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『夜の学校』タイトルNO.1514
    (竜'v`也) [MAIL] 06/03(日) 09:25 IP:210.79.32.248 削除依頼
これは実話かどうかわからないのですが・・友人が手紙に書いてこれをどこかに書き込んでほしいと手渡されたので書き込みたいと思います。
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆

高校生の仲良し4人グループ(男2人女2人)が静岡に住んでいたそうです。 このうち女の子2人を頭文字であるRちゃん、Tちゃんにして、男の子も頭文字であるHくん、Kくんと表してお話していきましょう。
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆
 
 Tちゃんは転校生で、東京からやってきました。 もともと整った顔で、東京ではかなりモテていたそうです。
 
先生「はい、席にすわって。 今日は新しいお友達を紹介します。

 T「こんにちは。東京からきました。Tです」

放課になってもTちゃんには誰も近づかず、Tちゃんは自分の席でじっとしていたそうです。 

 H「なー。おまえ東京からきたん?」
 K「かわいいなーw彼氏おるん?」

Tちゃんはとても恥ずかしがりやなので首をふるだけでした。 
 
 H「てれてるん?w」
 R「ちょっと!!困ってるじゃない!」

Rはクラスの室長でもあり、とっても頭がよくしっかりした子でした。
 
 
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NO.1 (竜'v`也) [MAIL] 06/03(日) 09:34 IP:210.79.32.248 削除依頼
 K「ちょっとからかってるだけやん」
 R「もーwそんなこといって!」
 T「あ・・あの・・」
 H「おwしゃべったw」
 R「なぁに?」
 T「仲・・いいんだね」

TがきくとRは答えてくれました。 3人は同じマンションの上下にすむ幼なじみだとか。。

 H「なー。怖い話とかすき?」

この発言があの出来事に繋がるとは知るよしもなく、Tは黙って首を縦にうごかしました。 

 R「そーそ。私もききたかった。」
 T「怖い話は、好き。でもどうして?」
 K「俺ら昔から怖い話好きでなーw」
 H「そうそう。夜によく集まって話するんだw」
 T「そうなんだ。」

最初は『へーそう』としか思わなかったそうなのですが、毎日話をきけばきくほど、その話に興味をもっていったのです。 

 R「それでねT。こんどは学校でやろうって」
 K「話してたんだけど、Rが女一人じゃこわいってな」
 H「Tちゃん転校してきてくれてよかったわー。」
 T「あたしも・・?」
 H「怖いか?」
 T「いや・・」

とても古い不気味な校舎だったため、Tはためらいました。 
 
 T「この校舎・・なんかこわ・・い・・」
 R「だからたのしいじゃん!」
 H「じゃあ決まりな、今日の夜12時。」
 K「おう。学校集合な」

               NEXT 

NO.2 菜々 06/03(日) 10:09 IP:210.153.84.215 削除依頼
続き読みたい!

NO.3 (竜'v`也) [MAIL] 06/03(日) 12:46 IP:210.79.32.248 削除依頼
その夜その4人は学校に集まりました。 
 R「じゃぁさ。 1人づつ?」
 T「え?」
 H「だな。おい皆。携帯もってきただろうな」
 K「あたりまえだw なにかあったら連絡とろ」
 T「なにかって・・」

Tちゃんは怖くて怖くてしょうがなかったようです。

 R「いくよ?じゃんけんで負けた人からね。」
 H「おう」
  
          NEXT

NO.4 (竜'v`也) [MAIL] 06/03(日) 18:03 IP:210.79.32.248 削除依頼
K「じゃーんけん」

・・・。

H「じゃあTからだな」
R「そいで10分後にKね。」
K「おう!」
T「・・・。」
H「大丈夫だ。携帯あるんだから。」

Tは恐る恐る校舎にはいっていった。

H「さてと・・」
R「最初はどこからまわるのかしら」
K「そりゃあ俺だったら理科室だな。」
R「ねーえ。私さきにいきたい」
K「しゃーねー。いけよ」
R「おっけ!じゃあいってくるね」

校内では、Tは気味悪くてどこの教室にも入らず廊下をぶらぶらしていました。
 R「さーてと、どこからまわろ・・。私は音楽室かな」
 
 H「二人どうなってっかな」
 K「そろそろ俺もいくとするか」
 H「いってこーい!!でもあと30秒後くらいな」
 K「こまけーw」

 R「なーんだ。全然怖くない。 あっTじゃーん」
 T「・・・。」
 R「Tも音楽室に・・・キャーーーーーーーーーーーア!!!!!!!!!!!!!!!」

 
 H「おい・・今の声・・」
 K「・・Rだよな・・」
 H「怖くて悲鳴でもあげてんだろw」
  
           NEXT

NO.5 06/03(日) 18:56 IP:210.136.161.84 削除依頼
気になる!!

NO.6 (竜'v`也) 06/03(日) 19:49 IP:210.79.32.248 削除依頼
R「T・・?Tだよね。でてきてよ。そんなとこでなにしてんの・・」
K「大丈夫かっ!?R!!」
R「K・・。Tが・・」
K「!?」

Tは音楽室のピアノに手をかけて・・手・・。 手だけをかけて。 首や足はどこにもなかった。

R「やだ。こわいよ。助けて・・K・・」
K「だ・・大丈夫だ」
R「いやああああああああああああああああああ!!」

その声に反応したのかその3分ごにはHもきた。

K「H・・。これからどうする・・」
R「きゃっ!」
H「なんだよ。びっくりするじゃないか。」
R「だって、今・・・。」
K「は?」
 『♪〜・・・・。』
R・K・H「!?」
R「ほら・・」
 
 ピアノからは『シ』の音が連続されて流れている。
 『♪♪〜♪〜・・・♪〜・・』
鳴っては止まりなっては止まりを繰り返している。

R「T・・T・・もうやめてよ。 ねぇ。何やってるの」
 『ト・・ト・・コツ・・コツ』
R「H!!H!! ねぇ!!K!!」
K「こんどはなんだよ・・」
H「おい!!」

 廊下の窓際から光が差し込んでいる。 そこには誰も居ないのに、人の、女の。 もっと詳しく言えばTの陰ができていた。 『シ』の音とともにその影はどこかへ消え去っていった。 その後3人は、鏡でTの首を見たという。

いまなお、その学校は静岡のどこかにのこっていると伝えられています。

☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆
書くのに時間がかかってしまいすみません。 友人から聞いた話なので本当かわかりません。 正直書き込みするのも怖かったです;;

NO.7 紗菜 06/03(日) 20:37 IP:203.165.179.41 削除依頼
怖かったです!!!!!!!!!!

NO.8 (竜'v`也) 06/05(火) 17:32 IP:58.145.160.79 削除依頼
ほかにもいろいろあるんですが; 

その次の日Tちゃんは何事もなかったように学校にきて

『おはよう』っていったそうですよ;

NO.9 ウサ仔 09/29(土) 16:09 IP:219.211.97.210 削除依頼
ゥチ静岡住みだよぉ

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