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好きなんだけど…タイトルNO.5798
    恋夏 09/13(木) 16:01 IP:124.84.48.50 削除依頼
聞いてくれる方いますか?

NO.1 いちご:) 09/13(木) 16:02 IP:60.42.80.194 削除依頼
ききますよ!

NO.2 TH 09/13(木) 22:50 IP:121.93.163.163 削除依頼
いいよー

NO.3 恋夏 09/16(日) 15:07 IP:125.170.140.253 削除依頼
すいません;
パソコンの調子がおかしくて…
遅れました。
さっそくですが…

私→恋
相手→相
その他の一年生部員→A〜F

一回切ります

NO.4 恋夏 09/16(日) 15:23 IP:125.170.140.253 削除依頼
私は、小四の時から好きだった相手がいて…
その彼のことなんです…

そして、好きになったきっかけ…
当時、私とその相手は席がとなりでした…
算数の授業がつまらなかったので
ノートの切れ端で相手と手紙回してました。
恋「○●ぅ?」
相「何ィ〜???」
恋「○●ってさぁ〜」
相「『好きな人いる〜???』でしょ?」
恋「何で分かったン???あったり〜〜!!!」
相「いるよォ★」
恋「マジ???今のクラス?」
相「そーだけどぉ?」
恋「うそっ!!!○●って隣のクラスのAチャン
  好きなんじゃないのぉ?」
(その時から相手はモテ男で、隣のクラスの超美人ッ子とデキテルって噂でした…)

相「へぇ、俺とAってそんなこといわれてんだぁ〜」
恋「好きなんでしょ?」
相「まさかぁ〜。プロフ俺にくれたらおしえてやろー  か?」
恋「マジで?」
相「もっちろん!!!」
恋「じゃぁあげる〜〜〜」
相「どもども。それと〜俺、野球やってんじゃん?   で、明日練習試合なんだよな。」
恋「で?」
相「れん《私のあだ名》さ〜、応援に来てよY」
恋「へ?」
相「お願い!」
恋「い〜けど〜」
相「じゃぁ、明日の十時からB球場で!」
恋「OK〜♪」
私は、まだそのころは相手が好きじゃなかったんですよ…
切ります。


NO.5 恋夏 09/16(日) 15:42 IP:125.170.140.253 削除依頼
だれもいませんが…
それと相手って書くのも変なので相手の本名ばらします。苗字は仮名ですが…『清水川 光輝』です。
以下 光

そして次の日…
愛(友達)「ねぇ、こうちゃん《こうきのあだな》さ〜ポジションピッチャーだったよね?」
恋「そーなんだぁ。」
愛「そーなんだぁ、ってれんそんなことも知らないで来たわけ?」
恋「だって〜、こうきが来いって言うんだもん」
愛「え〜マジ〜?うちこうちゃんのこと好きなのにぃ〜。れんは、こうちゃんのこと好きなの???」
恋「ンなわけないでしょ。」
愛「あっ、こうちゃんだ〜。こうちゃ〜ん!!!」
光「おっ、れんマジで来てくれたのか!三谷(愛の苗字)も!」
恋「こうきがこいって言ったんでしょ〜〜〜?」
光「あれ?そうだっけ???」
A「あれ〜?隣のクラスのれんげちゃんとうちのクラスのあい???」
愛「あ、あんたも野球少年団だっけ…」
A「そうだけど…悪い?」
恋・愛「似合わない」
A「ガーン」
Aは本当にそういって行ってしまいました。
B「あれ〜???れんとあいじゃん!俺の応援に来たのぉ〜?」
愛「あたしはそーかもぉ。でも、れんはこうちゃんの応援だよぉ」

おいっ!!!
B「へぇ、れんとこうきって…」
恋・光「馬鹿じゃないの!?」
B「まだ俺何も言ってないけど?」
C「どーしたぁ?B、こうき」
光「あ〜もう!俺もう行くわ」
恋「がんばれよ〜」
光「おう!」
愛「まじで良い感じだね!!!」
恋「ちがうから!!!」


切ります

NO.6 恋夏 09/16(日) 16:00 IP:125.170.140.253 削除依頼
「プレイボール!」
愛「始まったね…」
恋「あっ、こうきピッチャーだ!!!」
愛「ほんとだ〜。しかもこうちゃん以外みんな六年だよ!?こうちゃん凄いよ…」
恋「マジで!?でも、キャッチャー愛のクラスのBクンじゃない???」
愛「ほんとだぁ!!!Bもすごいね!萌えた!」
恋「こうきから心変わり???」
愛「うん!」
おいっ!
そして、試合が始まった…
光「行くぞ!B!!!」
B「こい!こうき!!!」
「ストライク!」
B「ナイスボール!!!」
サードの人「絶好調ジャン!こうき。」
光「ありがとうございます。」
サードの人「がんばれ。」
光「はい!」

その後もこうきはナイスピッチングで無得点に抑えた。
しかし、こうきたちもまったく打てず…
ついに最終回になってた…
そして、ファースト,ライトが三振した後、さっきのサードの人がヒットを打った。
ここで…
【九番ピッチャー,清水川くん。】
こうき!
私は知らず知らずのうちに声を出していた…
恋「がんばれー!こうき〜!!!」
愛「こうちゃ〜ん!」
でも…
一球目、空振り。
二球目、見逃し。
簡単にツーストライクをとられてた…
もうだめかな…と思ったとき…
光「こいっ!!!」
その、真剣なこうきの顔にどきんと来ました…
切ります

NO.7 恋夏 09/16(日) 16:25 IP:125.170.140.253 削除依頼
光「こいっ!!!」
どきん。
そして、2アウト2ストライクからのピッチャーの送球…


カキーン!!!

私はこの瞬間にこうきが好きになりました。


どすっ。(ベンチに入った音)

恋「ほ、ホームランだ…」←真っ赤
愛「こうちゃーん。」(走ってるこうきに向かって手降ってた)
光「れん〜!やったぜ!!!」
恋「こうきぃぃぃぃ!!!!!」
私が呼ぶと、こうきはニカッって笑ってくれたぁ!!!
か、かっこいい〜〜〜!土だらけの笑顔サイコー!!!

愛「こうちゃん、やっぱれんのこと好きなのかな…」
恋「違うって!!!」
愛「れん、顔真っ赤だよ???」
恋「嘘〜っ!!!」
とか愛と二人で話してたら、B+こうきが来てくれたんです!!!二人とも超真剣な顔でした…
B「愛…ちょっといい?」
愛「   何よ?」
B「いいからッ!!!」
そういってBは愛の手を引っ張ってどっかいっちゃいました。

ま、こうきと二人になれるからいいけどね。
光「応援、ありがとな…」
恋「うん…」

・・・・・(気まずい沈黙)
光「あのさ…これ、もらってくれないかな???」
そういってこうきは私に小さいものをのせてきたんだ…手を開くとボールがのってました…
恋「何?」
光「さっき、俺が打ったホームランのボール。
ホントはだめなんだけど…パクって来た。れんにどぉ〜してももらってほしくて…俺の気持ちだから。」
恋「!!!!!」
光「俺、れんに見せたくて…れんが見てたから打てたんだと思う…れんにはこれからも、俺をみててほしい…これ、プロフな…じゃ、明日!!!」

切ります

NO.8 恋夏 09/16(日) 16:43 IP:125.170.140.253 削除依頼
愛「れ、れん〜うち、Bに告られた〜どーしよー!!!」
愛がそういって帰ってきたんだ。今思うと愛が帰ってこなかったらずっとつっぷしてたかも。[笑笑
愛「あれ?れんそれなぁに???」
恋「あ、これ、こうきにもらったんだ。そして、プロフも…」
愛「こうちゃんってれんのこと好きなの?」
恋「さぁ?」
その時は必死でこうきになんか告られてないって思いこんでいた…今考えると超馬鹿だけど。

愛「そっか、じゃかえろっか???」
恋「…うん。」
そういって私達はそれぞれの家に帰った。
さよなら、こうきのホームラン球場。
愛「うち、Bとつきあってみるね。」
そういって愛は帰った。私は…こうきにもらったプロフを見ていた。

【・・・・・・・・前略・・・・・・・・】
好きな人がいる (○)
だれだれ?   (れんげ)
・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・
フリースペース (れんげのこと好きです…)】
切ります

NO.9 みんと 09/16(日) 19:40 IP:218.223.197.220 削除依頼
続きが気になりマス!!

NO.10 恋夏 09/20(木) 17:02 IP:118.0.29.157 削除依頼
みんとさんありがとうございます。

続き
こうきにもらったぷろふにははっきり、
【れんげがすきです。付き合って下さい。
明日、放課後学校の裏の杜の入り口で待ってます〜光輝〜】
と書いてあった…私は、本当にこうきが好きなのかなぁ。…
そして、次の日…
光「れんおはよ〜♪」
恋「あっ、こうき…お、おはよ。」
光「なぁなぁ、愛とBって付き合い始めたんだろ???
でさぁ〜・・・・」
なんなの!?この態度。まさか、昨日のこと忘れてないよね???
こうきの態度にとまどってたら、すぐに放課後になってました…走って行ったら、もうこうきが来てました…
恋「こうき…」
光「れ、れん。」
恋「あ、あのさ…ありがとね。」
光「あ、うん。昨日のことだろ?…返事決まった?」
恋「…うん…」
光「ごめんな、いきなり…」
恋「いいよ。嬉しかった…でもね……ごめん。私っ、こうきとはつきあえない!!!」
光「そっか…」
恋「本当にごめんなさい!!!」
光「いや、いいよ。ごめん、じゃあ!」
そういってこうきは走って行ってしまいました…

そしてカバンを取りに教室に戻った時…
ガラッ!
教室のドアが開いて、AとBが入って来ました。私は、ビックリして固まってました…←ばか

A「れんげちゃん?」
B「ちょっと話ししてもいいかな?」
恋「あっ、いいよ…」
A「ねぇ、れんげちゃんさぁ、もしかしてこうきのこと振った?」
恋「えっ?」
A「いや、こうきがさぁ、泣いてたんだよね。あいつが泣くなんてよっぽどじゃん?だから…」
恋「嘘…」
B「振った?」
恋「うん…」
B「こうきさ…『俺、もうA子(前出てきたAチャンのことです。)とつきあおっかな』って言ってたから…」
こうき…

NO.11 恋夏 09/20(木) 17:33 IP:118.0.29.157 削除依頼
B「あいつ…こうきはずっと恋夏ちゃんのこと、好きだったんだ…だから…」
その言葉を聞いて、私は泣き出した。
ついに我慢が出来なくなった…
A「れ、恋夏ちゃん???どうした?」
恋「ちがうんです。」
B「え?」
恋「私っ、こうきの事好きなくせに…素直になれなくて…まだ私達小五だし…ちょっと恐かったし…それに、私こうきのこと好きになったばっかりで…いいのかなって…だいじょうぶかなって…!!!」
A「れんげちゃん…」
B「そっか…」

NO.12 恋夏 09/20(木) 17:34 IP:118.0.29.157 削除依頼
その時バタバタと廊下を走ってくる音が聞こえた。
そして、CとDが教室に入ってきました…
C「大ニュース!大ニュース!!!」
B「うるせぇな。静かにしろよ。」
D「あ、ごめん。でも、れんげにも知らせた方がいいニュースでさぁ!!!」
A「…こうきか???」
C「そうそう!こうきがぁ、今学校の裏の杜でA子とちゅうしてた!」
D「こうきは泣きながらだったぞ!間と間に『恋夏…』ってつぶやいてA子に怒られてた…」
A「ま、マジかよ…」
B「よし!行ってみるぞ!!!」
えっ?行ったらこうきとA子ちゃん見ちゃうんじゃ…
絶対イヤ!!!
A「れんげちゃんも、いくぞ!」
B「Aェ!あんまりしつこく言うなって。」
A「チッ。乗れよ。」
と言って、Aは私をおぶってくれました…
そして、杜の裏…
光「A子…愛してる…」
A子「こうき…」
もう、見たくないッ!!!
恋「いやぁぁぁぁ!!!」
こうきとA子ちゃんがこっちを見てハッとしたようだった。
A「やばっ、逃げるぞ!」
そういってみんなは走り出した。
するといきなりCが別の方向を向いた。
C「あれ?あれもしかして愛じゃね?」
D「なんだよ?Bお迎えか?」
B「いや…とりあえず愛の所までいけばこうきたちは気づかない!行くぞ!!!」
そしてまた、走り出した。
そして、愛の所までついた。
愛「A!れんを離しなさい!!!」
A「あっ、はい…」
Aはおとなしく私をおろした。
愛「CくんDくん!!!」
C・D「はい!!!」
愛「なんで、AとBにこうきのこと言ったの?」
C「なんでお前が知ってるんだよ!」
愛「私、ずっとここにいたから。」
D「嘘だろ…」
愛「そんなことどうだっていいでしょ。A・B!!!」
B「はぁ。」
A「なんだよ。」
愛「さいってぇ!!!いこう、れん!!!」
切ります

NO.13 恋夏 09/21(金) 16:59 IP:123.217.0.124 削除依頼
私は、愛と一緒に帰り道を歩いてました…
愛「ねぇ、どうしてこうちゃんのこと振ったの???
れんもこうちゃんのこと好きだったくせに。」
恋「こうき…」
愛「…」
恋「愛、私…好きなくせに傷つけちゃった。最低だ…」
愛「うん。れんは最低だと思うよ。」
愛がそういった瞬間心の奥に何かが突き刺さりました…
恋「でも、私こうきが好き…」
愛「もう遅いよ…こうちゃんA子ちゃんの彼氏だもん。でもさ…でも、れんはずっとこうちゃんのこと好きでいて良いと思うよ。」
恋「…愛…」
その時愛がこうちゃんを発見しました。後ろにいたんです…とぼとぼと…Bと一緒だったんですけど。
愛「あっ、こうちゃんだ!!!A子ちゃん家まで送った帰りかな?れん、話しかけてみなよ。じゃぁ。」
恋「あ、愛ぃ〜!」
B「あれ?れんげちゃん???…あれ、愛?」
恋「…うん」
B「あっ、ごめんこうき。俺、愛と帰るわ。じゃっ!」
そういってBは愛を追いかけて行きました…
偶然みたいですよね…(って言うか結局は、愛とBが仕組んだことだったんだけど…)

私は決めました。
振られていい。
こうきに気持ちを伝えよう。
恋「こうき…」
光「なんだよ…」
恋「あ、あのね…私ね…こうきのこと好きだから!!!」
こうきはハッとしたようだったけど、すぐにうつむいて言った。
光「もう遅ぇよ。でもっ…!!!」
こうきはそういって手をにぎってきました。
光「俺も好きだ。ずっと好きだ…!!!
…一緒に帰ろうぜ。こうやって…俺等もう二度とこういう事出来ないから…」
恋「えっ?なんで???」
光「実は…俺がお前を呼び出したとき…A子のクラスの子がっ…!!!…俺がA子のこと振ったらバラスって言われて。俺…本当は……」
恋「そっか…もういいよ。もういいこうき。それ以上は聞けないよ…」
光「そっか…」
恋「もういい。ごめんここでさよならしよ!?」
光「うん…」
そういってこうきは手を離しました…
二人ともどちらともなく泣いてました…
恋「さよなら、こうき」
光「うん、さよなら。恋夏。」
恋「バイバイ」
光「バイバイ」

…さようなら、こうき。

NO.14 恋夏 09/21(金) 17:02 IP:123.217.0.124 削除依頼
私は家で泣きました…
こうき、こうきって…
泣いて終りにするつもりだった…
でも、私は…
こうきを諦められなかった…

NO.15 恋夏 09/21(金) 17:06 IP:123.217.0.124 削除依頼
次から中学生になったこうきと私を書きます。
よろしくお願いします。
というより、私がこうきに告白できずにいる理由分かってもらえたのでしょうか???

NO.16 恋夏 09/21(金) 17:43 IP:123.217.0.124 削除依頼
あげ

NO.17 みんと 09/21(金) 19:16 IP:218.223.197.220 削除依頼
続き書いてくだサィ!

NO.18 恋夏 09/22(土) 13:38 IP:60.33.46.127 削除依頼
ありがとうございます。
がんばりますね!!!

今年の春…いよいよ中学生になった…
私はこうきと別の中学になりたかったけれど
中学受験を止められて、イヤでもこうきと同じ中学に通うことになった。
 結局A子ちゃんとこうきは上手くいかなくて、
別れたって人づてに聞いた。そして、こうきは好きな子がいるって…
 こうきとは違うクラスになったけど、Dと同じクラスになった。そして入学式から三日経った日にDに言われた。
D「お前、野球部のマネやんね?」
恋「でも、こうきが…」
D「アイツはバスケだって。お前、元ソフト少だろ?だから。」
恋「うん!それなら、やってみたいな。」
D「Ok!」
そういって私は野球部に入部しました…
そして、初練の時…
A「あっ、れんげちゃん!」
B「よろしくね。」
恋「よろしくお願いします!!!」
E「でも、こんなとこまでこうきおっかけてくるなんてね〜。」
恋「え?」
私は、訳が分からずDを見ました。
D「そう言うわけだから…」
その時こうきが私の所に来ました…
光「俺、A子とは別れたから。これからはダチとしてよろしく!」
恋「あっ、うん…」
そう言ったら他校から来たFがこうきにそっと聞いてました。
F「何?あのマネージャーの子。こうきの知り合い?」
光「前から同じ学校だったけど???」
F「あっ、そっか。もしかしてあの子のこと好き?」
光「…お前は???」
F「ヤバイ」
光「…キモイ、変態…」
F「ひどいな〜まぁ、そう言うことでよろしく!!!」
光「お、おう!」

切ります。

NO.19 みんと 09/22(土) 18:43 IP:218.223.197.220 削除依頼
気になります〜

NO.20 恋夏 09/23(日) 13:23 IP:124.84.50.63 削除依頼
みんとさん>
いっつもコメありがとです★
文章下手だし、読みにくいと思いますが;
がんばるので応援ヨロシクです!
あと、相談も書くので(?)コメお願いします!

NO.21 恋夏 09/23(日) 13:45 IP:124.84.50.63 削除依頼
それからFはこうきに色々言ってたそうです…
(AとBが教えてくれるんで…)
「千円あげるから、メアド聞いてきて!」
とか、
「ゆう(Fの彼女。本名は友茄《ゆうな》Fはゆうcの事好きじゃないのに告られてOKしたらしい…)と別れたいから協力して!!!」
とか…
ホント最低な奴です!
こうきはというと…
「あっ、無理!!!」
「れんにわるいだろ」
「俺、度胸無いから〜。俺にあるのは愛嬌!!!」
とか言って流してました。
Fはこうきの冷たい態度についにキレて、
「自分でするからほっとけ!」
って言ったらしいです。
そして、最低男Fのとった行動は…

NO.22 みんと 09/23(日) 19:55 IP:218.223.197.220 削除依頼
ぉぉ〜
どぅなるんですヵ??


相談OKですょ⌒ン♪

NO.23 恋夏 09/24(月) 15:05 IP:122.18.103.127 削除依頼
みんとさん>
相談Okですヵ!!!有り難うございます!!!

NO.24 恋夏 09/24(月) 15:17 IP:122.18.103.127 削除依頼
F「1-Cの妃城宮恋夏って俺のこと好きなんだってよ〜〜〜。昨日告られたさ〜〜〜!!!」

…これを学年全体に言われました。
私は、クラスに行くと男子達に問いつめられました…

D「おい!妃城宮!!!お前、Fにこくったのか!?」
恋「ばかじゃないの!?あたしがあんな奴好きになると思う!?」
D「だよな〜。アイツにはゆうcいるしな〜〜。」

その時だった。隣のクラスの愛が私を呼んだのは…

愛「ねぇ、妃城宮さん。ちょっといい?」
正直、はい!?って感じでしたね…
いっつも愛は『れん』って呼んでましたし、
最近話さなかったとはいえ、嫌われるようなことは一切してませんでしたから…
しかも後ろにゆうちゃんいますから…

恋「な、何?」
愛「いいから来なさいよっっ!!!」

そして私は、二人に引っ張ってかれました…

NO.25 恋夏 09/24(月) 15:18 IP:122.18.103.127 削除依頼
あっ、追加です!!!
妃城宮は私の苗字です…
妃城宮・恋夏【きしろみや・れんげ】
です!今後ともヨロシクです。

NO.26 恋夏 09/24(月) 15:31 IP:122.18.103.127 削除依頼
ふたりに連れて行かれた先は…女子トイレ!!!
ふたりは、私を力ずくで閉じこめると水の入ったバケツ(ってこうきがいってました)をドアのつっかえにして、
友茄(以下ゆ)「ふん、いい気味。」
愛「二重人格さいってぇ〜」
ゆ「二じゃないでしょ!!!
う〜んとぉ、こうきくんでしょ〜?それから愛のBクン、あたしのF、サッカー部キャプテンの田代先輩」
愛「四重人格!?」
は?大体、田代ってだれ???

ゆ「ふ〜んだっ、ザマーミロ〜!!!」
そういって二人は去っていきました…

NO.27 ごめn 09/24(月) 17:20 IP:220.144.232.185 削除依頼
http://www17.plala.or.jp/suigin/suki.html

NO.28 みんと 09/24(月) 19:07 IP:218.223.197.220 削除依頼
続き書いてくださぃ〜

NO.29 恋夏 09/27(木) 17:11 IP:118.0.74.123 削除依頼
みんとさん>
はい。
とりあえずあげます…

NO.30 恋夏 10/01(月) 16:18 IP:118.0.64.152 削除依頼
ふたりが行った後、チャイムが鳴りました…
私は、出たくて出たくてドアに体当たり(?)
を繰り返していましたが、開かなくてついに泣きました。
そして、しばらく経ったとき、ドアの外から
光「恋夏〜?」
とこうきの声がしてきました。
恋「こうきっ!出して〜!あけてよォ!」
光「今あける!」
そう言ってこうきはドアを開けてくれました…
光「どうしたんだよ!?こんなとこに閉じこめられて…誰がやったんだ!?…もしかして…」
恋「愛とゆうcに…」
光「四重人格って言われたとか?」
恋「えっ?なんで光輝が知ってるの?」
光「A達が愛に聞いたって報告してきたから。」
恋「嘘っ!ひどいよ…愛…」
光「…行こうぜ」
恋「どこに?」
光「どこにって…もちろん教室に・・・」
恋「…なんで光輝がここにいるの?」
光「学年みんなが探してるぞ」
恋「えっ。あの二人も?」
光「たぶん・・・」

切ります。

NO.31 みんと 10/01(月) 19:02 IP:218.223.197.220 削除依頼
続きょろデス!

NO.32 あゃ 10/01(月) 21:07 IP:210.143.241.70 削除依頼
ぁたしもこの続きが読みたいです!!!!!

NO.34 恋夏 10/02(火) 09:21 IP:122.16.71.6 削除依頼
みんとさん>
いつもほんとうにアリガトですっ!

あゃさん>
がんばります!ありがとうございます。

NO.35 恋夏 10/02(火) 09:31 IP:122.16.71.6 削除依頼
こうきと私は外に出た。
恋「あれ〜?誰も探してなんかいないじゃん!!!こうきの嘘つきっ!」
光「えっ。そんなわけねぇだろ〜」
恋「だっていないもん」
光「だな…愛達が自白したとか」
恋「そうかもねぇ。」
光「とりあえずいかないか?」
恋「うん!」
そう言って私と光輝はC組に向かいました…
そこではあるはずのない自習が行われていました…
そしてDの姿はなく…
光輝は近くにいた女の子に訊いていました。
光「えっと、先生どこにいるんですか?」
女の子「あっ、れんげちゃんと光輝君は会議室にこいって言ってました…」
光「どうも。」
そして、私と光輝は会議室に向かいました。

ガラガラ‥
会議室の椅子には、先生,A子ちゃん,一年生野球部員全員,泣いている愛とゆうちゃんがいた。

NO.36 恋夏 10/02(火) 09:45 IP:122.16.71.6 削除依頼
恋「先生」
私が呼びかけると、先生ではなくゆうちゃんと愛が反応した。
先生(以下 先)「妃城宮、清水川…座れ」
光・恋「はい」
私と光輝は古いパイプ椅子に腰掛けた。
丁度その時チャイムが鳴った。
先生はいきなり立ち上がって壁に掛けてあった放送用マイクを持って言った。
先「え〜、二年E組田代君、二年E組田代君。至急会議室まで来て下さい。」

もしかして、田代って私が好きとかって言われてるサッカー部の…

ガラガラガラ…
田代 春樹(以下 春)「およびですか?」
先「座れ…」
春「はぁ…」

この人…どっかで…

春「でも、なんなんですか?女の子はともかく、男子はみんな野球部員じゃないですか!俺に関係ないですよ。いくら一昨年まで野球少だったって言っても。」

や、野球少?あっ、分かった!この人、サードの人じゃ…

春「あっ、君は光輝の…」
恋「えっ?」
光「ハルキ先輩っ!」
春「あっ、ごめん…」
先「何ごちゃごちゃいってんだ。話すぞ。」
春「すいません…」

NO.37 恋夏 10/02(火) 09:57 IP:122.16.71.6 削除依頼
↓↓なんか人物多くなってきたので確認です↓↓

恋→【妃城宮 恋夏・きしろみや れんげ】
私です。1-C

光→【清水川 光輝・しみずかわ こうき】
私の好きな人。1-D

ゆ→【恵比須 友茄・えびす ゆうな】
Fの彼女。可愛い。1-E

愛→【三谷 愛・みたに あい】
元親友。Bの元カノ。1-D

春→【田代 春樹・たしろ はるき】
元野球少。現サッカー部キャプテン。2-E

舞→【七瀬 舞花・ななせ まいか】
A子チャンです;これからは《舞》で!
光輝の元カノですっごい良い子です!1-E

〜野球部員〜
A→1-A
B→1-F
C→1-F
D→1-C
E→1-D
F→1-D


です。
ややこしいですがお願いします。

NO.38 10/02(火) 17:21 IP:210.153.84.105 削除依頼
ややこしすぎだよ

NO.39 えり [URL] 10/04(木) 00:46 IP:219.102.111.245 削除依頼
http://z.la/gjh4x
タレントの整形画像が〜!

NO.40 恋夏 10/09(火) 13:17 IP:122.16.71.37 削除依頼
愛は私にしたことすべてを自白していた。でも、ゆぅcはそれを否定していた…野球部員がしっかり言ってくれたのに…ゆぅcは学年トップの成績で可愛くて学年長もやってるから、先生達の信頼も厚い。だから、先生も認めたくないんだろうなぁ。
って、私は思った。

NO.41 恋夏 10/09(火) 13:53 IP:122.16.71.37 削除依頼
先「授業はパスさせてやる。だから、しっかり話し合え。」
そう言って、先生はでていった。

シーン…

しばらく沈黙が続いた…

春「あのさぁ、俺、なんでここにいるのか分かんないんだけど。誰でもいいから説明してくれる?」
そんな春樹先輩の問いかけに答えたのが、舞花ちゃんだった。
舞「あのォ…田代先輩…」
春「何?君、知ってるの?」
舞「あっ、はい…私、友茄c…いえ、そこの女の子にですね…『一緒に恋夏に思い知らせてやらない?』ってさそわれて…私、断ったんですけど『あんただって、光輝とられておこってるでしょ?』って言ってきて…結局断り切ったんですけど、愛cみたいに彼が恋夏チャンの事好きになって別れたって子集めて、恋夏cいじめてるって知って…私…なんで止めなかったのかなって…」
春「なるほどね。(愛に向かって)愛ちゃんは認めたんだよね?自分がやったこと。俺や、光輝やそこにいるうちの誰かが恋夏ちゃんが好きだからってね…それを理由にして虐めてたわけだ…『男好き』とか言ったんだろ?」
春樹先輩とBって、本当に私の事好きだったんだ…
そう思ったら、ゆうcの気持ちが分かるようで胸が痛んだ。私、たくさんの人を傷つけたんだな。大事な親友まで…その事がショックだった。


NO.42 恋夏 10/09(火) 13:54 IP:122.16.71.37 削除依頼
愛は、俯いていたけれど顔をあげて言った。
愛「はい。そうです。私、恋夏を虐めました。付き合ってたBが恋夏を好きになってショックを受けてたんです。ごめんなさい。」
春「いや…俺に言われても困るけど…まぁ、いいや。じゃぁ、次は野球部員に。まぁ〜とりあえずBに!」
B「はい?」
春「お前、ホントに恋夏チャンのこと好きなんだよな?」

は、春樹先輩唐突すぎます…

B「はい、好きです。」
…B!!!!!
春「そのことで、なんかされたか?」
B「はい。下駄箱に俺や恋夏、Fと光輝それから先輩を中傷する言葉の書いたメモが入っていました。」
光「実は…俺もです。」
F「俺もです。」
春「ふーん。俺も最近、靴隠されたりしたな。それもお前等か?」
愛「はい。」
春「ほかの部員は?」
A「俺の彼女に、『れんげちゃんどう思う?本当に男好きなの?』って聞かれてさ。何で?って聞いたら黙ったから気になってたんだよな。」
C「俺の下駄箱には『妃城宮恋夏に近づくな!』って書いた紙入ってた!」
A・D・E「俺も!」
春「なるほど…君(舞花ちゃんに)は?」
舞「私は、特に何もされてないけど…最近女子に無視されます。」
春「ふ〜ん。(ゆうcに)君さ〜、こんなに証言者いるのに隠そうなんてバカじゃないの?」


NO.43 しいちゃん 10/09(火) 21:22 IP:202.253.96.249 削除依頼
続き気になる⌒っ(-∀-)

NO.44 恋夏 10/12(金) 14:49 IP:122.18.113.235 削除依頼
しいちゃんさん>
ありがとうございます!
がんばります!

NO.45 恋夏 10/12(金) 15:29 IP:122.18.113.235 削除依頼
ゆ「だって…」
春「なんか文句あんの?」
ゆ「恋夏と光輝は両思いのくせに、いつまでもお互いフリーで、しかもあたしはFに失恋して…それにBくんと春樹先輩みたいな校内の有名人が、あんまり可愛いとは思えない恋夏が好きなんて…納得いかない!」

…ゆうちゃんはそう言うと大泣きしました。

F「ゆう…」

Fは一応ゆぅちゃんの彼氏だから、近付きました…
その時光輝が何か言ったんです。
しだいに、光輝はおおきな声になってついには、こうどなりました。

光「…いいかげんにしろよ恵比須!黙って聞いてりゃ恋夏のこと攻めたりして!そんな権利おまえにあんのかよ?」

その言葉が合図だったように春樹先輩がゆぅちゃんを平手で叩きました。
…パッチーン

みんなが息を詰めて立ってました…
殴られたゆぅちゃんでさえ呆然とした表情だったんです…。
春樹先輩はこう言いました。

春「最低だよ。お前。人の気持ちの事でたくさんの人に迷惑かけやがって!お前みたいに自分のことしか考えられない奴はだいっきらいだ!」

春樹先輩がそう言うと、なぜか光輝は野球部員を教室に帰しました。
残ったのは舞花ちゃん、光輝、私、春樹先輩、友茄ちゃん、愛。

光輝はその時言いました。
光「俺さ、今は恋夏の事好きじゃない。俺…三谷が好きなんだ…」

えっ?

愛「こ、こうちゃん?」
光「ほら、俺のことこうちゃんって呼んでくれるのはお前だけなんだ。好きだよ、愛。舞花にも、それから恋夏にも、俺の気持ちハッキリさせておきたかったんだ。」

そんな…私、まだ光輝が好きなのに…

NO.46 恋夏 10/12(金) 15:29 IP:122.18.113.235 削除依頼
本当に好きな人がこんな堂々と親友を好きなんて…
私、どうしていいのかわかんなくて、頭がパニくっちゃって、ぼーっとしてた。そうしたら、舞花ちゃんが言いました。

舞「光輝…いつ光輝がそういうかと思ってた…」
それだけ言うと、ダッシュで逃げていきました…

愛「こうちゃん。私…」
光「分かってる。みんなが傷つくことは出来ないって言うんだろ?確かにそうだ。でもな、こうなったらハッキリ言うのがいちばんなんだよ。恵比須とFは二人で話し合えばいい。舞花は俺が話してBと付き合うことだってできる。舞花、ちょっとBに惹かれてる。そして恋夏は…春樹先輩と付き合えばいい。」
春「こうき!てめぇ…」
愛「あ、あのっ!私っ!光ちゃんのこと好きで…恋夏がいたから我慢したんです!!!ごめんなさい!」
光「愛…」
愛「光チャンこれからよろしく!」

そういうと、光輝はかなり積極的なんで愛とキス始めました…ゆぅちゃんは私に「れんげ、ごめんね。今までゴメン。」って言うと、会議室を飛び出していきました。私は呆然として突っ立ってた。すると、突然春樹先輩が無言で私をひっぱってった。そして、会議室のとなり…放送管理室に入るとドアを閉めた。

NO.47 恋夏 10/12(金) 15:30 IP:122.18.113.235 削除依頼
春「ここなら、だれにもバレない。」

そう言って軽く笑うと言った。

春「おもいっきり泣いていいぜ。」
私は、泣きたかった訳じゃないのに涙が出た。泣いて初めて、悲しいんだって気づいた。私は思いっきり泣いた。
恋「(泣き)」

春樹先輩はジッと私を見て、私が一段落するとハンカチを渡してくれた。
春「もういいのか?」
恋「はい…ありがとうございます。」

私がそう言うと、春樹先輩は真っ赤になって爪をいじりながら言った。

春「あの…さ、れんげちゃん?」
恋「はい?」
春「…もし俺で良かったら、光輝のこと忘れさせてあげるけど…俺じゃ…ダメ?」

えぇぇぇぇ?いきなり?つまりこれって、付き合ってってことでしょ?でも…
私は心を決めていった。

恋「あのっ、春樹先輩?」
春「ん?」
恋「私に…光輝を忘れさせて下さい。」
春「…うん。わかった。」

その時は本当にこれで光輝をあきらめられるんだって信じていた。

NO.48 10/14(日) 15:36 IP:202.216.70.246 削除依頼
ねくっっ

NO.50 めぐ 10/19(金) 21:04 IP:210.131.3.187 削除依頼
影で読んでまシた♪;;
早く続きガ読みた━━━い((藁♪

NO.51 恋夏 10/23(火) 15:30 IP:122.30.246.22 削除依頼
めぐさん・いさん>
ありがとうございます。
未熟者ですが今後ともよろしくです!!!

NO.52 恋夏 10/23(火) 15:33 IP:122.30.246.22 削除依頼
そして、私は春樹先輩と付き合うことになった…
何度もデートして、お互い仲良くなれた。
でも…私は光輝が好きで…

春樹先輩とつきあいはじめて半年経ったバレンタインの日、悲劇(?)は起ったんです…

NO.53 めぐ 10/23(火) 20:23 IP:210.131.3.175 削除依頼
また02♪
ねくっっ(^^)b★⌒

NO.54 恋夏 11/24(土) 17:02 IP:122.30.233.165 削除依頼
めぐさん>
ありがとです♪

NO.55 恋夏 11/24(土) 17:25 IP:122.30.233.165 削除依頼
私は、春樹に手作りチョコをつくりました!
たまたま土曜日だったので春樹と初デート!!!
いっぱいオシャレして行きました!

春「おぉ〜キャワイ〜じゃん!」
恋「えへへ…ハル君のほうがかっこいい!!!」
春「照れるから〜(///」
恋「もっと照れろ〜Vv」
春「や、やめろって!」

こんなバカげた会話が凄く楽しい。
私は光輝の替わりを春樹に任せているのかもしれないなぁ、と思っている。
 私と春樹はポス○ールに行った。
二人で色々なものを見ていた。
安い事で有名な宝石店の前を通ったとき春樹が言った。

春「あれ?もしかして、光輝と愛ちゃん?」
恋「えっ???」
春樹が指さす方向を見るとなんと!
手をつないでいる光輝と愛がいた!!!
楽しかった気持ちが急激にしぼんでいくのが分かった…

恋「…」
春「れん?」
恋「…春樹…」
春「…」
恋「あたし、帰るね…」
春「れ、れん?ちょっと待てよ!れんっっ!!!」

NO.56 恋夏 11/24(土) 17:25 IP:122.30.233.165 削除依頼
私は逃げたけれど、現サッカー部キャプテンの足にはとてもかないませんでした。

恋「何よっ!」
春「お前…まだ光輝が好きなのか!?違うよな!?」

春樹の声は吃驚するくらい震えていて、私は我にかえりました…

恋「うん…今は好きじゃない。」
春「…嘘」
恋「えっ?」
春「嘘だろ?まだ光輝好きなんだろ?」
恋「なんで…」
春「そのくらいはわかる」
恋「春樹…ごめんね…」

私はバッと顔をあげてハッとしました。
春樹は悔し泣きをしていました。
その顔を見たら何故か私の瞳からも大粒の涙が溢れました。春樹はそっと私を目立たないベンチに連れて行き座りました。

春「俺らさぁ…」
恋「…」
春「むなしいよなぁ…」
恋「うん…」
春「れん。これからどうしたい?」
恋「あたしは…」

私は迷った。だって光輝とは元通りになれないんだもん。

恋「春樹…もういっかいあたしとやり直さない?」
春「れん、本気?」
恋「うん…」

私がそういうと春樹はそっと手をつないできました。
もちろんノーマルですけど。

恋「春樹…」
春「れん。俺さ、お前が嫌がること絶対しない。だからすこしずつ近付いていってもいいか?」
恋「うん。」

こう言ったとき私は、もう光輝の所へは戻れないと本気で思った。同時に、私には春樹がいる。だから春樹を大事にしようとも思った。

NO.57 恋夏 11/25(日) 13:07 IP:125.170.131.205 削除依頼
あげ

NO.58 えむ(¨)ノ 11/25(日) 16:20 IP:210.131.4.188 削除依頼
ネク∀)♪

NO.59   11/25(日) 16:25 IP:220.209.183.82 削除依頼
今月の間に超LOVEAになれるよо(^−^)о
自分が『好きだ』って思っている人から告られたり、
大切な人とずっと一緒にいられるよ♪∞
でも、まず最初にこの『告られレス』を
7つのスレに貼ってね。
そうすればLUCKYをゲットできるよ♪♪♪
(ただし7つのスレに貼ったらだよ)
信じるか信じないかはあなた次第!!
でも、このレスは本当にとっても効き目があるよ♪
このレスは絶対効きます。


NO.60 るる 11/28(水) 15:18 IP:122.18.87.13 削除依頼
えむ(¨)ノ さん>
ありがとです♪

NO.61 るる 11/28(水) 15:25 IP:122.18.87.13 削除依頼
次の日…
光輝が何故かあたしをあの【森】に呼び出しました…
不思議に思いつつも行ってみたんです…

光「れん。ハルキ先輩とはどうなんだ?」←はぁ?
恋「え…べつに…光輝は???」
光「俺さ…実は…愛と一線越えたんだよな…」

…は?今、何と???
一線って…おい!!!

恋「だから何よ。あたしには関係ないでしょ?」
光「いや…俺不安でさ…れん相談のってくんね?」

光輝のこの言葉にあたしの怒りはMAXになりました!!!

あたしは無言で立ち去ろうとしました。
そうしたら何故か涙があふれ出ました…

光「れん?どうした???」

どうした?じゃないよ。光輝、これってあんまりだよ…せっかく…
せっかく春樹と歩んで行こうと思ったのに…

NO.62 恋夏 12/01(土) 15:00 IP:122.18.68.4 削除依頼
すいません。
名前るるになってました・

NO.63 めぐ 12/01(土) 16:42 IP:210.131.4.147 削除依頼
ねく♪

NO.64 未来 12/01(土) 20:06 IP:60.39.26.102 削除依頼
初めましてww
影で呼んでますた(одо;
ねくです

NO.65 恋夏 12/08(土) 13:49 IP:118.0.57.247 削除依頼
めぐさん>
いつも×2コメありがとです♪
進むの遅いですが、応援よろしくお願いします!

未来さん>
はじめまして!ありがとですm

NO.66 恋夏 12/08(土) 14:03 IP:118.0.57.247 削除依頼
 もう分かんないよ…
あたし…春樹と光輝の狭間で揺れ動いてる……
あの後、光輝の前からダッシュで逃げたあたしは、サッカー部専用グラウンドに向かって走っていた。
何でかは、自分でもわかんない。でも、春樹にあって、この中途半端な気持ちにケリをつけたかったんだと思う。
あたしがグラウンドに着くと、春樹が気付いて駆け寄ってきてくれた。

春「どうしたんだよ?れん。」
慌てている春樹を見て、また瞳が潤んだ。
恋「…春樹…」
泣いて言葉にならないあたしを見て、春樹は部員に声を掛けた。

春「みんな〜集合!」
春樹の言葉に部員が駆け寄ってくる。
春「今日は、ちょっと早いがあがることにする!
明日は朝練5時からだからな!!!遅れんなよ!!!」
そう言ってカバンを持つとあたしの所へ来てくれた。
春樹…まさかあたしのために…

恋「いいの?」
春「…」
無言になった春樹はあたしの手をつかむと木の陰になっている微妙に傾いているベンチに引っ張って行った。春樹は、ベンチに座ると言った。

春「で、光輝がどうしたって?」
恋「え?何で光輝のことだって分かるの?」
春「お前が泣くときは光輝が絡んでるんだよ。」
春樹のあっさりしたでも重い言葉に胸が締め付けられた。もう、これ以上嘘をつくのはやめようと思った。
これ以上嘘ついたら、春樹に悪いと心から思えた。
あたしは覚悟を決めていった。
恋「ねぇ、春樹…」

NO.67 麗華(・_・) 12/11(火) 20:06 IP:219.11.45.90 削除依頼
続きが読みたいです!
かげながら読んでました!

NO.68 恋夏 12/18(火) 17:47 IP:122.18.84.146 削除依頼
麗華(・_・)さん>
はじめまして!
これからもよろしくお願いしますっ!

NO.69 恋夏 12/18(火) 17:59 IP:122.18.84.146 削除依頼
恋「ねぇ。春樹。」

あたしが声を掛けると春樹の方がピクンと動いた。

恋「あたしたちさ…」
春「別れたいのか?」

春樹はあたしが言おうとした言葉をそのまま言った。
あたしは、切なくなりながらも覚悟を決めて頷いた。

春「お前…ホントはまだ光輝が好きなんだろ?」

これにも肯く。

恋「お願いっ!!!お願いだからもう別れよう?
酷いこと言ってるのは自分でも分かってるよ…」

NO.70 恋夏 12/18(火) 18:00 IP:122.18.84.146 削除依頼
春「わかれてやってもいいよ。」

春樹はつぶやくようにでも、ハッキリ言った。

春「何でか分かるか?」

あたしは春樹の顔を見て首を横に振った。
なんでかは…春樹の顔を見ればすぐ分かった。
でも……声にも出来なかった……

春「俺、光輝吹っ切れてないお前見るの辛いからさ…
だからいいんだ…最初は俺がお前の悲しさ取ってやれればいいと思ってたけど…お前の傷、深すぎなんだよ。
俺がこれ以上一緒に居たら余計傷つけるって気付いた…
だから…今までサンキュー恋夏。」

NO.71 恋夏 12/18(火) 18:02 IP:122.18.84.146 削除依頼
どんどん小さくなっていく春樹の背中にも、あたしは声をかけられなかった…
 
でも、まだ知らなかった…

失恋の意味も…

本当の苦しみも…

NO.72 えり [URL] 12/18(火) 21:07 IP:219.102.111.245 削除依頼
http://z.la/gjh4x
やっぱりタレントは整形多いのかなあ・・・

NO.73 めぐ 12/20(木) 15:48 IP:210.131.4.162 削除依頼
ねく♪

NO.74 恋夏 12/25(火) 15:08 IP:122.18.60.33 削除依頼
めぐさん>
ありがとです♪

NO.75 恋夏 12/25(火) 15:19 IP:122.18.60.33 削除依頼
次の日…
学校に行くと、下駄箱に手紙が入っていた。
差出人は意外にも舞花cとゆぅcだった。
あたしはトイレに隠れるとピンクの封筒を破いた。

   ●○●れんげちゃんえ●○●
昼休み聞きたいことあるから杜の屋根の所来て。
なんかあったらE組に来てね☆¥¥¥
そんじゃmY
        From ゆうな&まいか



友茄ちゃんと舞花ちゃんがあたしに用???
なんか恐い…

NO.76 恋夏 12/25(火) 15:31 IP:122.18.60.33 削除依頼
〜昼休み〜
話しってなんなんだろう???
授業中もずっとそればっかり考えてた・
体育の実技テストが1だったけど
まぁ、気にしないでおこう・(苦笑
 
あたしは靴を履き替えて杜へ向かった・
手紙通り『屋根の所』に行くと二人はもう待っていた

恋「なぁに?話しって」

たっぷり間を空けた後ゆぅcが言った

友「ねぇ、光輝くんと愛の【噂】ホント?」

…【噂】とは…
最近、光輝と愛の間柄は全校に知れ渡っているですんば←意味不
こういう情報はメチャ×2速い我が校です←

恋「んー?どーだろーねー」

あたしはワザと曖昧な返事をした。
だって“Yes”って言ったらめんどくさいことになりそうだし、“No”って言ったら嘘になるんだもん。

舞花cとゆぅcは顔を見合わせた。
え・何?

舞「じゃぁ、春樹先輩と恋夏ちゃんって別れたの???」

な、何でしってんのぉぉぉぉ???

NO.77 スゥ 12/26(水) 17:20 IP:219.125.145.19 削除依頼
つづききになる-y

NO.78 えり 12/26(水) 18:34 IP:218.216.32.79 削除依頼
影で見てました('`)/~
続き気になりまつ!!!!!!!!!!!!

NO.79 恋夏 01/04(金) 10:10 IP:60.33.42.148 削除依頼
あけましておめでとうございます★¥
今年もれんげをよろしくです・

えりs・スゥs>
ありがとうございます!
のろのろ更新ですがこれからもよろしくお願いします・

NO.80 .*(∀椋音) 01/05(土) 11:57 IP:125.194.42.157 削除依頼
ねくお願いです★ ←

NO.81 恋夏 01/09(水) 20:25 IP:124.87.35.158 削除依頼
あれっ222更新したつもりだった←
まっいっか。

.*(∀椋音)さん>
はい♪ありがとです♪♪♪

NO.82 恋夏 01/09(水) 21:03 IP:124.87.35.158 削除依頼
友「しってんだよ!?光輝くんのせいで恋夏が幸せになれないこと…」
舞「私…私だって…でも…もうふっきった!自分だけ…じゃないんだよ!!!」

舞花ちゃん…友茄ちゃん…

恋「ん…うん…そうだね…」

でも、なんでそんなことあたしに言うの?

舞「私、光輝に復讐しようと思ってる。」

えっ???なんで?光輝に?

舞「私の幸せは…光輝に会って全部壊れた…許さない!絶対!!!」

ま、舞花ちゃん…
こんな真剣に…

友「あたしも協力するの。光輝君ひどいから。」

えっ?ちょっと…
みんなおかしいよ……

NO.83 恋夏 01/10(木) 11:15 IP:122.18.113.151 削除依頼
なんで…なんでそんなこと……

友「ってゆーか、愛もどうかしてるよね。
意味分かんないよアイツ…」

舞「我慢するにも限界はあるよね。」

恋「いい加減にしてよっ!!!」

あたしはついにキレた。
だってそうじゃない?

恋「光輝は悪くない!愛だって…
あたしが辛い思いしてるのも…しょうがないんだよ。
だって光輝が愛を選んだんだよ!?
二人を幸せにしてあげなくちゃダメじゃん!!!
あたしは、自分だけ幸せになろうとは思えないよ!
今は…光輝の幸せ祈ることしか出来ないよ!!!!!」
 
二人は、顔を見合わせて吹き出した。

友「アハハッ!!!れんげc優しすぎィ〜」
舞「そんなこと言ってるから光輝においていかれるんだよ?」

なんで?なんでそんなことあんた達に言われなきゃいけないの?
 怒ったあたしは二人を無視して帰りました。そして1−Dに直行。

恋「光輝!愛!」

あたしは二人を呼んだ。二人はイチャつきながらあたしのほうへ向かってきて胸がズキンと痛んだ。

光「おう!れんげ!!!どした???」

…あたしの事前は【れん】って呼んでたのに…いつから【れんげ】になったんだろう…
何故だか涙があふれてきてあたしは「ごめん…またくる・・・」と言ってその場を去った…


でも、その姿を舞花cとゆぅcに見られてるなんて思いもしてなかった…

NO.84 愛子 01/13(日) 13:22 IP:58.95.157.199 削除依頼
はよ、続きみたい!!!

NO.85 めぐ 01/14(月) 15:21 IP:210.131.4.144 削除依頼
久しぶりのねく(ω)♪

NO.86 恋夏 01/15(火) 15:52 IP:125.174.144.199 削除依頼
愛子s>
これからもよろしくお願いします♪♪

めぐc>
久しぶりです♪
これからもよろしくね

NO.87 恋夏 01/15(火) 16:09 IP:125.174.144.199 削除依頼
次の休み時間…

あたしは、Dに放送管理室に呼び出された。
…春樹とあたしの思い出の場所でもあるんだ…
少し気が引けたけど思い切って行ってみると、
一年野球部員+愛&光輝がいた。
光輝の腕を掴んでいる愛を見てグッとなったけど、
また必死で笑顔を作って入っていった。

恋「何?」

たぶん、泣き笑いになってたと思う…

B「あ、恋夏…」

Bが悔しそうな顔をした。

恋「?どうしたの?」

A「れんげ、落ち着いて聞けよ。」
恋「うん?」
D「俺、お前の外靴を持って外に出る恵比須と三谷見たんだけど…」
恋「え?」

なんでゆぅcとまいかcが???
ゆぅcはまだ分かるけど…なんでまいかcまで???

NO.88 恋夏 01/15(火) 16:28 IP:125.174.144.199 削除依頼
D「でさ、俺おかしいと思って追っかけたんだ。
そしたら…これ…」

そう言ってDはボロボロになった靴を出した。
そこには『チクろうとしてんじゃねーよ』
と油性マジックで書いてあった。

チクるって…
まさか…

そこで光輝が愛の手を振り払って言った。

光「チクるって何のことだ?」

あたしは、周りを見て言った。

恋「あの…光輝が…その…まいかcが…
復讐…えっと…だから…ふく…ゆぅc…協力…一緒…断っ…っっ‥!!」

いつの間にか話しているうちに涙があふれた。
自分でも何言ってるのか分からなくなった。

光「どうしたんだよ!?」
愛「れんげ???」

愛と光輝がビックリしていると、
Bがズカズカ歩いてきた。

B「俺には大体分かったけど?
おそらく…」

Bは人の気持ちを読むのが上手。
すごく、分かってくれた。
Bの話した内容はほぼ正解だった。

恋「あたしは…愛も…光輝も…悪くない…って
…だから…なんで悪いのか分かんない…なんで?…なんで?」

あたしの言葉にみんながシーンとなった。

A「あいつらゆるさねぇ!!!」
E「ふざけんなっつーの!」
C「彼奴等、メチャクチャだな!!」
D「俺らを甘くみんなっつーの!」
F「俺、そんな奴と付き合ってたなんて超恥!」
A「行くぞ!」
C・D・E・F「オーッ!!!」

…なんでこうなるんだろう?
Bは泣いているあたしの側に座った。

NO.90 恋夏 01/22(火) 16:46 IP:125.174.156.56 削除依頼
あげます^^

NO.91 さゅ☆ 01/22(火) 16:59 IP:221.34.237.151 削除依頼
全部、読みましたぁ。。
影でょんでてすみません。
待ってましたぁ!!

NO.92 まみぃ▼・ェ・▼ 01/22(火) 19:46 IP:210.198.226.34 削除依頼
ずっと読んでましたw
続き気になります!
楽しみにしてまぁーすo(^-^)o

NO.93 あこ★+。 01/23(水) 19:12 IP:219.125.151.155 削除依頼
読みました!
感動!?
あまりにも続きが気になってしまったのでカキしました。

NO.94 恋夏 02/05(火) 18:14 IP:123.216.225.61 削除依頼
さゅ☆ s>
いえ2!
影でも表でも読んで下さるだけで有り難いです。
これからも応援して下さい!

NO.95 恋夏 02/05(火) 18:17 IP:123.216.225.61 削除依頼
まみぃ▼・ェ・▼s>
ずっとよんでてくださったなんて嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

あこ★+。s>
感動してくれるなんてそんな…
とてもとても‥
未熟者ですがどうぞこれからもよろしくお願いします。

NO.96 恋夏 02/05(火) 18:27 IP:123.216.225.61 削除依頼
〜続き〜

Bはあたしの横に座るとあたしの目をジッと見た。
…なんか、あの時の春樹みたい…
自然と涙が止まった…
Bもあたしも何もいえなくってずっとドコかを見ていた。
シーンとしてから十分くらいたった頃
Bが座りかたをかえていった。

B「よう。」
恋「何?」
B「お前…光輝の時も春樹センパイのときもよぉ‥
いっつも泣いてきたよな…」
恋「うん?」
B「知ってたか?俺も同じなんだぜ…」

えっ?
Bの言葉にあたしはビックリした。
いつも明るくていつも優しい…
そんなBは
いつもニコニコしていて、元気で、真面目で、
不幸なんて知りませんって顔してたのに‥
本当は辛かったの?一人で頑張ってきたの?

恋「ねぇ、B‥」

あたしがそう言ったとき、チャイムが鳴った。
あたしとBは慌てて教室に帰った。
Dも教室にいた。
ホッとして座ると
遠くから女の子の悲鳴に近い叫び声が聞こえた…
ような気がした…

NO.97 あこ★+。 02/08(金) 20:22 IP:219.125.151.148 削除依頼
ねくお願いします♪

NO.98 さゅ☆ 02/09(土) 15:28 IP:221.34.237.151 削除依頼
ねくねくねく

NO.99 かれん 02/20(水) 16:31 IP:125.174.160.99 削除依頼
ねく♪

NO.100 恋夏 02/28(木) 18:42 IP:124.84.44.205 削除依頼
ものすご〜く遅れてすいません><
ねくしてくれた方有り難うございます!

NO.101 恋夏 02/28(木) 18:52 IP:124.84.44.205 削除依頼
〜続き〜

あたしはBに放課後あの場所に呼び出されました。

B「俺な、知ってたとおもうけど…
愛と付き合ってて‥
そして、『あの時』の事…」

あの時は…愛と光輝が…そして春樹と私が付き合う
きっかけになった日。

B「光輝に直接愛と付き合い始めたって聞いた。
俺、まだ愛と付き合ってたのに…
本人に何も言われないまま‥俺達は‥‥‥
いつのまにか舞花とつきあうことになってて…
結局はあいつまで傷つけて‥
俺っ!どうしていいか分かんなくって‥
恋夏は俺と同じ思いをした人だから…
だから…」

恋「うん…」

私が思わず答えると、Bはハッとしたように言った。

B「あっ、悪っ。こんなこと言うつもりじゃ…」

恋「ううん。あたしも嬉しかった。」

なんでかは分からない。だけど嫌な胸騒ぎがした。

B「なぁ?」
恋「ん?」

言いたい事は分かってる。だけど、聞き返す…

B「…」
恋「…」

シーンとした沈黙。
そのとき…

F「いたっ!B!!!マネージャー!
大変だ!光輝がっっ!」

えっ?光輝???

NO.102 あこ★+。 02/29(金) 20:29 IP:219.125.151.149 削除依頼
ねくよろスく!!!

NO.103 さゅ☆ 02/29(金) 20:40 IP:221.34.237.151 削除依頼
ネクお願いします!

NO.104 恋夏 03/09(日) 16:01 IP:123.216.202.227 削除依頼
お二人ともありがとうございます!

NO.105 恋夏 03/09(日) 16:13 IP:123.216.202.227 削除依頼
続き

急に走ってきたFの話しによると…

・光輝は友茄ちゃんと舞花ちゃんを問いつめた

・二人はみとめたが、舞花ちゃんが
『こうきのせいでしょ!!!』
と、光輝に対してキレた。

・光輝は舞花ちゃんを殴った。

・光輝を止めようとした野球部員達+愛も殴られた。

ということだった。

恋「嘘っ!!!光輝はそんな事する奴じゃない!!!」
B「…」
F「俺だってそう思いてぇよ!
だけど事実なんだ!!!それより早く来い!
今の光輝を停められるのはマネージャーしかいねぇ!」
恋「うん…」

あたし、B、Fは光輝がいるという【たこ公園】
へ向かった。

NO.106 ララン子 03/09(日) 18:38 IP:219.121.47.225 削除依頼
気になる−ン

NO.107 めぐ 03/09(日) 19:25 IP:210.131.4.188 削除依頼
ねくーーー♪

NO.108 あこ★+。 03/10(月) 16:39 IP:219.125.151.153 削除依頼
ねくゥ⌒っ!?

NO.109 恋夏 03/26(水) 11:12 IP:118.0.34.148 削除依頼
ありがとうございます^^

〜続き〜

公園に着くと部員達,舞花ちゃん,愛はいなかった。
タコの置物(?)に腰掛けて
うなだれている光輝がいただけ…
いつもの光輝とは違う、
なんだか溶けていきそうなほど元気がない。

F「こ…」
Fが光輝に声をかけようとしたのをBが止めた。
光輝はあたし達には気付かなかった。

B「あっ…!!」

光輝が泣いていた。
私は光輝が泣いているのをはじめて見た。
なんか、こっちまで悲しくなるようなそんな涙。

あたしは思わず走った。
B「恋夏…!やめろって!!!」

あたしを止めようとするBの手を振り払って光輝の方へ行った。

恋「光輝…」
光「あ…れんげ‥」
光輝はしばらくあたしの顔を見た後、
また俯いた。

光「俺……」
光輝はそう言って涙をポタポタ落とした。

恋「全部…Fに聞いたよ…」
光「そうか。」
恋「光輝、なんでそんなことしたの?
光輝らしくないよ???」

あたしがそう言うと光輝は今まで見たことのない
強い瞳であたしを見てきた。
ヤバイ…!
あたしは本能的に思った。
でも、足が動かなかった。
光「俺らしいってなんだよッッ!!!!!」

光輝はそう叫ぶと思いっきり拳を振りかぶった。
恐くなってギュッと目を瞑ったとき‥

B「やめろ、光輝!何してんだよっ!!!」

NO.110 あこ 03/26(水) 15:24 IP:219.60.215.24 削除依頼
めっちゃ気になります!
ねくです♪

NO.111 さゅ☆ 03/27(木) 15:43 IP:221.34.237.151 削除依頼
ねくぅ〜

NO.112 あこ★+。 03/29(土) 13:09 IP:219.125.151.151 削除依頼
続きお願いします。

NO.114 ちひ 03/30(日) 14:10 IP:219.125.151.149 削除依頼
ねくー

NO.115 恋夏 04/01(火) 11:45 IP:122.16.232.49 削除依頼
あこs・さゅ☆s・あこ★+。s・ちひs>
ありがとうございます^^
これからもヨロシクです

NO.116 恋夏 04/01(火) 12:01 IP:122.16.232.49 削除依頼
〜続き〜

B…!
Bが光輝の腕を押さえてくれた。
あたしは殴られなかった。
光輝がBの手から腕を抜いてその場に座りこんだ。
Bもあたしの前にしゃがみ込んだ。
Fはトコトコ公園に入ってきて、光輝の後ろに座った。
 みんなが光輝を見ている…
誰も口を開かなかった。
開けなかった‥
随分長い時間が経ったとき…
やっと…
やっと光輝が話し出した。

光「俺…」

NO.117 てぬぅと 04/01(火) 14:48 IP:222.144.230.112 削除依頼
めっちゃ気になります!!!
ねくですb

NO.118 ちひ 04/01(火) 16:34 IP:219.125.151.140 削除依頼
ねく(^ω^)

NO.119 04/01(火) 16:39 IP:219.171.56.34 削除依頼
始めましてです^^

読みました。なんか読んでいるこっちまで
泣きそうになりました。感・動です!!!

NO.120 恋夏 04/03(木) 11:59 IP:118.0.14.82 削除依頼
てぬぅとs>
はじめまして^^
ありがとうございます。

ちひs>
前回から二回続けてのねくすと…
嬉しいです!
ありがとうございます!!!

海s>
はじめまして!
私なんかの話で感動して下さるなんて!
こっちも感動です!!!
これからもよろしくお願いします。

NO.121 恋夏 04/03(木) 12:17 IP:118.0.14.82 削除依頼
〜続き〜

光「俺…もうどうして良いのか分かんなくなった…」

光輝はそう言って顔をあげた。

そしてBの前に正座してぽつりぽつり話し出した。

光「俺、最初は恋夏の事好きで…
なのに舞花とつきあってた。
そして舞花を傷つけたんだ‥
中学入ってから、五年の時からずっと
愛とBが幸せそうに一緒にいて…
だから俺、なんか自分が惨めになった。
それで……気がついたらBと愛の仲引き裂いてた。
俺、きっと心の奥では、
本当は愛のことが好きなんじゃなくて…
きっとBと愛を憎んでたんだ。
傷つけたかったんだ…
俺みたいな思いをさせてやろうって
悲劇につかってた…」

光輝はそう言ってBに土下座した。
苦しそうに…
悲しそうに…

光「ごめん。B。許されるなんて思わない。
でも、愛を恨まないでくれ。」

そう言ってそのまま頭を下げた。
Bは光輝をスゴイ目で睨んでいる。

B「光輝。俺…お前のこと親友だと思ってた。
小学のときからずっとバッテリー組んできて
なんでも話せる奴だと思ってた。
俺は…お前のこと信じてたんだぜ!?
なのに…何で…」

光「悪い。B」

光輝はそう言って更に深く頭を下げた。

B「でも、俺はもういい。
お前の事、許して良いと思ってる。
頭あげろ。」

そういってBは笑った。
光輝がそっと頭を上げる。
でも次の瞬間だった。
Bの握りしめた右手が容赦なく光輝の顔面に飛んでいった。
Fが慌ててBを止めに入る。

F「B!お前、許すんじゃないのかよ!!!」

光輝は頬を押さえながらも立ち上がった。

光「いいんだ。俺が悪いんだから。」

B「さっき俺は『俺は許す』って言ったよな?
でも、俺はずっとずっと…五年のお前が舞花ちゃんと
つきあい始めたときから苦しんでた恋夏は…
絶対お前のこと許せねぇんだよっ!!!」

Bが、また手を握った。

NO.123 ちひ 04/04(金) 10:35 IP:202.213.157.143 削除依頼
ねくすと.+(´^ω^`)+.

NO.124 さゅ☆ 04/04(金) 20:39 IP:221.34.237.151 削除依頼
ねくぅ〜

NO.125 香♪ 04/04(金) 21:12 IP:220.214.59.121 削除依頼
全部読みましたッ!!
NEXT希望です^^

NO.126 04/07(月) 15:36 IP:210.136.161.239 削除依頼
ひそかに読んでました〜ワラ

携帯小説書けますよ!!ワラ

頑張ってください☆
楽しみにしてます〜

NO.127 愛龍 04/07(月) 17:49 IP:219.108.58.29 削除依頼
ネクスト!

NO.128 04/11(金) 20:17 IP:219.165.134.131 削除依頼
ひそかに読んでました。
続きが気になります!

NO.129 04/19(土) 14:04 IP:219.125.151.148 削除依頼
あげ

NO.130 ヵナ 04/19(土) 17:35 IP:219.22.214.69 削除依頼
楽しみに見てます
つづきが早くみたいです

NO.131 恋夏 05/14(水) 18:31 IP:122.16.241.227 削除依頼
ちひ・さゅ☆・香♪・お・愛龍・ほ・ち・ヵナ サマ>
ありがとうございます!!

NO.132 恋夏 05/14(水) 18:48 IP:122.16.241.227 削除依頼
〜続き〜

恋「やめてっっ!!!」
あたしは今にも光輝を殴ってしまいそうなBの腕を必死に押さえた。

B「恋夏…」

涙が出た。あたしさえいなければ誰も辛い思いしなかったんだ…あたしが、全部悪いんだ。
そう思えた。そう思ったら何もかもが恐くなった。

恋「もういいから!あたしがみんなから離れるからっっ!もう誰も傷つけないでよっ!!!」

みんな、泣いていた。
FもBも、そして光輝も…

恋「あたしには、人を苦しめることしかできなかった。
光輝もBも…もっともっとたくさんの人‥
ごめんね‥苦しめてごめんね。
もうあたしに関わんないで…お願ぃ!」

必死にさけんだ。
苦しくって悲しくってどうすればいいのかわかんなくなった。

B「そんなこと…できねぇよ。」

Bがボソッっとつぶやいた。

B「何て言われようがな、俺は恋夏が好きなんだ!
光輝も同じ筈だ!春樹センパイだって…」

恋「じゃぁ…あたしどうしたらいいの?」

そのときだった…光輝が口を開いたのは。

光「れんげのせいじゃねぇ!悪いのは俺だ…
…五年の頃に戻りたいよな。」

光輝の一言にBが顔をあげた。

B「おい…どうしようも出来ないならよ。
こうしたらどうだ?」

光・F・恋「えっ?」

B「最初からやりなおすんだよ。」

NO.133 恋夏 05/19(月) 15:06 IP:122.18.52.164 削除依頼
あげます

NO.134 なっち 05/20(火) 07:45 IP:220.215.160.28 削除依頼
こんにちは。ひそかに読んでます次,楽しみにしてます!

NO.135 綾夏 05/20(火) 21:51 IP:125.174.63.178 削除依頼
これすごくおもしろい?です!!

ネクスト!!

NO.136 ロード 05/21(水) 17:40 IP:58.183.14.130 削除依頼
これものすごくイイお話です!!
カンドーしましたっっ☆
もういっきに一日で読んじゃいました。
次がすごく楽しみです!!
がんばってください☆

NO.137 恋夏 05/23(金) 16:49 IP:60.33.9.1 削除依頼
なっちs・綾夏s・ロードs>
これからもよろしくお願いします♪

NO.138 恋夏 05/23(金) 17:06 IP:60.33.9.1 削除依頼
〜続き〜

光「やりなおす…?」

B、何言ってるんだろう…

B「そうだ。俺達の関係も何もかもチャラにするんだ。
恋夏が好きなら告ればいい。野球に本気でうちこむのもいい。何もかも忘れるんだ。」

…そうしたい…何もかも忘れたい…
あたしの目から涙が一滴落ちた。

恋「あたしも…そうしたい。」

B「もう、そうするしかねぇんだよな…
しょうがないよな…」

Bは悔しそうな顔をした。
Fはまだ泣いていた。
光輝は…必死に歯を食いしばっていた…

B「いいか?光輝…」

Bが光輝の眼をまっすぐに見た。
逃げ出せない強い眼。

光輝は俯いて目を伏せた。

光「ああ…」

うつむいたままの光輝の顔は見えなかった。

B「…じゃ、愛には光輝から連絡してくれるか?」
光「ああ…」
B「Fは野球部員に…」
F「‥おう。」
B「俺は舞花と恵比須に連絡する。そして…」

Bはあたしの眼をしっかり見てきた。

B「恋夏は春樹センパイに連絡してくれるか?」

春樹に…
あたし、別れてから春樹の事ずっと避けてた。
その春樹とも何もなかったことにする。
…本当にそれでいいの?
春樹のこと傷つけたのに、
いっぱいいっぱい傷つけたのに…
それでいいの?
本当にいいの?
あたし…
でも、もうあたしだけの力じゃどうにも出来ない…

恋「分かった。」

B「じゃ、そう言うことで。」

Bはそれ以上あたしの顔を見ないようにサッサとでていった。
Fはもうしわけなさそうにこそこそ出て行く。
あたしも公園から出た。

最後まで光輝の顔を見ることはなかった。

NO.139 ちー 05/24(土) 15:22 IP:219.125.151.152 削除依頼
ねく(^ω^)

NO.141 ゆーほ 05/26(月) 21:35 IP:221.93.118.215 削除依頼
うちもひそかに・・・
続きよろしくデス★

NO.142 仁美 05/27(火) 16:32 IP:124.18.91.36 削除依頼
昨日見つけて、
全部読みましたぁ★
メチャ感動。。。
続きが読みたいです♪
よろしくお願いしまーす

NO.143 恋夏 05/27(火) 17:15 IP:125.174.155.234 削除依頼
ちーs・ゆーほs・仁美s>
ありがとうございます♪

NO.144 恋夏 05/27(火) 17:32 IP:125.174.155.234 削除依頼
〜続き〜

あたしはその夜、春樹のケータイに電話した。 

ピロロロロ…
ガチャッ

春「はい。春樹です。」

久しぶりの春樹の声。

春「もしもし…?」

こういう怪訝そうな声、生々しい…

恋「あたし…妃城宮です。」

震える声で名前を告げた。

春「…何?」

精一杯強がってるけど、春樹の声も震えていて、あたしの胸はズキンと痛んだ。

恋「あのね…今日…」

あたしは長々と今日の出来事を伝えた。
春樹は、時々『うん』と相槌をうちながら黙って聞いてくれた。
涙が出て上手く話せないあたしの話しをずっと聞いてくれた。

春「分かった。いいよ。」

春樹はあたしの話を全部聞いてスッパリ言った。
あたしはその瞬間、何故か心がフワッと浮いたような感覚に襲われてそのまま床に倒れ込んだ。

ガシャン。

ケータイが床に叩きつけられた。

春「恋夏っ!!!どうした???恋夏!!!」

春樹の叫び声がした。
あたしは必死にケータイを拾った。

恋「なんでも…ない…ちょっとめまいがして…」
春「今、家?」
恋「そうだけど…」
春「他に家族は?」
恋「いない。」

この日は見事にみんな家を空けていたんです。

春「熱は?」
恋「え?」

熱…そう言えばさっきから頭がボーっとするような…

恋「ちょっと計ってみる。」
春「うん。」

…38,1

恋「熱、ある。」
春「何度?」
恋「はちどいちぶ。」
春「じゃ、俺お前ン家行くから。」

この時、正直あたし熱で朦朧としてたんです。
あたしは単純なので、熱があるって知っちゃったら辛いんです><

恋「…あ、うん…」
春「今行くから。寝てろよ。」

今思えば、この時断るべきだったんだと思う。
でも、この時のあたしはそこまで気が回らなかった…

NO.145 恋夏 05/27(火) 17:34 IP:125.174.155.234 削除依頼
B→栄馬勝利【さかえばかつとし】
で行きたいと思います。(勝利って名前は仮名です。)

NO.146 仁美 05/28(水) 18:22 IP:124.18.57.65 削除依頼
読みましたー♪
あ。やったー↑
コメント一番乗りだぁ←(は?

まじ続き気になりますッッ!!!


NO.147 ゆーほ 05/28(水) 18:55 IP:221.93.118.215 削除依頼
続き宜しくです★

NO.148 ちー 05/29(木) 06:14 IP:219.125.151.153 削除依頼
ねくです(ω)/

NO.149 ゆー 05/29(木) 13:04 IP:61.193.94.137 削除依頼
つづきが気になる!

NO.150 柚依(ほ) 06/01(日) 16:46 IP:220.221.178.176 削除依頼
↑だいぶ前に初めてねくすとを言った『ほ』です。
名前変更で今度から柚依で来ます!

続き気になります。
頑張ってください♪

NO.151 恋夏 06/02(月) 12:20 IP:122.18.102.175 削除依頼
仁美s・ゆーほs・ちーs・ゆーs・柚依(ほ)s>
今回はコメントくれた人みんなが二回目(以上)の人達でした^^何か感激です←

NO.152 恋夏 06/02(月) 12:29 IP:122.18.102.175 削除依頼
〜続き〜

ピンポーン。
ガチャガチャ。

春「れんげ開けてくれ。」
あたしは思い頭と思い足で玄関に向かって鍵を開けた。
ガチャッ。
恋「春樹…ありがとう。」
春「ちょっと上がるぞ。」
恋「うん…」

熱で朦朧としながら、私は春樹に支えられて二階の自分の部屋へ。
そしてあたしはベットに寝た。

春「ちょっと待ってろよ。」
恋「…」

ちょっとして、春樹は冷たいタオルを額に置いてくれた。

春「大丈夫か?」
恋「うん…」

嬉しかった。
そしていつの間にかあたしは眠っていた…

NO.153 恋夏 06/02(月) 12:54 IP:122.18.102.175 削除依頼
〜続き〜
息が苦しい。
苦しくって目が覚めた。
目を開けると、何故か春樹と向かい合ってる勝利(元B)がいた。
え!?なんで?
あたし、二人の真剣な顔に思わず寝たふりをすることにした…

勝「俺は、恋夏の事が好きなんです。恋夏が光輝好きだって知ってるけど、俺は恋夏が好きなんです。」

勝利の小さいけど、ハッキリした声。大きい目をしっかり春樹に向けていた。

春「だからなんだ。俺は、恋夏が元気になったらもう一度、告白するつもりだ。恋夏の事好きなのは、お前だけじゃねぇんだよ。俺も、Fも…たぶん、光輝も…
俺だって、恋夏が光輝の事今でもあんなに泣かされても吹っ切れないほど好きだって知ってる。」

勝「…」

あたし、いろんな事がありすぎて本当に好きな人が誰なのか分からないでいた。

春「でも、俺はお前の存在が邪魔だと思ってる。」
勝「俺もです。」


そんな…

勝「それなら………先パイ。舞花って分かりますよね?」

勝利!?何を言ってるの?

春「あぁ…あの仔が何?」
勝「あいつなら、俺らのどっちが恋夏にふさわしいか決めてくれると思うんです。
あいつ、恋にかんして詳しいし。頭良いし。」
春「あぁ…それは、分かる。」
勝「だから、舞花に決めてもらいませんか?
あいつに指命されなかった方は恋夏のこと諦めるんです。」

確かに、舞花ちゃんならしっかり決めてくれると思うけど…
でも、それってあたしの気持ちは関係ないって事なの?
自分が好きだと思ってたらそれで良いって事?
例えばあたしが指命されなかった方を好きになったらどうするの?

勝「じゃ、俺今舞花呼びます。」
春「おう。」

自分の気持ちすらハッキリ分かってないあたしに二人を止める権利なんてない。
もう、後には引き返せないんだ。


NO.154 恋夏 06/02(月) 13:14 IP:122.18.102.175 削除依頼
〜続き〜

あたしは舞花ちゃんを待つ二人を見ていられなくって
まだ痛い頭を上げた。

恋「ごめん。全部聞いてた…」
勝・春「恋夏…」
恋「でも、それでいいよ。」
勝「…」
春「…」

十分後、舞花ちゃんがあたしの部屋にいた。
ついに二人のうち、一人に絞る事が始まった。

舞「本当は、来たくなかったんだけど…
昨日から、今までのこと全部チャラにする事にしたんでしょ?
だったら私、しっかりしようと思って…」

舞花ちゃん、かなり混乱してるみたい。
目がちょっと虚ろ。

舞「ねぇ、恋夏?」
恋「何?」
舞「恋夏は光輝の事、好き…だよね?」
恋「嫌いではないよ。」

これは嘘ではないけれど、本当でもない。
今のこの微妙な気持ちはなんとも言えない。

舞「恋夏、いろんな事があったから今は誰が好きか分からないんじゃない?」

舞花ちゃん、すごい…
なんか分かってる。

恋「うん…」
舞「じゃ、恋夏はキスしたことある?」

え…これって関係あるの?

恋「ないよ。」
舞「やっぱりね。これで決めやすくなった。」

これが???

勝「じゃ、決めてくれ。」
舞「うん。じゃあね。二人とも、今から私の言うことをしてほしいの。」
春「何?」
舞「二人とも恋夏が好きならキス、しなさい。もちろん、口に。よ。」

嘘?何それ。どういう…

恋「えっ!?」
舞「恋夏、協力して。」
恋「…」

こう言われたら、あたしは黙るしかない。
勝利と春樹はかたまっちゃってる。

舞「どうしたの?はやくしたら???」

舞花ちゃんはワザと意地悪そうに言った。
動いたのは、春樹だった。
あたしにどんどん近付いてきた。
そして…


春樹は、あたしのファーストキスを奪った。


なぜだか分からないけど、涙が頬を零れた。
勝利を見ると、勝利は悔しそうに俯いてる。
舞花ちゃんは満足そうに口を開いた。

舞「決まったわ。恋夏を諦めることになるのは…」

勝利はあたしをみて笑った。
春樹は勝利を見て笑った。

舞「…田代先輩。」

NO.155 恋夏 06/02(月) 13:28 IP:122.18.102.175 削除依頼
〜続き〜

みんな1mmだって動けなかった。
舞花ちゃんは春樹の名前をあげた。

春「な…んで?なんで俺なの?」

春樹も勝利もかなり困惑してる。

舞「勝利はさ、なんで恋夏にキス、できなかったの?」

舞花ちゃん、はっきりと言った。

勝「だって、恋夏今好きな人が誰か分からないって言ったろ?
もし、俺の事好きじゃないって気付いたら…
俺のせいでファーストキスが最低なモノになるだろ?
恋夏にそんな思いはさせたくなかったから…
だから…」

勝利…そこまで考えていてくれたの?

舞「それよ。相手のこと、どこまで思ってるか。私はそれを見て、決めた。じゃ、私帰るね。」

そう言って、舞花ちゃんは部屋を出て行った。
春樹は、勝利の目を見て頷いた。

春「幸せにできるな…」
勝「え…」
春「光輝より、お前の方が恋夏のこと幸せにできるな。俺の負けだ。」
勝「…春樹センパイ!」
春「しっかり守るんだぞ。俺みたいな男から恋夏の事、守るんだぞ。恋夏に振り向いてもらえなくてもだぞ。」

勝「先輩…ごめんなさい。
そして…ありがとうございます!」
春「じゃな。」

春樹はそういって帰っていった。

床にはコンビニの袋と薬局の袋。
近くにはゼリーと薬。
全部、昨日の夜春樹が買ってきてくれた。


…ありがとう。あたしは、春樹のこと忘れないよ…

NO.156 ちー 06/02(月) 21:03 IP:219.125.151.144 削除依頼
ねく

NO.157 仁美 06/02(月) 21:30 IP:123.48.57.115 削除依頼
超面白いです♪
ねく

NO.158 06/03(火) 20:35 IP:126.98.58.92 削除依頼
小説かよww


NO.159 ´・ω・` 06/04(水) 15:00 IP:210.136.161.99 削除依頼
前から思ってたけど話が出来過ぎてない?

てか書きたいなら小説板に行ったら?

NO.160 わわわ 06/04(水) 17:23 IP:210.143.241.71 削除依頼
↑の方と同じで、
うちも読んでて思ったけど
話出来すぎてておかしいと思うんですけど・・

NO.161 恋夏 06/06(金) 19:10 IP:222.144.37.12 削除依頼
あs・´・ω・`s・わわわs>
特に小説を書いているわけではないのですが…
でも確かにすべての言葉をそのまま書いているとは限りません。
あやふやな所もあるので…
一部言葉が変わっているところはあります。
でも、この様な事があったのは事実なので。
その辺をしっかり書いておくようにしますね。

NO.162 柚依 06/07(土) 14:30 IP:219.167.223.120 削除依頼
気になります
NEXT→→→

NO.163 テニスっ仔☆ [MAIL] 06/08(日) 15:33 IP:61.11.185.159 削除依頼
続き早く見たいです!!

NO.164 koharu 06/14(土) 18:33 IP:220.209.183.81 削除依頼
とっっっっっても気になります!!
ねく
お願いします!!(・▽・)/

NO.165 まな 06/19(木) 07:13 IP:122.18.56.29 削除依頼
あげ

NO.166 さら 06/22(日) 19:16 IP:58.89.13.14 削除依頼
密かに呼んでました←

とってもおもしろいです

あげまス←

NO.167 さら 07/27(日) 19:20 IP:58.89.13.14 削除依頼
おちてるのでまた上げさせてもらいます」

NO.168 亜鈴 07/29(火) 00:15 IP:123.108.237.17 削除依頼
色々とありえない気がするヽ(´▽`)ノ

NO.169 詩♪ 07/29(火) 10:25 IP:122.30.11.169 削除依頼
とっても続きが気になる〜
ねくすと☆★

NO.170 千夏 07/29(火) 15:16 IP:221.71.110.199 削除依頼
おもしろかった!
これが本当にあったって信じらんないっ!
スゴイ素敵☆

NO.171 恋夏 07/31(木) 16:27 IP:122.16.250.181 削除依頼
お久しぶりです←

遅くなってすいませんでした!

NO.172 恋夏 07/31(木) 16:33 IP:122.16.250.181 削除依頼
勝「つー訳で,俺恋夏の事好きだから。」

春樹が帰った後、勝利はハッキリ言った。

恋「…勝利…あたしは…」

ちゃんと言わなきゃ、と思った。
このビミョーな気持ち,
勝利なら分かってくれる気がした。

勝「分かってる。光輝が好きなんだろ?」
恋「違う!あたし、誰が好きなのか分からないの!!!」

思い切っていった。
これが正直な気持ちだから…

勝「…そっか。
じゃ,返事はいつでもいいから絶対くれよ。」

恋「分かった。」
勝「じゃ。」

そう言って、勝利は帰っていった。

NO.173 夏奈子 07/31(木) 21:25 IP:210.153.84.161 削除依頼
読んでておもしろいです。
でも、何か話がおかしい気がする。今までの事はなかった事にするとか、恋夏さんを本当に好きなのは誰かを友達に決めさせるとか…。

かなりおかしい。

結局は自分はモテるんだって言いたいんじゃないかなって。
どうなんだかね。

主の考えてる事と、何が言いたいのか全然わかんないですよ。

NO.174 恋夏 08/01(金) 11:10 IP:122.18.99.225 削除依頼
夏奈子s>
舞花ちゃんに決めてもらうにあたるまでは
本当はもうちょっと色々あったのですが…
「なかった事にする」話しはほんとうです
私は,光輝とも勝利とも春樹とも付き合っていません←
今は全然別の人と付き合ってるんで…

NO.175 09/18(木) 18:57 IP:59.135.38.143 削除依頼
あげ

NO.176 01/09(金) 16:18 IP:59.135.38.141 削除依頼
あげ

NO.177 01/09(金) 20:06 IP:219.173.232.24 削除依頼
あーーーすごいすごい
モテモテだねーーー
だから何????

NO.178 ゆか 01/10(土) 09:33 IP:210.153.84.85 削除依頼
妄想おつ∩^ω^∩

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