『ファースト・マン』ライアン・ゴズリング、デイミア・チャゼル監督が来日!記念イベントが開催!

インタビュー

「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組む映画「ファースト・マン」の日本公開(2月8日)に先駆け、ライアン・ゴズリング(ニール・アームストロング役)と監督のデイミアン・チャゼル(「ラ・ラ・ランド」)が来日!12月3日にはマンダリン・オリエンタル東京で来日記念イベントが開催されました。

SORENA運営チーム SORENA運営チーム 2018年12月4日

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『ラ・ラ・ランド』最強タッグが再び!

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組む映画「ファースト・マン」の日本公開(2月8日)に先駆け、ライアン・ゴズリング(ニール・アームストロング役)と監督のデイミアン・チャゼルが来日!

ファースト・マン

12月3日にはマンダリン・オリエンタル東京で来日記念イベントが開催されました。

この日は、デイミアン監督、主演のライアンをはじめ、宇宙飛行士の山崎直子さん、月周回旅行する初の民間人に決まっている前澤勇作(株式会社スタートトゥデイ代表取締役)が登壇。

ファースト・マン来日記念イベント

ライアン・ゴズリング、❝本物の宇宙❞には興味を示さず…?

ライアンは、「まず、またお呼びいただきありがとうございます。日本に来るのはいつも大好きですが、この映画と共に来日できて素晴らしい気持ちです。今作をお届けできることに興奮しています。」と挨拶。

実はチャゼル監督は、本作を『ラ・ラ・ランド』制作以前から企画していたのだといいます。

「映画の基となったジェイムズ・R・ハンセン原作を読んだ時、僕の前作『セッション』で問いかけた疑問の延長線にあるものを感じました。それは、目標を追求するで、どのような犠牲があるのだろうか、ということ。歴史上最も有名な、人類が月に立つというアイコニックなキャンバス上で、この目標を遂げるまでのプロセスを掘り下げてみたいと思いました。」と当時を振り返ります。

デイミアン・チャゼル監督

ライアンはオファーを受けた当初について「歴史的な偉業を成し遂げた人物を演じられることは光栄であると感じたと同時に、プレッシャーも感じました。」と振り返ります。「原作本を読んで、自分はニールや彼の家族が払った犠牲について、何も知らなかったんだと知らされました。不可能を可能にした、歴史上最も技術的に大きな偉業でありながら、そこには悲しく、心を砕かれるような旅路もあったのです。だから、ニールを演じられることは挑戦的な機会だと感じる一方で、大いなる責任も感じました。」と語りました。そんな中、「ニールさんの妻や妹、子ども、知人、同僚たちがいろんな実話を語ってくださり、それが役作りの助けとなった」と感謝しました。

ライアン・ゴズリング

実際の宇宙飛行士の山崎さんは「ニールの心情や、数々の犠牲、全てがリアルで、私自身も共感する場面がたくさんある作品。ドキュメンタリーを見ているような感動を覚えました!」と褒められると、デイミアン監督と安堵の表情も見せていました。

 そんな中、実際に月に行きたいかとライアンが尋ねられると、「実際に宇宙にいるかのような感覚を楽しみながら撮影に挑みましたが、実際にそれ以上に高揚したのは、監督からカットがかかり、無事に地上に降り立った時なんだよね」と明かし、「だから、山崎さんやこれから行かれる前澤さんの勇気には感服します。僕にはそんな勇気はないので、地上からはるか宇宙を見上げて、みなさんを陰ながらお応援しています」とライアンが会場の笑いを誘い、イベントの幕を閉じました。

ファースト・マン

映画『ファースト・マン』は2019年2月8日より全国ロードショー!

 

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