじゃん!!!」

「これからニックネームあやねんっね!!!」

「えー?」

「あやねん早くプリントやって!!」

「・・・キモー」

「泣」

こんな会話を毎回聞かされてた。

「先生ここわかんねえ」

「大野君はちょい待ってて!!
今ひなこちゃんの見てるから!!」

「無理、今じゃなきゃ無理」

「・・・ひなこちゃんここやってて」

結果的に何も変わらなかった。

もういいや。

いつしかあたしの胸にはこんな言葉が
よぎるようになっていた。

「彩音ちゃんさようならー」

「さいならー」

「大野君さようならー」

「じゃあねー」

「ひなこちゃんさようならー
・・・気をつけて帰ってね」

「・・・あ・・・はい」

びっくりした。

今聞いたよね?

彩音ちゃんより一言多かったよね?

こんなことで喜んでいた。

結局私は先生の一言で

テンション下がるし

先生の一言で

テンションが上がるってゆう

先生があたしの地軸になって

毎日が動いていた。


NO.16 ひなこ 11/24(月) 01:47 IP:122.132.170.212 削除依頼

ー中間テスト2日前ー

「ひなこちゃん今回目標どうする?」

「んーこの間は44点だったからー
50点行くように頑張るv」

先生が変わって初めてのテストだった。

「じゃあ50行かなかったら
宿題増やすからなあ」

「えー泣」

「じゃあがんばんなさい!!」

「はーい」

先生に褒められたくて私は
今まで猛勉強してきた。

私ならできるよね、

ーテスト返却日ー

「松本さんー」

「はい」

「よく頑張ったね」

結果70点。

あたしは涙が出るくらい喜んだ。

家に帰ってすぐさま塾へ行く準備。

先生喜んでくれるかなあ。

ドキドキしながら塾へ向かった。


案の定フロアに先生はいなかった。

自習でもしようと思い

あいてる席に向かった。

「松本ひなこさん」

「あ・・・二宮先生」

「テストどうだった?」

「先生に見せるために来たんですよ!!」

「何点?」

「70点」

「・・・うそでしょ?」

「本当」

「マジ!?頑張ったじゃん!!」

「やればできるじゃん!!」

「笑」

「塾長に報告してくんね」


先生喜んでくれた。

正直彩音ちゃんなんてどうでもいいって

思えるくらい嬉しかった。

だってあんな先生の喜んだ顔

彩音ちゃんには作れない。

あたしが今まで頑張ったご褒美だよね。

ね、先生?

NO.17 まり 11/24(月) 19:38 IP:202.253.96.246 削除依頼
また来ちゃいました(^^)
Next希望ですっ★
頑張ってください(^_-)-☆

NO.18 ひなこ 12/09(火) 19:54 IP:221.171.109.27 削除依頼

パソコンが壊れてしまい
修理に出していて更新できませんでしたorz
本当にすいません、

また書き始めるんで
よかったら見に来てください!!

NO.19 ひなこ 12/09(火) 20:03 IP:221.171.109.27 削除依頼

それからというもの
先生の態度にあまり変わりはないけど
私は猛勉強した。

先生に褒めてもらいたくて。

「先生嵐の桜井君に似てる!!」
「よく言われるんだよなー」

「ミッキーにも似てる!!」
「だって誕生日ミッキーと一緒だし」

こんな雑談が増えるようになった。

いつの間にかタメ語で話すようになってた。

先生のことたくさん知ったんだよ。
誕生日とか血液型とか大学とか。
些細なことで喜んでる私。

いつになったら私のこと話せる日来るかな、


「先生自習来たよー」

それからというもの先生は水曜日と木曜日に来る
水曜は通常授業だから木曜は
できるだけ自習をしに行くようになった。

「あ、今日は友達も一緒なの?」

「うん!」

「昨日ね先生の夢見たんだよー」

「どんなのー?」

「えー内緒」

こんな会話ばかりしてる私。


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