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孤独の姫と鬼神のはなしタイトルNO.14459
    くるぐる使い 02/22(金) 09:18 IP:122.132.227.113 削除依頼

眠れなくなるような詩をお書きします。


*どんな詩をお求めですか?
*何か詩にご注文はありますか?


サンプル、必要なようでしたら書きます。


NO.1 02/23(土) 12:51 IP:219.115.70.164 削除依頼

こんにちは。
頂戴したく思い、やってきました。
お願いしても宜しいでしょうか?

眠れなくなるような詩、書いてくださいませんか。
泣いて、泣いちゃって、眠れなくなるような。
だけど、子守唄のような。

たのしみにしています。

NO.2 くるぐる使い 02/24(日) 23:30 IP:122.132.227.113 削除依頼
*kさま*

ありがとうございます。
遅くなってしまいましたが、作品をupします。

*****

そう、ちょうど
孤独の姫が龍の舌の上に
飛び乗るところで話が終わるの

寂しくて寂しくて
気が狂う寸前の
可哀想な龍を慰めるため

お姫さまは自らの肉を
血を、命を、魂をもって、ああ


明日の夜、
お姫さまは食べられてしまうかもしれない


そうしたら、終わるの?
誰の悲しみが終わって、
誰の苦しみが閉じるの?

ああ、
かくもおろかな
龍の寓話

 

「いちばんさびしかったのは誰?」

NO.3 ルリ 02/24(日) 23:44 IP:58.70.24.9 削除依頼
前作が素敵だったのでリクします。

幼馴染みで口喧嘩ばっかりしてるけど本当は……って感じの詩を作ってもらいたいです。

設定を軽く書くと
●女の子はその気持ちに気づき始めてるけど男の子のほうは自分では気づいてません。
●高校生で少女マンガみたいな雰囲気です。

できるだけ長くお願いします。
あと、公開はしませんが私が気に入ったものは(サイトの)ページを作るのでその許可もほしいです^^
(もちろん、著作権表示はします)

よろしくお願いします!


NO.4 くるぐる使い 02/25(月) 12:21 IP:122.132.227.113 削除依頼
*ルリさま*

リクエストありがとうございます。
お気に召したなら幸いです。
サイトへの掲載、著作権表示をしてくださるのならば喜んで…。

*****

幼い故の諍いも
軽く手ひどいあしらいも
近すぎるからできること

だって、
その眼は
半分私の心の中を見透かして

その手は
半分私の心に爪を立ててる

私も同じ
近すぎるくらい近い距離
ほとんど、抱き締めあってるような


君がそれに気付くのはいつ?
私が爪を立てるまで、気付かない?


「親し、君」


※親し=ちかし

NO.5 02/25(月) 16:01 IP:123.218.137.1 削除依頼

はじめまして!

詩が凄く素敵なんで...リクしちゃいました^^

ちょっとファンタジーのような
少し暗い寂しいような…のをお願いしますw

簡単な設定…(になってるといいなぁ

●好きなった人が実は悪魔(orモンスターとか
●お互い好きなのに絶対に結ばれることの無い真実
●すこし夢物語みたいな...感じで

注文多くてスイマセンっ


詩はHPに載せたいと思うのですが…いいですか?

ちゃんと著作権表示はします^^



NO.6 くるぐる使い 02/26(火) 00:38 IP:122.132.227.113 削除依頼
*♪さま*

リクエストありがとうございます。
早速書いてみますね。
作品の掲載は、著作権表示をしていただけるのなら、喜んで。

*****

きっと、あなたからしたら
この身は唯一匹の餌でしかない

幾度となく血を啜った唇や
狂気を宿した金の瞳が
この心に向けられるなど

月が太陽を喰らっても
夜が永遠の昼になっても
決して決して ありはしない
ありはしないけれど

涙の水鏡に映る
己の顔に怯え悲しむ
あなたの頬に

どうしても、口づけを
落としたくなってしまった


餌に慰められるなんて、
心外でしょうか


「可哀想だた、惚れたってことよ」

※夏目漱石の著書より引用

NO.7 ルリ 02/26(火) 03:37 IP:222.7.57.82 削除依頼
ありがとうごさいます。

シリアスな感じで良かったです!

NO.8 02/26(火) 04:07 IP:211.125.115.211 削除依頼
他の方に書いた詩がとても素敵だったのでリクさせていただきます!^^

夢に閉じ込められた少女…の詩を書いてください><


「彷徨う」「過去」
という言葉も入れていただければ…無理だったらいいのですが…(>_<)

よろしくおねがいします^^
(書いていただいた詩は、私のブログに載る可能性があります;分かりませんが;)


NO.9 02/26(火) 17:11 IP:123.218.137.1 削除依頼

うわーーー凄すぎて言葉でません!

本当に有難う御座います!

素敵すぎます…!やばい!


NO.10 きm、 02/27(水) 08:57 IP:219.115.70.247 削除依頼
>>2
ありがとうございます(^ω^)!
いろいろお勉強させていただきます(^ω^)

素敵な詩、ありがとうございました。

NO.11 くるぐる使い 02/28(木) 20:58 IP:122.133.232.142 削除依頼
ルリさま>
気に入っていただけたようでほっとしています^^;
思ったより短くなってしまい申し訳ないですorz
よろしければ、サイトのURLを教えて頂けますか?

あ さま>
只今作品を書いています。
遅くなってしまいすみませんorz
今しばらくお待ちください…

♪さま>
夢物語風にならなくて申し訳ないです(汗
タイトルは恐れ多くも夏目漱石の著書の一文から拝借してきました。
よろしければ、サイトのURLを教えていただけますか?

きm、さま>
残念ながら勉強には向かないと思います(苦笑
でも、きm、さまに素敵だといってもらえるととても嬉しいです^^*
ありがとうございます。


NO.12 くるぐる使い 03/01(土) 08:47 IP:122.133.232.142 削除依頼
*あさま*
大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
ブログ掲載ですが、著作権表示をして頂けるなら、喜んで。
よろしければ、サイトのアドレスを教えていただけますか?

******
櫟の赤い実と間違えて
その朱唇、黒鶫が啄ばむ

運命の殿方の唇を受け損ね
姫が目醒めしは
世にも華やかな金色の悪夢

さあ此方、
煌星のごとく闇を走る姫君がひとり
目醒めたばかりの魂は
何時へ何処へ彷徨いゆく

さあ今宵、
醜き者美しき者
生きとし生ける有象無象が
裸足の姫君を迎えに参る

森の魚が翻り、海の木霊は貝となる
神女、仏の化身の男と踊り
傍らに鱗の剥げたセイレーン
金切り声の鎮魂歌、
誰がため歌う聖天使

此より百年
唇の呪いの解けるが先か
姫の体の朽ちるが先か

玉繭の如き夢の牢獄
極彩色の闇の中
優しい過去を追いて彷徨いながら
彼女はキスを夢みてる


「荊棘姫」


※とても分かりづらいのですが、
 王子様のキスを受け損ねて目覚められず、
 悪夢の中に閉じ込められるいばら姫、という感じですorz


NO.13 くるぐる使い 03/01(土) 19:14 IP:122.133.232.142 削除依頼

転寝のように
しろつめ草に埋(うず)もれて
眠っている

春の午睡なら
その人は目醒めたのに

あれからわたしは
花の墓を守って
早十と一年

灰色の寒気は
肺に吸い込めば
息さえ凍てつくほど
唯 花の墓には
温かな春の陽がふるよう

見つめるだけで温かく
触れるだけではまだ寒く

其処にだけ在る
幻の春を
誰からともなく
守っています


「花の墓守」

NO.14 繭娘 03/03(月) 13:41 IP:219.108.157.48 削除依頼
こんにちは!!
どの作品もすごく素敵です><私にも詩を書いてほしいです!

道化師の恋のお話というテーマで書いていただきたいです。
よろしくお願いします><

NO.15 くるぐる使い 03/06(木) 18:08 IP:122.133.232.142 削除依頼
*繭娘さま*

遅くなってしまい申し訳ありません。
作品をupします。

*******

薄桃色の絹に衣に
薔薇を象る髪飾り
金箔銀箔その爪にあしらい
頬に瞼に紅をさす

サーカスの花形玉乗りと
痩せぎすの道化師じゃ
どうやったって天秤は傾く

だから、
涙を溢してばかりの君に
僕が出来ることといえば
こうして花を贈るくらい

君は微笑んでくれる
僕だけに ただし、寂しげに…
僕が秘密を話したら
少しは心を開いてくれるかな?


太陽と全ての夜の月に誓うよ
世界で一番君が好きです
君は
薔薇の花束より
金色の雲雀より
甘いショコラよりきれい
僕は君に夢中です


恋って
まるで魔法みたいだね

ようやく君は
あの切ない微笑をやめて
お腹抱えて息も絶え絶え
心の底から笑ってくれた


「恋する道化師」

NO.16 繭娘 03/06(木) 23:16 IP:219.108.157.45 削除依頼
ひゃああ><泣
めちゃめちゃ素敵です!!!
ありがとうございます!

NO.17 くるぐる使い 03/08(土) 21:43 IP:122.133.232.142 削除依頼

死せる水
朽ち果てた風
倦んだ樹

赤銅の河に
浸せば紅く染まる

絶えるだけ絶えて
あとは消えてゆくのみ
淘汰とは
得てしてそういうもの

泳ぐ、魚 涙 命
あの日
幼い僕の手を引いたのは、
誰?

鞄と羅針盤と革靴で
僕らが目指したのは
一体どの星だったか

青いひかりに包まれて
いま海に落ちてゆく
この小さな惑星が
きっとそうかもしれないね


“怖くない?”
“君がいるなら”


旅をしよう、と
約束してた

地図にない
あの星


「ノクターン」

NO.18 くるぐる使い 03/13(木) 17:17 IP:122.133.232.142 削除依頼

奇跡なんて
か細くて弱い言葉は嫌い

宿命なんて
ご都合主義な言葉は嫌い

遠ざかって絡まりながら
でも確実に
深紅の糸は私を導く


「その運命の名は、必然」

NO.19 03/15(土) 17:41 IP:219.124.35.79 削除依頼
こんにちは 十です。

ぐるぐる使い様の詩を拝見させて戴きました。
どれも素敵で、特に言葉の使い方がお上手だなぁと思いました^^
ふと自分の詩がとてつもなく可笑しなことに気付き勉強にもなりました←

そこで是非詩を書いて貰いたいのですが良いでしょうか?

NO.20 くるぐる使い 03/17(月) 09:08 IP:122.133.232.142 削除依頼
*十さま*

リクエストありがとうございます。
言葉の使い方はちょっとこだわっています*
勉強には向いてないと思いますよ〜;それに十さまの詩は全然おかしくないですよ。

******

月を背に籠が行く
煙のように香を焚いて
数多鈴の音うち鳴らし

霞む煌星を横切り
夜の境を越えて行く

籠の内には花嫁ひとり
夜明けと闇に怯え
何を思うて涙を溢す

我が身もきっと今宵が最後
明日は褥か腹の中

もうじき、妾(わたし)の住む国は
弔いの鐘が響く頃
もうじき、妾の住まう国は
酒池肉林の宴の頃

妾はその牙に、角に操たて
顎を夫とし、爪と子を成す

遠からず、妾は鬼の餌
妻はきっと仮初

今宵は天も朧
此の世の最果てに
月はあるかしら


「鬼の花嫁」


※鬼のお嫁さんになる少女の話です。

NO.21 03/17(月) 15:46 IP:219.124.35.79 削除依頼

あまりにも素敵な詩に暫し体が硬直していました←
本当に素晴らしいですっ。
迷惑でなければ又来ても宜しいですか?
この度はありがとうございました^^

NO.22 くるぐる使い 03/18(火) 22:33 IP:122.133.232.142 削除依頼
十さま>
あわわ、恐縮です…
でも喜んでいただけたようで、嬉しいです。
こんなところでよければ是非来てください^^

NO.23 くるぐる使い 03/30(日) 19:23 IP:122.133.232.142 削除依頼


これ以上ないくらいの
最上級の愛をこめて
捧げた抱擁は

いとも簡単に
その骨を砕き
その息を絶やした

君の死にさえ
僕は触れることも出来ず


「もう、疲れちゃった」


NO.24 くるぐる使い 03/31(月) 08:11 IP:122.133.232.142 削除依頼


始まりにも終わりにも
ハンカチが必要で

“塩辛く 酸い涙しか
 こぼすことが出来ないのなら
 いっそ恋などしなければいい”

だけど 泣くな、ちびのお嬢さん

感じることをやめるなんて
できはしないのだから
甘いチョコレートにでもまぶして
その涙は食べてしまいなさい



やっと咲きかけた赤い牡丹を
冷たい嵐にさらわれてしまって

きっと君は悲しむだろう
“どうせ枯れて散るだけなら
 いっそ花など育てなければいい”

だけど 泣くな、ちびのお嬢さん

いつしか君も大人になって
きっと知る日が来るだろう
薄紅色のひと片(ひら)だけが
花の命じゃないことを


だから 泣くな、ちびのお嬢さん


「しろつめくさの冠」


NO.25 04/01(火) 08:41 IP:124.210.161.28 削除依頼
こんにちわ。
素敵な詩を書きますね^^
1つ詩を書いてもらおうかなと投稿させてもらいました。

・どすグロい中にも優しさみたいなふんわりとした感 じのある詩
・読んで情景が思い浮かべれるような感じ

でお願いします。

NO.26 霧茄 04/02(水) 10:21 IP:211.17.57.145 削除依頼
*シリアス・苦しみ・切ない
*2人は愛し合っているけど
理由があり戦わなければいけない

宜しくです。

NO.27 くるぐる使い 04/03(木) 11:10 IP:122.133.232.142 削除依頼
*零さま*
ありがとうございます。
素敵、と言って頂けてとても嬉しいです^^
遅くなってしまいましたが、作品をupします。

******

東に太陽、西に月
追いかけても追いかけても
遠ざかっていく、
彼らのようになっても

運命の赤い糸があるのなら
きっと逢いに行ける

それまで二人が
誰のものにもならないように
幼かった僕ら
他に何が出来ただろう

しろつめ草の冠に荊棘の指輪と
誓いの証し、欠けた左手の薬指

露を結ぶ緑の瞳と
いまも、痛み苛む約束を
君は覚えているでしょう?


それは窓辺の小さな鉢植えの
黒い土の下深く、埋められて
その血がいつしか
薄紅の薔薇を咲かせるとき

きっと君に逢いに行ける

血塗られた赤い糸手繰りよせて
まるで、運命とでもいうかのように


「児戯」


※グロ優しくなったでしょうか…


NO.28 くるぐる使い 04/03(木) 11:57 IP:122.133.232.142 削除依頼
*霧茄さま*
ありがとうございます。
さっそく書いてみました。
作品をupします。

******

淡色の唇から紡がれる
清らなる呪詛
先刻まで愛を囁いていた

愛しい者の姿が霞めば
そこですべてが終わるけれど
涙の一滴すら、涸れ果てている

地獄へ堕ちる前に
その首 きっとかき切ってやる

だから

呪われた運命を課す者に
どうして二人を選んだのか
もうあなたに問いはしない


今日が昨日に変わる一瞬
思考すらも 
駒になれたらいい

悲鳴に耳を塞げば
そこですべてが終わるけれど
愛する者の声を、忘れたくない

もし生まれ変わるなら
もう誰も愛したりしない

だから

この弾丸が尽きるまで
今だけはあなたを恨ませて 
神様


「天つ国のシェイクスピア」

NO.29 繭娘 04/08(火) 20:38 IP:219.108.157.52 削除依頼
あげ↑

NO.30 くるぐる使い [MAIL] 04/14(月) 18:23 IP:122.133.232.142 削除依頼

月は檻、囚人は兎
看守はいません
酷く寒いのは
孤独がいつも隣にいるせい

涙で眼が血走って
とうとう声も枯れた

閉じ込めたのは誰なのか
月は何も語らない
生きてはいない
死んでもいない

鎖がないのに
僕が逃げ出せないのは
月が一番寂しいのを
知っているから


「月の檻」


NO.31 くるぐる使い [MAIL] 04/29(火) 00:28 IP:122.132.224.75 削除依頼

舌に残るざらめ糖の味が
名残惜しくてうっとうしくて
レンガの道を歩く革靴、
無拍子ばかりで途絶えがち

“これから何をしにいくの?”

赤や黄色の落ち葉を吹き上げる
おせっかい焼きのつむじ風

“死に場所を探しにいくところ”

穏やかな雑音を聞き流しながら
静かに眠れる場所を探しに

街は霧の向こう
風は依然として強く、
涙と唇は乾きがちである


「死に場所を探しにいくところ」

※もしかしたら「くるぐる使い」以外のHNでかいたかもしれませんが…

NO.32 yui 04/29(火) 07:48 IP:219.160.247.227 削除依頼
*どんな詩をお求めですか?
恋愛でお願いします。
*何か詩にご注文はありますか?
不思議の国のアリスをテーマに。

NO.33 くるぐる使い [MAIL] 04/29(火) 13:46 IP:122.132.224.75 削除依頼

*yuiさま*

ありがとうございます。
作品を書きましたのでupします。



癇癪もちの母鳥が
蛇の眼を啄ばんで
這いずる蟲の水煙が
アリスの鼻を狂わせて

何時まで追うの、 
兎さん、
何時まで追わせるつもりなの

小舟は木漏れ日の下
櫂をかくまま、岸から遠く
私の気持ちも知らないで
あなたは物語の続きを紡ぐ

蜥蜴に猫に眠る鼠、
二番と五番と七番のトランプ
転んで泣いて、途方に暮れて
アリスはずっと困ってばかり

お願い 気づいて

矛盾と空想の国に生きる“私”と私が
眩暈のするほど早く解離していく
その理由に


何時まで追うの、 
兎さん、
何時まで追わせるつもりなの


「惑い」

NO.34 yui 04/29(火) 16:06 IP:219.160.247.227 削除依頼
いやー、素敵です。

「綺麗」の一言。


よければ、もう一つ作ってもらっても

いいですか??

あ、あと個人用のホームページに載せさせていただいてもいいですか?

NO.35 yui 04/29(火) 16:07 IP:219.160.247.227 削除依頼
あ、すいません;

お礼言い忘れてました。


有難うございました!

NO.36 yui 04/29(火) 16:08 IP:219.160.247.227 削除依頼
*どんな詩をお求めですか?
恋愛でb
*何か詩にご注文はありますか?
先生に恋してる感じで。


NO.37 くるぐる使い [MAIL] 04/29(火) 20:10 IP:122.132.224.75 削除依頼
yuiさま>

気に入っていただけたようで嬉しいです^^*
こちらこそありがとうございました。
HPの掲載、著作権表示をしていただけるのなら喜んで。
できればアドレスを教えていただきたいのですが…

再リクエストありがとうございます。
少々お待ちください…

NO.38 くるぐる使い [MAIL] 04/29(火) 22:06 IP:122.132.224.75 削除依頼

冷たい爪先が
痛くなるまで背伸びをしたら
きっと飛び込めるでしょう
眼鏡越しのその視界

好きなのは、ロシアの小説家
小難しい本抱えてるのは
あなたと会話をしたいから

きしきし、きしきし
軋む趾骨

優等生のわたしよりも
頭の弱い姦しい小娘が
先生のこと独占する

いつまで経っても読み終わらない
カラマーゾフの兄弟
107ページ目が
わたしの神経を逆撫でする

きりきり、ぎりぎり
磨り減る趾骨
涙のように、
滲む鮮血

冷たい爪先が
痛くなるまで背伸びをしても
視界の端にすら
入らない

背伸びした爪先が、いたいだけ
だから、やめた


「背伸び」

NO.39 くるぐる使い [MAIL] 04/30(水) 08:28 IP:122.132.224.75 削除依頼
分かりにくくてすみません;
>>38はyuiさまリクエストの詩です。

NO.40 より 05/06(火) 00:01 IP:219.108.157.24 削除依頼
*悲しみと平和
*戦場の子どもたちの詩を書いてほしいです

NO.41 くるぐる使い [MAIL] 05/07(水) 18:30 IP:122.132.224.75 削除依頼
*よりさま*
あまり上手く言葉にできませんでしたが、
書き上げましたので、upします。


火を練る薬と
毒を孕む機械

今まで幾千の人を殺し
熱と腐食で爛れたその手が
焦がれるほどに求めているのは
穏やかな午睡ではなく、

歪で脆い 
富と平和

昨日まで
青い空を映していた眼は
色のない 慟哭と死を見つめ

さっきまで
花を持っていた右手は
冷たく重い 銃を持たされる

零れる前に渇いた涙は
誰かの血に沁み込んで
殺すたび殺すたび
少年の代わりに、今日も泣く

頼る手すら失って、焼けた土の上
どうして彼女が
裸足で走れるだろう


火は何も生まない
毒は何も創れない
悲しみを憎しみにすり替えて
子どもに痛みを強いるなら

歪な幸せの形を
叫びにして


「『君』のかわりに」

NO.42 より 05/10(土) 20:29 IP:219.108.157.26 削除依頼
感動しました。
ありがとうございます。

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