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07/05(土) 12:34 IP:221.112.172.235 削除依頼 - アレンの裁判が始まり、永久禁固が決まる。
ショックで言葉を失うアレン。 しかしクロスには何か考えがあるようだった。
裁判の様子を記録したラビは、動揺をブックマンに悟られ、 「そろそろ教団を出る頃かもしれんな」 と、気にかかる言葉を投げ掛けられる。
教団内の窓のない部屋で、静かに刑に服するアレン。 そこにクロスの映像が現れ、伯爵側の技術を使ってアレンを外に転送。 「とにかく逃げろ!」 混乱するアレンだったが繁華街に身を隠す。
"最重要参考人アレンが消えた" 教団に報せが駆け巡り、リナリーはすがるようにコムイを伺い見た。
NO.1 R
07/05(土) 12:35 IP:221.112.172.235 削除依頼 - アレン逃亡の混乱の中、科学班でラジオを聞くリナリーとラビ。
大国同士の開戦が報じられている。 (まさか、あの二国は協定を結んでいたし利害対立もないはず…) 裏に働いている大きな力の存在を確信するラビ。
また戦闘の中で多くの悲劇が生まれ、 アクマが次々と生産されていることが明らかに。
リナリーはアレンへの思いを断ち切り、 神田やラビなど他のエクソシストたちと共に戦場に向かい、 アクマを無心で次々と破壊する。
アクマは二国のうちの片方に加勢しており、一方はひどい劣勢であった。 優勢国の総司令部では、ロードの義父が笑みを浮かべていた。
NO.2 R
07/05(土) 12:35 IP:221.112.172.235 削除依頼 - その頃アレンはヨーロッパの某国に亡命。
顔の傷を白髪で、白髪をフードで隠し、 宿を転々としながら日雇いの仕事をしていた。 毎日世界が滅びる夢を見る。 そして開戦のニュースを知る。大きな戦だ。 アレンは「何をしてももう無駄なのではないか」 という妄念に取り付かれる。
NO.3 R
07/05(土) 12:35 IP:221.112.172.235 削除依頼 - 神田、リナリー、ラビその他エクソシストは
眠る間もない程ひたすらザコアクマを倒し続けていた。 そこにブックマンが現れ、ラビに 「これからは××国本部でログを取る。 お前は××国の兵として紛れ込め」と告げる。
教団内ではルベリエの勢力が増していた。 コムイはエクソシストを酷使しすぎだと直訴するが、 他に方法はあるのかね?と退けられる。 思い余ったコムイはリナリーだけを特別扱いしようとし、 教団幹部らに糾弾され、追放される。 「反逆者は追放する。それが教団の掟だ」 エクソシストを守る力のあるものが、ついに居なくなった。
NO.4 ふも
07/05(土) 20:37 IP:125.1.239.207 削除依頼 - 2ちゃんのコピペ乙www
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