【インタビュー】高杉真宙さん主演🌟劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」のアフレコ現場に一日密着!

インタビュー

今回は9月1日(土)に公開される劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」のアフレコ現場に密着取材!そして、主役の「僕」役を演じる高杉真宙さんにインタビューをさせていただきました♪とってもボリューム満点のインタビューになりました!前編のアフレコ密着編とあわせてご覧ください☆

NAH NAH 2018年4月19日

クリップ

劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」で「僕」役を演じる高杉真宙さんにインタビュー!

こんにちは!NAHです🌝

今回は9月1日(土)に公開される劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」のアフレコ現場に突撃!一日密着取材をしてきました🌟

【アフレコ密着】高杉真宙さん主演・劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」のアフレコ現場に密着取材!

 

アフレコ現場では、本作主人公「僕」役を演じる高杉真宙(たかすぎまひろ)さんにインタビューも実施!!✨

今回初めてアニメのアフレコに挑戦した感想や、”もし高杉さんが「僕」だったら”の「もしも話」など、様々な質問に答えていただきました💫

今回はそのインタビュー内容を大ボリュームでお届けします♪

 憧れのアニメ声優に初挑戦!逃げ出したくなることも…!

ーアフレコをされてみて、率直な感想をお聞かせください。

高杉真宙今は収録を終えて、ホッとしています。今までやったことがないお仕事ですし、自分の趣味(アニメ)を創っている方たちと一緒にお仕事ができたことが嬉しかったです!

ー高杉さんはアニメがお好きと伺ったのですが、初めて”アニメの”アフレコをされてみていかがでしたか?

高杉真宙久々に本番前に逃げ出したくなりました。(笑)結構憂鬱になって、何日間か現実逃避してました。(笑)

 

ー高杉さんにも逃げ出したくなることってあるんですね!(笑)

高杉真宙何をどうしていいのかがわからないんですよね…!自分の思い描いている夢と現実の差が埋まらないんです。何をしたら僕はその夢に近づけるのかなって考えながらやっていて、久々に「わーやだなー」って思いました。(笑)

自分の思い描いている夢と現実の差が結構厳しくて、自分のやりたいことだったからもちろん嬉しかったんですけど、それをいざやるってなると本当に憧れてたことだからギャップにボコボコにされました。

 

ーアニメの世界に憧れていたことだからこそ、夢と現実のギャップはなかなか苦しいですよね…。

高杉真宙そうですね。どうやって練習したらいいのかもわからないって難しいなと思いました。

自分のなりたい像はあるけど、それに近づく方法を知らないのでやるしかないのでずっと台本を読んで…それが合っているのかもわからないままやっていました…。

ーちなみに高杉さんのされていたアフレコの練習は、具体的にどんなことをされていましたか?

高杉真宙僕、アニメの台本を初めて読んだんですけど、普通の台本と違っていて、キャラクターの動きも書いてあるんです。なので、まず台本に書いてある自分のキャラクターの動きとかセリフに丸をつけて把握して、頂いたアニメの映像に声を合わせて練習しました!

秒数とかも決まってるので調節したり、小説も読みました。

 

ーアフレコをする上で、衝撃を受けた出来事はありますか?

高杉真宙アフレコをする時に、「半分はアニメが演じてくれてるから、半分は高杉さん自身で共同で『僕』を作ってくれ」って言われたのがすごく衝撃的でした。

僕が仮面ライダーをやっていた時も、ライダーに声を入れることはやったんですけど、またそれとは全然違うって一番実感しました。

 

ーそんな中で最も苦戦された点を挙げるなら、どういったところでしょうか?

高杉真宙口の動きにあわせるのも大変なんですけど、画面上に映る「ここ喋ってください!」って示すマークのタイミングに合わせるのが大変でした。

あとは自分自身が演じるとしたら、セリフの間を自分で決められるんですけど、アフレコは絵に決められた間に合わせなきゃいけないので、そこも難しかったです…!

自分のセリフが遅れるとそのあと全部が遅れちゃうので。

 

ー収録中、「?」とだけ書かれたセリフでも声をあてているのが印象的でした!

ー全ての演技を声だけで演じる上で、何か工夫されたことはありますか?

高杉真宙最初にテストアフレコっていうのがあるんですけど、「?」だけのところとかは息遣いとかを工夫して自分で入れてくれって言われて、台本にもたくさん書き込んで工夫していました!

 

桜良役の声優・Lynnさんとの共演

ー桜良役のLynnさんは声優さんですが、一緒にお仕事をされてみて、何か影響は受けましたか?

高杉真宙刺激を受けるというより、感動するに近かったです!僕以外の人たちがみんなで会話してるシーンを後ろから座ってみていたんですけど、そこで泣きそうになりました。(笑)

主演が決まった時よりもそっちに感動してしまって。「本当に俺、一緒に作品を作れているんだ」ってすごく感動しました。本番なのに泣きそうになりました…!

ーちなみにLynnさんとは何かお話をされましたか?

高杉真宙緊張してるっていうのもあるし、余裕がなかったのでずっと無言になることがあったんですけど、話しかけてくださってお話しました!

 

ーLynnさんとのエピソードを何かお聞かせください!

高杉真宙僕がある日パーカーを着て行ったらそのパーカーをLynnさんも持っていて、次の日着て来てくださって。それが本当に同じパーカーだったので驚きました!それでちょっと気持ちが和らぎました(笑)

 

ーすごい偶然ですね!!ちなみに何色ですか?

高杉真宙僕は赤で、Lynnさんは黒です!

ーどんなパーカーか気になります…!

 

「君の膵臓をたべたい」作品の印象

ー「君の膵臓をたべたい」というタイトルを初めて聞いた時、どう思いましたか?

高杉真宙僕は電車の広告で初めて見たんですよ。「君の膵臓をたべたい」って書いてあって、「泣ける!」って書いてあったんですよ。

タイトルと「泣ける」っていうのがリンクしなくて、どういう話なんだろうってすごく惹かれた記憶があります…!

 

ー衝撃のラストをご覧になっていかがでしたか?

高杉真宙僕は台本を読む前に小説を読んだんですけど、台本を初めて読んだ時に「こんなに先を知ってて後悔すること無いな」って思いました…!

キャラクターが死ぬって思っていて、読み進めながら「これから僕がキャラクターを殺すんだな…」って思ってました。(笑)

小説を初めて読んだときはすごく衝撃を受けました。もし自分が「僕」だったら、もう人に会いたくないなって思います。

あとはフラグを回収せずに話が進んでいくのがすごく衝撃的で!これはショックを受けるだろうな…と思いました。

ー本当に衝撃のラストですもんね…!

 

ーなるほど!ちなみにアニメだからこその良さってどんなところですか?

高杉真宙もちろん実写でも映像が綺麗なんですけど、アニメだとより幻想的になると思います!

この作品は悲しいストーリーだけど、映像は実際には無いくらい綺麗に描かれた世界で、その現実的なストーリーと幻想的な世界観の交差がすごく魅力的だと思います!

 

 

ーアニメだからこそ綺麗な世界観が際立っているんですね!

高杉真宙そうですね!あとはアニメでしか出来ない表現ってあると思います。”アニメの世界だからこそ”成立して感動できるものが今回僕自身もすごく楽しみなところです!

 

もし高杉さんが「僕」だったら?

ー「僕」というキャラクターの性格や魅力を教えてください!

高杉真宙これは僕が思ってることなんですけど、臆病だけど優しい部分もあって。他人も自分も傷つけたくない、それゆえに人に興味がないキャラクターなのかなって思います。

人って周りの人に形成されていくって思ってて、でもしっかりと自分自身を見つめることができて、芯があるとことか素敵だなぁって思います。

桜良も惹かれているところですよね!

 

ーご自身が演じる「僕」と高杉さん自身の共通点はありましたか?

高杉真宙意外とあるんじゃないかなーと思います!高杉真宙は桜良か「僕」かっていったら「僕」寄りだと思います。

人に興味がないとかじゃないですけど、僕は自分から聞きに行くことがあまりないんです。相手の芯の部分に自分から触れようとしないところとか、少しだけ似ているのかなって。

 

ーでは「もしもトーク」をしたいのですが。もしも!桜良のように高杉さんの余命が決まっていたら、どうしますか?

高杉真宙僕も(桜良のように)周りの人には言わないと思います。平凡な日常を楽しみたいっていうのがすごくわかります。特別なことはしないかもしれないです!

ーご自宅で趣味のアニメを観たりですか?

高杉真宙そうですね!中学生の頃にアニメでキャラクターが亡くなるのを見て、「自分が死んだらこのアニメの続きが見れなくなるのが一番の後悔だな…」って思った記憶があります。(笑)

ー可愛らしい…!!(笑)

 

ーでは逆に。もしも、高杉さんに「僕」のように仲のいい友人の余命が短いことがわかったらどうしますか?

高杉真宙もちろん、(その友人は)ご家族との時間も大事にしたいんだと思いますし、その気持ちも大事にしつつ、会える限りは会いに行きたいです。

ー一緒にどこかへ旅行に行ったりはしますか?

高杉真宙どこか行きたいところがあればみんなで行きたいです!なかったら普段通りの生活が送れたらいいのかなって思います。

ー余命がわかっていても普段通りに過ごせることが一番幸せですね。

 

ーでは、最後に全国の女子高生に向けてメッセージをお願いします!

高杉真宙高校生たちのストーリーなので、同じ高校生であるみなさんなら特に身近に感じられると思うし、今を大事に生きていこうって思えると思うのでぜひ観てほしいです!

台本を読んでいて、桜良の言葉にハッとすることがあるんです。セリフ一つ一つに感情がこもっていて、それを声優のみなさんが感情を込めて演じられているので、何か考えとかが変わったりすると思います。

ぜひ色々な人に観てほしいなって思います!

ーありがとうございました!

劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」は9月1日(土)公開!!

いかがでしたか?

すごくボリューム満点のインタビューになりました✨

たくさんの工夫や色々な思いが一つの素晴らしい作品を作り上げているんだなぁと実感しました…!!

実は私自身「君の膵臓をたべたい」は実写映画を観て号泣したんです…!

今回のインタビューを通してアニメだけで表される幻想的な世界観や、高杉さんたちの声を吹き込まれたキャラクターを観るのがすごくたのしみになりました!!✨公開が待ちきれないです!😳

 

高杉さんが「僕」役を務める劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」9月1日(土)公開です!

ぜひ劇場に足を運んでみてください♪

🐻劇場版アニメ『君の膵臓をたべたい』あらすじ🐻

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」。

そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。

それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。

そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていて……。

 

病気を隠して日常を過ごす桜良と、その秘密を知った「僕」。

 

――二人の距離には、まだ名前がない。

映画オフィシャルサイト

 

~高杉 真宙(たかすぎ まひろ)プロフィール~

小学6年生の時にスカウトされて芸能界入り。2009年、舞台「エブリリトルシング09」で俳優デビュー。そして、「カルテット!」(2012年)では、300人のオーディションを勝ち抜き、天才的なバイオリンの才能を持つ中学生の主人公を演じ、映画初主演。そして、第 36 回ヨコハマ映画祭では「ぼんとリンちゃん」(2014年)で最優秀新人賞を受賞。2017年は、「PとJK」、「ReLIFE~リライフ」、「想影」、「逆光の頃」、「散歩する侵略者」、「トリガール!」など6本の映画に出演。「散歩する侵略者」では、毎日映画コンクールスポニチグランプリ最優秀新人賞を受賞。

今年、2018年には「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」、TVドラマ「賭ケグルイ」に出演するほかに、「虹色デイズ」「世界でいちばん長い写真」「ギャングース」「君の膵臓をたべたい」など主演を含む映画が待機中。また、4月スタートのフジテレビ系連ドラ「モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐」に出演が決定!その端整なルックスと幼少期から培った抜群の演技力で、今ブレイク中の若手俳優として若い世代を中心に人気を博しています。

高杉真宙 公式Twitter高杉真宙 公式Instagram

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NAH

大学1年生

千葉県

NAH(なー)です! メイク、コスメ、美容が大好きな高校3年生♡ためになる記事をたくさん書けるように頑張っていきます!

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