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恋バナ☆+゜タイトルNO.8616
    弥恵 02/09(土) 18:04 IP:218.222.1.155 削除依頼
はじめまして(*>∀<pq
よろしければぁたしと彼の恋バナ聞いてくださぃ☆


ぁたし:弥恵(やえ)現在高1
かれ:悠(ひさし)現在高1


みなさんのように文章うまくなぃかもですが;
物語風に書いていこうと思ってます!!
よろしければ感想くださぃ(艸v∀Q*)

NO.1 妃d(´∀゜●) 02/09(土) 18:10 IP:221.185.246.229 削除依頼
聞きますb

NO.2 弥恵 02/09(土) 19:33 IP:218.222.1.139 削除依頼
今を遡ること2年――


「弥恵!いったよ―」
「はいっ」

ポーン



「え゛ッ」


私の打ったバレーボールは,私の意図していたのとは真逆の方向に大きく弧を描きとんでいった。


ピ――
「試合終了!」


こうして私達のチームは惜しくも敗退。
中学2年,秋のクラスマッチは幕をおろした。


「ごめんなさい〜〜!!」
「弥恵のせいじゃないよ大丈夫!!」
「相手が強かったんだよ」

チームメイトはそう言ってくれたけど,私の心は申し訳なさでいっぱい。

「おぃ運動オンチ!!」
突然誰かに強く背中を叩かれた。
後ろにいたのはクラスメイトであり男友達では一番仲のいい西門悠。

「運動オンチじゃなぃもん!!」
「いやいやいや,何よあのレシーブ」
「だって……」
「まぁ可愛かったけどね」
「はっ!?」
「なんか一生懸命な姿が可愛かった」
そう言って西門はニヤッと笑う。


からかわれただけなのに
私の頬は熱くなった。いつも一緒にばかばっかりやってる西門が
柄にもなく可愛いなんて言うから。



これが私のまだ小さな恋の始まりだった。

NO.3 れもん 02/09(土) 21:23 IP:61.11.186.89 削除依頼
次お願いします^^

NO.4 弥恵 02/09(土) 21:31 IP:218.222.1.139 削除依頼
「おすっ」

ドキンッ

「あっ西門!おはよう…」


あれから
あのクラスマッチから
私はおかしい。



「お前今日元気なくね」
「えっ!?別に普通じゃない?」
「そうか―?なんかおとなしいし」

ほんとは全然普通じゃない。
話かけられただけでドキドキしてる。

「熱あるんやねぇ?」

そう言って西門が私のおでこに触れた。
これまで,ふざけ合いの中で触れられることはあったし
腕相撲で手を握ったこともある。
でもその時は
見慣れていたはずの西門の大きな手が
おでこに触れただけで
心臓は大きく跳ね,
頬と耳はじわっと熱くなった。


この時私は西門が好きなんだと改めて自覚した。



NO.5 弥恵 02/09(土) 21:33 IP:218.222.1.171 削除依頼
「好きな人ができた!?」

次の日の帰り道,
私は西門を好きになったことを親友の美月に打ち明けた。


「西門かあ。まああいつはいい奴だしね」
「でも,どうしよう。すごいドキドキして…全然普通にできないよ」
「そっかそっか」

二人の家への別れ道に着いた。
美月はサラサラの髪を耳にかけ,
おもしろそうに私を見る。

「もう、まじめに悩んでんだよ?」
「知ってるよ。じゃあ弥恵にいいこと教えてあげる。」

美月は私の耳に口を寄せて



「西門の好きな人も弥恵だよ」



そういうとバイバーイと手を振りながら自分の家の方向へはしっていった。


あとにはぽかんと口をあけた私が残された。


NO.6 弥恵 02/09(土) 21:50 IP:218.222.1.169 削除依頼
妃d(´∀゜●)様
れもん様

読んでくださっ
てありがとうござぃます(嬉*'艸')☆+゜
頑張りますっ!!

NO.7 れもん 02/09(土) 22:18 IP:61.11.186.89 削除依頼
がんばってください!!

NO.8 弥恵 02/10(日) 12:46 IP:218.222.1.141 削除依頼
鏡を見てみる。
映るのはいつもごく普通の女の子。
肩までのくせっ毛
丸顔
大きくも小さくもない目
身長は高くも低くもなく
太っても痩せてもない
胸もBカップ。



好きな人は今まで何人かいたけど
両思いになったことはない。


こんな私を好きになってくれる人がいるなんて
思いもしなかった。


西門は明るくておもしろい,クラスのムードメーカー。
ついでに優しくて,まあまあ人気もある。
今までに何回か付き合ったこともあるらしい。
一緒のクラスになったのがきっかけで仲良くなったけど
まさか好きになるなんて
まさか両思いだなんて
想像したこともなかった。

NO.9 弥恵 02/10(日) 13:10 IP:218.222.1.139 削除依頼
美月に相談して数日後
私は西門にメールで近所の公園に呼び出された。


「いよいよ告られる!?」

ってうぬぼれてみたり。


でも告白された経験なんて1度もない私は
ただただ不安だった。


「ごめんっ,遅くなった!!」

近所の公園だと言うのにすっかり用意に手間取った私。

「いーよ,俺も今来たし」

「なんか学校以外で会うとか,変な感じー」

「やなー。てかお前薄着やなあ。」

「うん…さぶい。」

「ばかたれやん,俺の着とけ?」

ずきゅん☆

「や,あの,いいです!!」

「えー,じゃあ…」

西門はパーカーを脱いで二人の膝にかけた。
そんな小さな気遣いがほんとに嬉しくて。

「あははっ,コタツにはいってるみたぃ」

「やなー。こんなタイミングで言うのもやけど…
付き合って」

「え…」

突然のことで私は何も言えなかった。
嬉しさと照れくささで頬が熱くなる。

「俺,好きやったんよね,お前のこと。」

「ああああたしも!!!」

西門はちらっと顔をあげて私を見ると

「知ってる」

と言ってニヤッと笑った。


NO.10 弥恵 02/10(日) 13:27 IP:218.222.1.169 削除依頼
西門はそっと私の肩をだいて,

「ね,キス…していい?」

さらに熱くなる顔。でも嫌なわけなぃ。
うつむくように小さくうなずいた。


「目,つむって…?」

肩をだく手に力がこもり
西門の顔が近付いてくる
私はぎゅっと目をつむった。


ちょん


って触れるだけの優しいキス。

NO.11 弥恵 02/10(日) 18:55 IP:218.222.1.138 削除依頼
キスの後。

西門は私をギュッと抱き締めた。

「西門ぉー」

「んー?」

「好きぃ?」

「大好きw」

「嬉しぃ〜泣きそぉ…」

「泣くなあー」

「だってぇ…幸せー…」

「俺も幸せ。ずっと一緒ぞ?」

「うんっ」


そして西門はいっそう強く私を抱き締めた。

これが私達バカップルの始まりです♪

NO.12 仁奈 02/10(日) 20:19 IP:219.103.4.108 削除依頼
全部見ました!
いいですねw
ねくっ!★

NO.13 弥恵 02/11(月) 00:36 IP:218.222.1.156 削除依頼
でゎここからやっと本題のでーと報告ですw
会話の中でゎ

私(弥恵)→弥
彼(悠) →悠
美月→美
陽一→陽

とします(・∀・)


★初でーと★

今日は晴れてカップルになった私と悠の初デートです!!
と言っても友達カップルとのダブルデートだけど。


弥「ねー美月、この格好ほんとにおかしくない?」

美「大丈夫♪似合ってるよ」

弥「あーあ。美月みたぃにスタイル良かったらなあ。」

美「何言ってんの。弥恵だって十分かわいいから!!」

美月はオフホワイトのワンピースにレザージャケットを合わせ
すっかり大人の女の人って感じだ。
肩にかかるきれいに巻かれた髪がとてもよく似合う。
私の格好は美月に選んでもらった
黒の小花柄のワンピースにロングニット。
服は可愛くても美月と並ぶとすっかり子供。

美「あ、悠くんたち来たよっ」

向こうから二人組の男の子が来る。

一人は長身でお洒落メガネをかっこよくかけた
美月の彼氏、陽一だ。
その隣には更にかっこいいw私の初彼、悠。

悠「おっす♪」

弥「お、おはよー」

美「二人とも遅いよぉ」

陽「ごめんごめん、なんか奢るから♪
じゃ行こっか」

美「やった☆よしっ弥恵、行こっ」

弥「うんっ」


私達は4人で映画館のある大きなショッピングセンターに向かいました。

NO.14 仁奈 02/11(月) 17:25 IP:219.103.4.108 削除依頼
ねくっ!

NO.15 弥恵 02/11(月) 23:35 IP:218.222.1.169 削除依頼
仁奈様★

ねくありがとうござぃますっ!!
感激です(*>∀<pq

NO.16 弥恵 02/11(月) 23:40 IP:218.222.1.171 削除依頼
ショッピングセンターは週末とあってとても混んでいた。

美「ねー、悠くん、はぐれないように手繋いどきなよ♪」

陽「そーだぞ悠、弥恵ちゃんが迷子になるぞー」

前を歩いていた二人がわざとらしく言う。

悠「うっせー」

照れたように返す悠。
ちょっと期待したのにな
…なんて言えないけど。

NO.17 弥恵 02/11(月) 23:41 IP:218.222.1.169 削除依頼
ファーストフード店でお昼を食べ、映画館へ。
陽一くん、美月、私、悠の順で座席に座る。

照明が落とされ暗くなると、悠が私の手を握ってきた。


弥「…あはw」

悠「うっせー」

弥「さっきは照れてたくせにぃ」

悠「あーもう!黙って映画みなさい!!」


暗くてよく見えなかったけれど
そっぽを向いた悠の頬は多分赤くて
そして私の頬はもっと赤かったと思う。


美「映画けっこう良かったねー」

弥「うん♪面白かったあ」

美「てか何気手繋いでたからねこの子達。」
陽「やーねームッツリはw」

美「ほんとにねーw」

悠「うっせぇ!!///」


美「さあて♪じゃそろそろ別行動にしよっか」

陽「そーだな。お前らも二人がいーだろ」

弥「えっ!?」

美「じゃばぃばーぃ♪弥恵、貞操は守りなよ!!!」

弥「…貞操って///美月ー!!!」


こうして無理矢理二人きりにされた私達でした…

NO.18 まあこ 02/11(月) 23:50 IP:202.71.92.25 削除依頼
なんか悠くんタイプ(゜∀゜)
ねく♪+゜

NO.19 弥恵 02/12(火) 20:59 IP:218.222.1.169 削除依頼
まあこ様★
ねくぁりがとおござぃますっ!!
まぢですかあ!(P∀'q*)
気があいますね♪(・∀・)笑

NO.20 ゅき 04/25(金) 22:46 IP:220.148.38.99 削除依頼
ネクすと(´∠`)

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