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地獄の2ヶ月間タイトルNO.6995
     11/09(日) 11:07 IP:59.139.40.141 削除依頼
クリックありがとうですww
リアル話書いていきたいと思います……

◆ 登場人物 ◆
自分>>晶[アキラ] (♀)
元彼>>琢磨[タクマ](♂)
友達>>優花[ユウカ](♀)
先生>>輝己[テルミ](♂)

あくまでも↑↑は偽名ですので。
それでは始まります……
携帯の更新履歴を見れば…フフフフ←
地獄の2ヶ月間

NO.1 11/09(日) 11:34 IP:59.139.40.141 削除依頼

学校が終わると、いつものように優花と公園に行っていた……
小学生がたくさん居て、いつの間にか仲良くなっていて
気が付いたら年の差なんてお構いなしに
無邪気に自分達は、はしゃいでいた。


『またプリクラ撮ろうねー』
「うん」
『んで、何処行く?? ポプラ?? 公園??』
「ポプラ行ってから公園」
『りょうか……い……え、嘘!? 財布ねぇ!! 落とした!!』

冬、雪はまだ降っていなかったけど、凄く寒い日だった。
だけど、お母さんが“女は度胸と根性よ”と不明な言葉を言いながら
その日の服装は、半ズボンでニーハイ履いてブーツ。
上は勿論、長袖で上着を着ていた……

バッグを持っていかなかったから財布はポケット
出ると、風がとても冷たかった。
ポケットに手をやると、全然違和感がなくストーンとなっていた。
財布を落としていた……
急いで戻って受付の人に聞いた。

「あの、財布届いてませんか??」
「財布……財布ってそこにある?? どんな財布なの??」
『コンバースの……シルバーのです』
「あぁ、ありますよ、コンバースのお財布」
『よかったぁ……』

自分の手元に財布が戻ってきた事に安心し
再び外へ出て、次の場所へ向かう。

ガシャン――
自転車の音がしたからフとそちらを見てみると
黒いジャンパーに黒のサングラス……
自転車にはライトなど、色んなものがついていた。
自分達は関わりたくないからその場を直ぐに離れた……


『さっきの自転車やばくない??』
「てかなんなのあれ……」
『あーブランコ乗ろー……え、あえぇぇぇえ!? ちょっと待って!!』
「何??」
『指輪がない!!』

今度は指輪を落としていた。
何で気付かなかったんだろうと思い、急いで探す。

『どうしようあれ、・c_・`sから貰った指輪なのに!!』
「あ、これ??」
『そう!! それ!! ありがとう!!』
「さっきブーツの上にコツンってきたんだ」
『本当にありがとう!!』

前を向くと、さっきの人が……
すぐ近くに住んでたんだ……さっきの発言まずかったかな……
そう思いながらも公園に向かった。

NO.2 11/09(日) 11:50 IP:59.139.40.141 削除依頼

公園に着くと、いつものちびっ子メンバーが居た。

「また来たのかよ」
『来ちゃ悪いかコノヤロー暇なんじゃい』

と、すぐ会話を終わらせてブランコへ直行!!
半ズボンでブランコをこいでると、やっぱし風に当たる範囲が広い
そのため、足の色はどんどん真っ青になっていく……

『あー寒い』

そう言いながらもこぎ続ける。
(中1になってもブランコをこぐとは……フ、馬鹿だな、自分)
そう心の中で思う。
数十分こいで、ベンチにいる優花の隣に座る。

『寒』
「ブランコ取られるよ」
『今はいいよ……』

キキィィィイ――
自転車の止まる音

「お兄ちゃん!!」

お兄ちゃん??あぁ何??ワザワザお兄ちゃん
こんな寒い中迎えにでも来たの??
つか、うっせぇなぁ……心の中で。
すると優花が口を開いた。
正直、あのような言葉を聞くとは思ってもなかった……

「ウチあの人と遊んだことある」

あの人??あの人って、お兄ちゃんって呼ばれた人??
下を向いていた顔を上げると
そこには、さっきの自転車の……

『今日はついてないかも……つか遊んだことあるの!?』
「うん、小学生の頃ちぃcと」
『うわぁ……友達としてなんかそれ嫌かも』
「てかあの人学校同じじゃん」
『え……先輩!? つかあんな人先輩って嫌!!』

一人でギャーギャー言っていた……
それを、ちびっ子の一人がその話を聞いていた。
聞かれていることに気か付いていない自分達は更に話を進めた。

『てかあんな人いたっけ??』
「え、全学年で1000人近くいるんだから分からないよ」
『つーか見たことねぇよ』
「お兄ちゃーん!!!!」
「あぁ、なんだよ」

叫んだ、こっちに来た。
凄く関わりたくなかった……
リアルに帰りたかったけど、此処で帰ったら怪しまれる。
我慢した……
ケド、あんな言葉、言うとは自分も優花も思ってもいなかった。

「お兄ちゃんと同じ学校なんだって」

自分達は、もう目が点でした。
関わりたくなかったのに……
寧ろ、話したくもなかったよ。

「同じ学校なの??」
「あ、はい」
「何年」
『「1年生」』

2人して右手で[1]と突き出していった。

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