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高2 生物タイトルNO.42177
    さち 11/30(日) 18:32 IP:121.111.227.24 削除依頼
種子の形が丸形で子葉の色が黄色のエンドウ(AABB)と、種子の形がしわ形で子葉の色が緑色のエンドウ(aabb)を交雑したところ、F1で現れた形質はすべて種子の形が丸形で子葉の色が黄色のエンドウ(AaBb)となった。
F1にいろいろな遺伝子型のエンドウと交配させたとき、F2の表現型が下記の分離比となった。
F2の表現型の分離比からF1(AaBb)と交配させたエンドウの遺伝子型を考えなさい。
なお、種子の形の遺伝子をA(a)とし、子葉の色の遺伝子をB(b)とし、A・Bはa・bに対して優性である。

F1 AaBb × ?…となる
?の遺伝子型を考える

@丸・黄:丸・緑:しわ・黄:しわ・緑=1:1:1:1

とあるのですが、どうやって求められるかわからないんです。法則?みたいなきまりがあったら教えて下さい。

ちなみに答えは、aabbです。

お願いします。


NO.1 まっぴー 12/02(火) 01:17 IP:219.109.88.197 削除依頼
2つの遺伝子が独立なので、
片方の形質に着目すればできると思います。

(1)まず、丸:しわについて。
 @より、丸:しわ=2:2 → 1:1 になります。
丸しわに関するF1の配偶子はAとaです。
相手の配偶子は Aだけ、Aとa、aだけ
の3つの可能性があります。
それぞれの可能性についてF2を調べると、
1:1に分離するのは相手がaだけとわかります。

(2)色の遺伝子についてもおんなじかんじでo(^-^)o

NO.2 さち 12/02(火) 18:22 IP:121.111.227.31 削除依頼
回答ありがとうございます!!
わかりやすくて理解できました!
ありがとうございました。

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